退職をなかなか切り出せない理由

社畜経験談

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どうも、ぱぺまぺです。

 

なぜ退職をなかなか切り出せないか考えてみました。

ブラック企業に勤めていて、そこから抜け出すには、会社が改善するか自分が辞めるしかありません。

 

一個人の力で、会社の体制を変えるのはムリがあるので実際には自分が辞めていくのが最適です。

 

ブラック企業だから辞めてやる!と思っていてもなかなか辞められない人いますよね・・・。

実際ぱぺまぺもその一人なんですが、辞められない理由はいくつかあります。

やめられない理由は何個かあげてみます。

 

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2019年7月13日

 

退職をなかなか切り出せない理由の一例

 

  • 何か仕返しをされるのではないか
  • 辞めるまでの間、嫌がらせをされそう
  • 自宅にまでやってきそう
  • 反応が怖い
  • ボロクソに怒られる、ボロクソいわれる
  • 次の会社が決まっていない

 

こんな感じでしょうか

 

ぱぺまぺ自身は、仕返しが怖い、自宅にまでやってきそう、というのと、次の会社が決まっていないという理由が強いです。

 

ほかの会社はどうかは知りませんが、ぱぺまぺが今まで辞めた会社のほとんどは何かしら↑のどれかが当てはまるそういう会社ばかりでした。

自宅にまで上司がやってくるとかも経験済みです。

 

イヤだったら辞めればいい、とはカンタンにいうけれど、実はぱぺまぺにとっては退職ははっきりいって恐怖でしかないです。。。

 

だいたい家に来たりするんですから・・・。

ぱぺまぺに嫌なことでもすれば退職を思いとどまるとでも思ってるんですかね?

 

そのせいで、どうにも退職というとなかなかきりだせないですよね・・・。

次いくところの職場の名前とかも聞いてどうするんですかって感じなんですが。。。

 

世の中そんな会社ばかりじゃないと信じたいです。

 

会社≒家族、みたいな風潮のところはある意味やばい

 

特に会社≒家族みたいな感じの風潮の会社だとそういう会社多いかもです。

ぱぺまぺの体感ですが・・・。

そんな会社は、辞めるとなると裏切り者扱いするんですよね。

 

ぱぺまぺはむしろ恨まれるよりは感謝されたいぐらいです。

なぜなら、自分の力が発揮できない仕事をやり、しかも朝早く起きて帰りも遅いし、それでも日曜出勤だって残業だってしたわけですし。

薬罵倒されたりしてもそれでも毎日休まず行ってるわけです。

 

病気になれば、その時だって病院には行かず市販の薬で我慢したりとか、本当は平日でないと済ませられない用事とかも諦めたりしたこともなんどもありますし。

 

まあそんな感じで会社のために時間を使ってきたわけですから、感謝されこそすれ恨まれる筋合いとか裏切り者扱いされるいわれは全くありません。

 

同じ会社に勤め続けるのは今の時代は難しいです。

定年まで勤めるというのはなかなか厳しいです。

 

ぱぺまぺは、自分の力でもっと活かせる会社で仕事したいとも考えていますし今の会社ではそれは実現できそうにないとマジで思ってます。

自分の力を最大限に発揮できない仕事を延々として嫌々続けているくらいなら、ちゃっちゃと辞めて新しい職場で自分の力が活かせる仕事をしといたほうが自分の人生幸せです。

 

その会社で勤め続けるだけが人生じゃないですから。

会社なら世の中なら五万とあります

やめたからといって次の職場で通用しないとか勤められないとか、そんなわけもないです。

 

なので、ぱぺまぺのように

  • 何か仕返しをされるのではないか
  • 辞めるまでの間、嫌がらせをされそう
  • 自宅にまでやってきそう
  • 反応が怖い
  • ボロクソに怒られる、ボロクソいわれる
  • 次の会社が決まっていない

 

とかそういう悩みがある人もいつかは勇気を出して、あと前もって準備もしといて、退職を切り出しましょう。

ぱぺまぺもそうしますから。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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