米国、景気循環、セクター

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米国株と景気循環

どうも、ぱぺまぺです。

景気循環と米国株セクターについてです。

 

ぱぺまぺが米国株投資を参考にしたのは、バフェット太郎さんの影響があります。

バフェット太郎さんは本も出してますので、これも参考になります。

バフェット太郎さんの『バカでも稼げる「米国株」高配当投資』を読んでみた。

2018年11月19日

 

あ、別にバフェット太郎さんの信者とかそういうわけではないです。

影響は強く受けましたがね。

 

今回は、景気循環に関するお話です。

景気循環

景気循環とはなんぞや?と。

景気というと、よく世間で聞くのは不景気とかですね。

例えばお店の人と話したりするとき、モノがあんまり売れなくて、今不景気だから~とかそういう感じで聞きますね。

 

逆に景気が良いと聞くときは、例えば様々な商品をたくさん購入したりして、景気が良いね~とかそういうとき聞いたりします。

 

この好景気不景気がまるでサイクルのように、好況→後退→不況→回復→好況→・・・となるような4つの局面の動きを、景気循環といいます。

景気局面のセクター

それぞれの景気局面において、有効なセクターがあります。

 

景気循環:好況

 

好況局面においては、

  • 工業株
  • 素材株
  • 消費循環株

 

これらのセクターが有効です。

好況、つまり好景気です。

この局面の特徴としましては、

  • 雇用量、生産量の増大
  • 物価上昇
  • 賃金上昇

 

これは労働者としては嬉しいところ。

モノやお金があふれ、人が足りていない状況です。

商品、つまりコモディティですがこちらも上昇しますので、素材株や工業株が有利ですね。

モノやお金があふれていれば、自然と人は消費します。

お金に余裕があるので、消費循環株が潤いますね。

 

景気循環:後退

 

後退局面においては、以下が有効です。

  • エネルギー株

 

好況期が終わると、後退期に入ります。

するとエネルギー株が強くなる傾向にあります。

景気循環:不況

不況においては、

  • 通信株
  • ヘルスケア株
  • 消費安定株
  • 公共株

 

消費安定は、いわゆる生活必需品セクターのことです。

不況期においては、逆に日用品や食料、ヘルスケアなど生活に密着した企業が人気になります。

経済的には厳しいですが、それら日用品群は変わらず買われますからね。

景気循環:回復

回復局面においては、

  • 情報技術株
  • 金融株

 

景気敏感に近いところにある、金融株、情報技術株が好まれます。

 

景気循環を考えた投資

 

4つの景気局面を考えて、セクターを分散して投資する。

これが景気循環を考えた投資です。

ぱぺまぺは、ワンタップバイにおいてこれを行っています。

  • 好況:一般消費財・・・マクドナルド
  • 後退:エネルギー・・・エクソンモービル
  • 不況:生活必需品・・・コカ・コーラ、プロクター・アンド・ギャンブル、モンデリーズ
  • 不況:ヘルスケア・・・ファイザー
  • 回復:情報技術・・・IBM

 

景気局面ごとにセクターも分散投資しておけばいいのです。

ぶっちゃけぱぺまぺは、市況なんて読めないんで。

 

それでも心配だから米国市場のだいたい全部入りのS&P500指数のETF、VOOにも投資しているわけです。

S&P500

バンガードS&P500ETF(VOO)で米国大型株式に投資する!

2019年1月12日

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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