債券投資信託保有する理由

債券投信 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは底辺少額投資家です。

ぱぺまぺについてはだいたい↓のような感じ。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺは、米国に偏った国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

ただし、債券投信入りです。

 

債券をポートフォリオに組み込むと、全体的なリターンが悪くなるといわれていますが、保有しています。

 

それは、大幅な下落相場になったときの精神的支柱のようなものですね。

株式投資にくらべて、債券のほうが市場暴落からの回復が早いです。

 

債券不要論、なんてものもありますが、ぱぺまぺは少しは債券をポートフォリオに組み込んでもいいと考えます。

 

債券保有は、投資撤退予防策

株式よりもリターンは悪くなりますが、リスクを抑えるために、債券に投資する。

理由はシンプルですね。

投資は余裕資金で行うべきだし、資金が少なければ少額から投資してもいい。

 

そこにどれだけリスクの許容度を広げられるか。

 

リスクの許容度は、個々人によって違います。

なのでこれが絶対正解、なんてものはありません。

 

株式全振りな人もいれば、債券がポートフォリオの半分を占めている人もいますからね。

その人にとっては、それが最適の正解なわけです。

 

ぱぺまぺはリーマンショック以後に投資を始めたので、大規模な暴落を経験していません。

なので、どこまでは自分にとって下落に耐えられるかわからないんですよね。

 

なので

  1. 市場暴落
  2. 保有金融資産がリスク許容度を超えるマイナスになる
  3. 投資から撤退・・・

 

⬆を防ぎたいわけですね。

せめてもの撤退予防策として、債券を保有している、といえるでしょう。

ちょっとしたおまじないみたいなものですね。

 

個人向け国債に回す資金がない

 

債券投資には、個人向け国債を買うという手段があります。

もらえる利子を大きくするためには、ある程度まとまった資金を投じたほうがいいのですが・・・。

 

ぱぺまぺはそこまでの資金がありません。

満期がこないうちに換金してしまうと、手数料みたいなものが引かれてしまいます。

 

多額の資金もなく、中途換金すれば手数料が引かれるので容易に換金できないことを考えると、資金の流動性的にぱぺまぺはあまりよろしくないですね。

 

それだったらまだ債券投信のほうが扱いやすいかなと。

 

債券投信は、市場暴落時の資金調達源にする

債券と株式

市場暴落したら、債券よりも株式のほうが下落幅が大きいです。

その分回復まで時間かかります。

 

債券も落ちるでしょうが、株式よりは回復早いです。

債券が回復したら、売却してしまうという方法をとりたい。

 

いざというときの追加投資資金源として使いたいわけですね。

 

債券と株式はそれぞれ役割があるので、リスクをとりたい部分は株式に任せればいいし、変動幅の小さい、すなわちリスクの小さい部分は債券に任せます。

 

資金的に余裕があるのなら、REITにも投資してもいいかもしれませんが、そこまでいくとバランスファンド一本に投資したほうが良くなってしまいますね。

 

ぱぺまぺはバランスファンドはあまり好きではないので・・・。

バランスファンドあれこれ

2019年1月28日

 

 

というわけで、

  • 投資撤退の予防策
  • 下落時の資金調達源

これがぱぺまぺが債券投信を保有する理由でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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