債券の代用品として現金を持つか

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは株式に資金を振り分けています。

なぜ株式かといえば、

  • 株式
  • 債券
  • リート
  • コモディティ

 

ざっくりいってこの4つの中でも最も株式のリターンが優れているからです。

ましてや、ぱぺまぺは30代なので積極的にリスクを取って株式に投資していってもいいわけです。

 

債券への投資は、どちらかといえば保守的な投資になりますね。

しかし、積極的に株式への投資をするのならば、

 

結論的には債券へ投資するよりも現金を持っておいたほうがいい、です。

 

株式に投資するため現金が必要

 

そもそも株式メインに資金を投入するわけですから、債券にもそれほど重要視して投資しなくてもいいわけです。

むしろ、相場暴落に備え長期投資するなら、現金が多く必要です。

 

インフレ対策としてとっておくなら現金よりも金融資産に投資したほうが有利です。

 

デフレ対策として持っておくなら現金が最強です。

 

日本は緩やかにインフレに向かっていっているわけですが、本来であれば現金よりも金融資産のほうがいいかもしれません。

とはいえ緩やかなインフレなので急に現金をすべて債券に回すのもどうなのかなというのもあります。

 

そのあたりの話は⬇でも話しています。

インフレ対策

インフレリスクに備える、インフレ対策投資を紹介します

2019年5月19日
デフレーション

デフレ対策のオススメ投資法は?

2019年5月20日

 

極論をいえば、株式に投資したほうが最もリターンが優れているので、株式に投資するための資金が必要になる。

だから、債券への投資はいらない、ということになりますね。

 

債券の代用品としての現金

債券投信

 

債券は、現金のように流動性がよろしくない。

すぐに現金のように使いたくてもそうはいかないわけです。

 

逆に現金は、めちゃめちゃ流動性があり色々な用途に使えるわけです。

コンビニやスーパーで買い物にも使えるし、ギャンブルにも使えるし、投資にも使えます。

 

債券ではコンビニで買い物できないし、ギャンブルもできません。

 

ぱぺまぺの中で債券は、株式に投資しない資金の中で、さらにもう少し保守的に利益を得たい部分の資金で投資、という感じです。

ちょっとわかりにくいですかね笑

 

現金を守るという意味において債券に投資するのとは少し違います。

なぜなら、債券もリスク資産なので元本割れだってあるわけです。

 

今は債券への投資は、投資信託でしかやっていません。

三井住友・日本債券インデックスファンドで手堅く投資する

2019年1月7日

 

⬆の日本債券投信ですね。

日本債券は低リスクで手堅く投資できますが、手堅すぎてリターンもよろしくない。

まあ、元本割れを気にするのであれば手堅すぎるぐらいがちょうどいいのかもしれませんが。

 

とはいえ、ぱぺまぺは最近はもう少しリスクをとって投資していきたいと考えています。

だから債券への投資はいったん停止しています。

 

それほど積極的に債券に投資しないなら、べつに現金で持っていてもいいですね。

そもそも債券への投資は、ぱぺまぺの中のリスク許容度が低いからだったんですね。

 

株式一辺倒への投資は、大きなリターンを得られる一方で、資産が半分になる可能性だってあるわけですから。

それに耐えられるかわからないわけです。

ぱぺまぺ自身が。

 

このリスク許容度がそもそも高ければ、リターンの低い債券に投資することもないわけですね。

 

あえて債券に投資せず、精神安定剤として現金を多くもっていたほうが、

株式投資にも、

買い物にも、

貯金にも、

万一の出費にも、

 

いろいろな用途に使えるわけですからね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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