銀行にお金を預けてもお金は増えない

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは少なからず給料から貯金をしています。

 

ですが、貯金よりも投資額のほうが大きいです。

かつては貯金しかしていませんでしたが、今ではその判断は間違えていたのかな、と。

 

結論的には、銀行にお金を預けても、お金は増えません。

銀行は、資産運用するところではない

リバランス

銀行にお金を置いといても資金は増えません。

金利が低すぎるからですね。

 

過去にもこんな記事書きました。

銀行

銀行の金利が低いので、貯金「だけ」はやめておこう

2019年4月1日

 

まあそもそも銀行の役どころではないですね、資産運用は。

銀行でも投資信託は買えるみたいですが、しょうもない商品を売りつけられるらしいですね。(経験したことないけど)

 

ぱぺまぺは投資と貯金が大好きなんですが、昔は貯金だけやってましたね。

ガチな話で、貯金だけしていればなんとかなるもんだと思っていました。

 

ぱぺまぺの給料が少ないという点、毎月20万弱の給料で、節約してがんばっても貯金に回せる金額は5万円ぐらいでした。

 

これをそのまま貯金できても30年後には、1800万円です。

しかしその金額は、貯金したものを一度も使わないでの計算です。

人生いろいろあるんで、まあそれはムリですがね・・・。

 

べつに銀行にお金を預ける、というのもまあ悪くはないんですがね。

ただ貯金だけだとそれはそれでリスクがあります。

インフレに対応できないというデメリットがあります。

 

今貯金した100万円が、30年後に100万円の品物を買いたい、と思っても買えません。

そのへんの話は、こちらの記事でもしました。

インフレ対策

インフレリスクに備える、インフレ対策投資を紹介します

2019年5月19日

 

インフレ事情に対応するには、銀行ではとてもではないですが対策になりません。

インフレに対応するためには、株や債券など金融商品に替えるのが1番です。

 

銀行は、資金の一時預け先として

銀行の役どころは、なんというか、

  • 生活防衛資金
  • 万が一のための資金

 

これらを一時的に預けておくところ、という感じです。

あくまで30代、ぱぺまぺの見解ですけど。

 

これがもしも定年前後とかになると話は別です。

定年になったら投資を辞めるつもりなので、銀行大事になると思います。

 

その時々によって変えればいいと思うんですよね。

資金の全てを金融商品に、というわけには実際にはいかないので、状況に応じて、ですね。

 

つまるところ、投資資金を守るために

 

ぱぺまぺは、かつて余った資金は全て貯金に回していました。

今はそれはすっぱりやめて、投資に回してほんの少しを貯金に回しています。

 

なんとういうか、以前のように貯金だけしていてもじり貧かなーと思いまして。

 

幸いにも投資という方法でお金を増やすことを知ったので、やってる感じです。

 

銀行に過信して全てのお金を預けるのはちょっと違うかな、と。

 

同じ預けるなら、半分でもいいからETFやインデックス・ファンドに振り分けていきたい、これからも。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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