現金(キャッシュ)と金融資産の割合

バランス 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは社畜しながらこつこつ投資をやってます。

てきとーでおおざっぱな紹介ですが、ぱぺまぺはだいたい⬇のような感じです。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺは手取り収入が少なく、少ない資金をさらにやりくりして投資資金を捻出してやっています。

 

投資をやっていると、現金とそれ以外の金融資産の割合とかバランスとか気になってくるモノです。

 

投資をやっていなければ当然現金100%の比率ですが。

 

かといって、現金全てを金融資産に替えて100%金融資産というのは現実的ではありません。

 

今回は、ぱぺまぺが思う現金と金融資産の割合についてのお話です。

結論からいえば、現金:金融資産が3:7、もしくは4:6でいいと考えます。

 

現金(キャッシュ)と金融資産の比率

  • 現金100%・・・インフレ対策にならないし、資産形成的にも不利
  • 金融資産100%・・・万が一の緊急出費と生活費など現金が要る

 

どちらかの100%に振れるのは⬆のとおりよろしくないです。

人生なにが起こるかわかりませんので、リスクヘッジという意味においても現金と金融資産両方はある程度保有しておくべきです。

 

ただし、

現金と金融資産の割合が、1:9とか2:8とか(もしくはその逆)みたいなどちらか一方に偏ったものではなくある程度のバランスで保有しましょう。

 

ぱぺまぺの場合は、現金と金融資産が4:6ですが、最終的には3:7ぐらいにまで近づけていこうかと考えています。

 

現金と金融資産比率 現金≒年齢

ひとつの例ではありますが、

  • 現金≒年齢

という目安で考える方法があります。

 

たとえばぱぺまぺは30代なので全資産のうち30%は現金にしてしまい、それ以外は金融資産に替えてしまう。

 

現金:金融資産=30:70

 

これを読んでいるあなたが20代だったら20%を現金で、40代だったら40%を現金で・・・という感じですね。

年齢があがるとともに現金比率を大きくしていく手法です。

 

つまり若いうちは積極的に投資して、年齢があがるにつれて保守的になっていくイメージですね。

老後は増やした資産を取り崩して生活していくわけですから。

 

現金と金融資産比率は人それぞれです

ぱぺまぺは4:6~3:7ぐらいの割合でやっていく予定です。

しかし、この比率は人それぞれ違います。

 

例えばもっとリスクを取りたいというのであれば、金融資産比率をあげてもいい。

とりあえず投資をやってみて、現金は多く手元に残しておきたい、というのであれば現金を多くしてもいい。

 

  • 収入の額
  • 投資に割り当てられる金額
  • 個人のリスク許容度
  • 個人の経済事情

 

諸々の事情がありますので、これが正解!という比率はないですね。

しいていうなら、その人が考えたその比率がその人にとっての正解なわけですから。

 

別に途中で考え方を変えてもいいので自由です。

ぱぺまぺだってもしかしたら現金と金融資産をきっちり半分ずつで、なんてことも将来するかもしれませんし。

 

少なくともどちらか一方に100%振り分けるのだけは間違っていると考えますが。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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