投資初心者は、インデックスファンドからどう?

投資初心者 投資入門

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投資初心者は、投資信託から投資してみてはどうですか?

どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、経済的知識はほとんどないし、お金持ちでもありません。

毎月のお給料から投資に回せる資金は、3~4万前後が限界です。

それでも、続けられています。

 

なんで投資ができているのかというと、最近の投資信託は、コストが安く最低100円から投資できるからです。

 

なぜ初心者が投資信託から始めるのがいいかというと、

投資信託が初心者向けな理由

  • 100円からできる
  • 一つの銘柄ではなく、複数の企業がまとめて一つになった「市場平均」に投資できる
  • 機械的に積立投資できる(放置できる)
  • 値動きを気にしなくて良い

 

なので、投資資金がない初心者でも最初に投資の世界に入るときは、投資信託から入るのがよろしいかと。

 

むろん、投資信託だから絶対損をしませんともいいませんし、めっちゃ儲かる!ってわけでもないことだけは言っておきます。

 

投資信託は、投資家のみなさんから集めた資金を、プロのファンドマネージャー、つまり専門家が株式だったり債券だったり、それらをファンドマネージャーに運用してもらう商品のこと。

 

 

インデックスファンドの選び方

 

いざ証券口座を開設して、さあ投資するぞ!と意気込んでも初心者にはどれに投資すればいいのか分かりません。

じゃあ実際、どの投資信託を買おうかなと例えばSBI証券で買える投資信託を検索するとしましょう。

 

下記の画像はSBI証券ですが、投信タブの銘柄検索から投信を選ぶことができます。

 

 

投資信託のパワーサーチが開きます。

これを何も条件をつけないで検索すると、

 

 

SBIパワーサーチ

 

検索結果 2672 件。

 

どれがいいんだよ!?ってなりませんか?

ぱぺまぺはなりました。

 

ちなみに検索条件なしの場合です。

 

ぱぺまぺの場合、毎月の投資資金が3~4万円前後と少ないので、どの投資信託を買うか条件を考えてみました。

  • 先進国か新興国か国内か
  • 資産配分はどうするか
  • 手数料はどれくらいかかるか
  • 株式か債券か

 

それぞれを勘案して、アセットアロケーションを決め、ポートフォリオを組むのです。

 

ぱぺまぺは、株式重視でいってます。

参考までにぱぺまぺの投資信託選定条件は、

ぱぺまぺの条件

  • 株式重視
  • 先進国、新興国、日本の国際分散投資
  • 米国に偏り
  • REITは保有しない
  • 債券は極小、もしくは投資しなくてもいい
  • 最安クラスの低コストファンドを選ぶ。

 

アセットアロケーションとは

アセットアロケーションという言葉があります、

それは資産クラスにおける投資先への配分比率を決めて投資を行うことです。

 

資産クラスとは、

  • 日本株式
  • 先進国株式
  • 新興国株式
  • 日本債券
  • 先進国債券
  • 新興国債券
  • 国内不動産
  • 外国不動産

などのことで、異なるリスクとリターンの特性を持っています。

 

例えば、日本株式10%、先進国株式80%、新興国株式10%のような株式全振りや、日本株式20%、先進国株式40%、日本債券20%、先進国債券20%、など株式と債券にそれぞれ組み合わせて配分を決めたり、この比率を決きめることをアセットアロケーションといいます。

 

f:id:eriu:20180506143745p:plain

 

こんな感じです。

 

ここの比率をどうするかな~っ、よし、こういう比率にしようってのがアセットアロケーションです。

 

積極的運用で行きたいなら、先進国株式や米国株式100%の比率でアセットアロケーションを決めましょう。

 

もしそうではなくて、保守的な運用、つまり守りながら運用していきたいなら、株式だけでなく債券を組み入れたりします。

 

自分にとって適切だと思うアセットアロケーションを組むのです。

 

ポートフォリオとは

 

ポートフォリオは、アセットアロケーションで決めた比率をもとに、様々なインデックスファンド、銘柄を組み合わせたリストのことです。

 

投資信託でポートフォリオを組むと例えば、

  • 日本株式→Aファンド、Bファンド
  • 先進国株式→Cファンド
  • 日本債券→Dファンド
  • 先進国債券→Eファンド

のようになります。

 

ここで、例えば先進国株式インデックスファンドであるCファンドの成績が抜群によかったとしても、日本株式インデックスファンドのBファンドの成績が振るわなかったりすると、せっかくのプラスリターンがマイナスと相殺されてしまったりします。

 

このプラスマイナスいろいろやっての最終的な結果がトータルリターンです。

 

このアセットアロケーションやポートフォリオの組み合わせ次第で、将来のリターンが決まります。

いかにこのトータルリターンを増やしていくか。

 

だからこそここの選定が重要になっていくのです。

 

積極的にいきたいなら株式重視のインデックスファンド、守りながら投資していきたいなら債券系のインデックスファンドを組み入れるなどしてみましょう。

 

インデックスファンドの特徴

 

投資信託は、ほったらかしできるのが良いです。

 

  1. 証券口座を開き、
  2. 自分の口座に入金し、
  3. 選んだ投資信託の積立設定し、
  4. あとはほっらかしでOK

 

機械的に淡々と投資するため、株価が上がろうが下がろうがよけいな感情が入ることなく投資できます。

チャートを眺めて売ったり買ったりしなくてよいのです。

まあ、ぱぺまぺはチャートなんて読めないんで関係ないですけどね!

