アセットの特徴・米国株式編

配当2 投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

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ぱぺまぺは国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

国際分散投資は、複数のアセットを組み合わせて分散投資するものです。

 

アセットとは、資産クラスのことです。

 

代表的なアセットクラス

  • 国内株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 国内債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内REIT
  • 海外REIT

 

アセットクラスの種類をあげるとざっとこんな感じ。

投資初心者は、このアセットすら分かないものです。

ぱぺまぺ自身がそうでした。

 

アセット(資産)を、どうゆう配分で投資するのか決めるのがアセットアロケーション。

アセットアロケーションを決めるのは大事な作業です。

 

アセットアロケーションを決める前にそれぞれのアセットの特徴を確認してみることも大事なことです。

 

米国株式は、最近一部投資家の間では人気です。

  • 右肩上がりの成長
  • 米国の強い経済力
  • 高配当銘柄が多い
  • 投資をしたことがない人でも知っている企業が多数

というわけで、米国株式は魅力的です。

 

今回は一部の投資家には人気な投資先、米国株式についてのお話です。

 

米国株式は、投資の最適解の1つで、有力な投資先です。

米国市場はだいたいにおいて右肩上がりに成長しています。

もちろん世界恐慌や戦争など多くを経験して不況や暴落になることもありますが。

 

とはいえ、米国は今現在では投資先としては最適解の一つと考えます。

  • NYダウ
  • S&P500

など、米国株式市場には投資信託やETFを通じて日本の自宅にいながらでも投資できる時代ですから。

この機会をみすみす逃すことはないです。

 

アセットクラス・米国株式の特徴

米国株式への投資、ということは米国への集中投資ということになります。

しかし、米国の企業は世界中に展開している企業が多いのが特徴です。

 

日本人ならほぼ知っているであろう、コカ・コーラやマクドナルドだって米国の企業です。

 

S&P500指数やNYダウなどが有名です。

あくまでもぱぺまぺ個人的な見解ですが、米国株式に投資することは、ある種世界中に分散投資していることになるのかな、と考えています。

 

例えば、VTという世界の株式に分散投資する究極の分散投資ETFがありますが、構成国の半分は米国です。

それだけ米国が重要な位置づけということですね。

 

米国株式の主な指標・ベンチマーク

  • NYダウ
  • S&P500
  • CRSP USトータル・マーケット・インデックス
  • FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス

 

S&P500がいいか、NYダウがいいか、という議論があるくらいどちらも有名な指標です。

投資をしたことない人でも、テレビのニュースでNYダウぐらいはちらっと名前を聞いたことあるでしょう。

米国株式に関するベンチマーク全てを紹介することはできません。

ですが、米国株式系の投資信託で扱っているベンチマークのいくつかをカンタンに紹介します。

S&P500指数

米国の大型株式500銘柄で構成されています。

上位10銘柄セクター比率(%)
マイクロソフト情報技術3.6
アップル情報技術3.2
アマゾン一般消費財2.8
バークシャーハサウェイ金融1.8
ジョンソン・エンド・ジョンソンヘルスケア1.6
フェイスブック情報技術1.5
JPモルガンチェース金融1.5
アルファベットC情報技術1.5
アルファベットA情報技術1.4
エクソンモービルエネルギー1.3

 

上位陣はいつものみなさんです。

米国企業は世界中に展開している企業が多いので、これら500銘柄でも十分に分散投資になりえる、という人もいます。

 

VOOやIVVという巨大ETFから投資するのが最適ですが、日本の投資信託から買うこともできます。

若干コストがETFよりも高くつきますが。

S&P500

S&P500にほったらかし投資ならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)!

2019年1月19日

 

1口2000円程度でS&P500に投資できる国内モノETFがあります。

詳細は⬇の記事でどうぞ。

1655 S&P500

Black Rock iシェアーズS&P500ETF(1655)は、超お手頃価格で投資できる。

2018年10月20日

 

NYダウ

こちらは米国の大型株500銘柄の中からさらに厳選された30銘柄が対象です。

No.シンボル銘柄セクター備考
1AAPLアップル情報技術
2AXPアメリカン エキスプレス金融
3BAボーイング資本財
4CATキャタピラー資本財
5CSCOシスコシステムズ情報技術
6CVXシェブロンエネルギー
7DISウォルトディズニー一般消費財
8DWDPダウ・デュポン素材
9GSゴールドマンサックスグループ金融
10HDホームデポ一般消費財
11IBMIBM情報技術ワンタップバイ米国で投資中
12INTCインテル情報技術
13JNJジョンソンエンドジョンソンヘルスケア
14JPMJPモルガンチェース金融
15KOコカ・コーラ生活必需品ワンタップバイ米国で投資中
16MCDマクドナルド一般消費財ワンタップバイ米国で投資中
17MMMスリーエム資本財
18MRKメルクヘルスケア
19MSFTMicrosoft情報技術
20NKEナイキ一般消費財
21PFEファイザーヘルスケアワンタップバイ米国で投資中
22PGプロクター&ギャンブル生活必需品ワンタップバイ米国で投資中
23TRVトラベラーズカンパニー金融
24UNHユナイテッドヘルスグループ資本財
25UTXユナイテッドテクノロジーズ資本財
26Vビザ情報技術
27VZベライゾンコミュニケーションズ通信
28WBAウォルグリーン・ブーツ・アライアンス生活必需品
29WMTウォルマートストアーズ生活必需品
30XOMエクソンモービルエネルギーワンタップバイ米国で投資中

定期的に入れ替えが行われています。

 

最古参であったゼネラルエレクトリックですらNYダウ指数から外されてしまいました。

成績の悪くなった銘柄を独自ルールの元に入れ替えを勝手にやってくれるので、こちらとしては気にしなくてもよくなります。

 

こちらはETFですが、VOOやIVVと違って毎月分配型です。

SPDRダウ工業株平均ETF(DIA)は、毎月分配型ETF

2019年3月24日

 

CRSP USトータル・マーケット・インデックス

米国市場の大型株から中型株、小型株まで網羅した、まさに米国自体に投資するようなもののベンチマークです。

VTI構成銘柄

バンガード公式より

こちらがいつもの上位陣。

上位銘柄だけで構成比率が約20%です。

S&P500指数では拾っていない中型株や小型株にも投資したいならこちらのベンチマークを採用ですね。

 

楽天バンガードファンドシリーズで、全米に投資できる投信が⬇です。

楽天版VTIは、米国市場全体に投資できるインデックスファンド!

2018年11月10日

 

 

FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス

米国の高配当銘柄だけを抽出して構成されたベンチマークです。

VYMという米国高配当ETFで使用されています。

 

こちらもVYMで独自のルールによって銘柄入れ替えが行われています。

 

vym構成銘柄

 

 

米国株式まとめ

S&P500

いくつかのベンチマークを見てきましたが、どれも投資先としては悩みますね!

米国の企業に投資することには変わりはないのですが、ちょっとずつ構成銘柄が違うので、選び方によっては将来のリターンが大きく変わる! かもしれません。

 

ぱぺまぺ的に最も無難なのがS&P500指数のものかなと。

 

米国は、魅力ある企業ばかり。
株投資知らなくても、その企業の商品は知っている

知名度あるブランド企業は強い

 

S&P500指数は、ほどよく分散できた銘柄数で、ほどよく世界中に展開している企業ばかりです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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