 

これが個別株投資となると、株価が下がったころを見計らって買い、株価が上がったころに売る(安いときに買い、高いときに売るという基本戦略)など考えねばなりません。

 

それに、個別株の企業の情報を調べたりとか正直面倒です。

 

そういう手間暇を惜しみたいのであれば、投資信託です。

 

投資信託は、個別株の集合体みたいなイメージでとらえるとわかりやすいかも。

 

 

個別株は、上記のイメージです。

どの株が上がるか下がるかわかりません。

 

わからないからチャートを読んだり企業分析をしたりして投資する銘柄を決める作業をしないとなりません。

 

 

 

投資信託は個別株投資と違って、商品自体がすでに複数の商品が集まって1つの商品となっています。

投資信託1本買うだけで、複数の銘柄に投資できるようになるのです。

 

ネット証券において、投資信託は最低100円あれば買うことができます。

そして、毎月、毎週、毎日、など設定して積立投資をすることもできます。

 

投資信託のメリット

  • 1つの商品で、複数の銘柄に分散投資できる。
  • 最低100円から投資できる。
  • 機械的に淡々と投資できる。

 

インデックスファンドの買い方、始め方

 

証券口座に買い付け余力が反映されてないと買うことはできません。

なのでまずは口座に資金を移動しましょう。

資金を移動したら、投資信託を買います。

 

SBI証券では投信タブでパワーサーチから投信を選びます。

もし投資したいインデックスファンドを見つけたら、それを選択します。

下記の画像ではeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を例として選択しました。

 

sbi パワーサーチ

 

こんな感じの画面が出てきます。

どのインデックスファンドを選んでも共通です。

 

上のほうに、

  • 金額買い付け
  • 口数買い付け
  • 積立買い付け
  • つみたてNISA買い付け

のところから買えます。

 

なお、つみたてNISA買い付けは、つみたてNISA対象でないと買い付けはできません。

ただ積立投資するなら、積立買い付けです。

 

slim500

 

  • 積立金額(最低100円から)
  • 口座区分(一般か特定かNISAか)
  • 積立コース

 

など選ぶことができます。

これらの設定をしておけば、あとは機械的に淡々と投資していけばいいです。

 

コストが安いインデックスファンドを選ぶ


投資信託は、コストが安いものを選ぶのがおすすめです。

投資信託において、かかる手数料というものがあります。

 

投信の手数料関係

  • 購入時手数料・・・投資信託を購入するときに支払う手数料
  • 信託報酬・・・投資信託保有期間中に毎日かかる手数料
  • 信託財産留保額・・・投資信託から現金に換金するときにかかる手数料

 

大手証券会社よりもSBI証券やマネックス証券、楽天証券などのネット証券では手数料が安いものが多いです。

購入時手数料が無料の投資信託もあり、それはノーロード投資信託と呼ばれています。

 

それと運用報告書等にしか書かれない実質コストというのもあります。

これらの手数料のどれかは必ず発生します。

 

なので小難しいこと考えないで、つまるところコストが安いものを選ぶことです。

先ほど検索してできた有象無象の投資信託も、投資先を選び、手数料無料、あとはファンドの規模などの条件をつけて検索すれば、数を大幅に絞ることができます。

 

例えば、

  • 国際株式
  • 投資地域は北米
  • 買い付け手数料 無料
  • 信託報酬 0.54%以下

これだけの条件をつけて検索すると、

 

 

一気に絞ることができます。

ここからさらにコストが安いモノを選んでいけばいいです。

 

  • 検索条件で投資信託を絞る
  • コストがかからないものを選定する。

投資ブロガーさんのポートフォリオを参考にする

投資信託ではアセットアロケーションとポートフォリオが重要です。

どのファンドを選べば正解なのかはわかりませんが、今はネットで投資ブロガーさんのをいろいろ見て参考にするのもありだと思います。

先人の知恵はマネするべきです。

なぜなら、初心者だから。

マネすることは悪いことではないですよ。

だってみんなやっていることですから!

 

とはいえ、だいたいみなさん似たり寄ったりな商品を選んだりしているので、被ったとしもまっっったく気にしなくてもいいです。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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