暴落・下落相場で、現金の重要性がわかった件

暴落時 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

通常であれば現金はただの投資のための種銭としてしか思ってはいないんですけど。

今回のコロナショック、もしくは今後起こるかもしれない、なんちゃら危機とかなんちゃらショックみたいな事態になったら、現金が通常と比べてかなり重要なものになるということがわかりました。

 

暴落・下落相場だからこそわかる現金の重要性

 

普段の状況であれば、現金をいっぱい貯金してても意味ないし、なるべく投資に回した方がいいよとか、銀行に預けても金が増えないので金融資産に変えた方がいいよという話があります。

そう、通常であればそれでもいいんですが。

 

今回みたいな暴落相場、下落相場においては、現金こそがある種最強の資産になりえます。

 

現金を保有することによってまず、リスク資産ではないので、株価がいくら上がろうが下がろうが現金がいきなり価値が変わるほどではないです。

長期的に見れば現金の価値は変わるかもですが、昨日今日株価が暴落して下がったからといって、現金の方はじゃあ次の日めちゃくちゃ価値が変わったかと言うとそうでもないですよね。

 

損が確定するから売りたくない心理

 

現金は、一つの精神安定剤としても使えるわけです。

株式がめちゃくちゃ下がったとしたって、現金の方がまだ残っているわけですから。

現金が残っているのをみれば、精神安定剤的な役割になるんですよね。

 

暴落相場において、当然ポートフォリオは大幅なマイナスになっているわけですから、現金が必要なときに売ろうにも売れない状況になっているはずです。

売却してしまうとマイナスが確定してしまいます。

 

 

マイナスがイヤだから現金化できない。

現金化できないと、現金は使えません。

ただ指をくわえて黙って見ているしかないわけですね。

 

そういう時に威力を発揮するのは、金融資産に換えなかった現金です。

株式など金融資産でない現金が残っていれば、それは生活防衛資金にもなるし、追加投資にも使えるし、いざって時にはそのお金を使えばいいわけです。

 

現金は、ポートフォリオを守る防波堤になる

 

つまり暴落相場・下落相場において現金は、自分のポートフォリオを守るためにも必要だということですね。

どうしても現金が必要な時に、マイナスになっているポートフォリオの銘柄を売るわけにはいかないはず。

でも、お金が足りない。

 

そういう風にならないためにも、リスク資産とは別に現金がほしいわけですね。

つまるところ、余裕資金が必要ということです。

 

余裕資金さえあれば、「現金が欲しいときにマイナスになったポートフォリオを売るというような選択肢を取らなくてもいい」です。

だから通常ではともかくとして、そういう相場の時のことを考えて普段から現金とリスク資産の割合は考えた方がいいです。

 

現金の重要性をあまり考えずにリスク資産にばかり資金を投じてしまうと、そういう場合に困ってしまうわけです。

だからリスク資産と現金の割合を例えば9対1とか8対2くらいにしてしまうと、ちょっとリスクはとりすぎかなという感じ。

 

だから、6対4とか7対3ぐらいの割合で比率を決めておくといいです。

ちなみにぱぺまぺは、今現在6対4ぐらいの割合です。

これを将来的には7対3ぐらいの割合にしてそれを維持していきたいと考えています。

 

投資をやっていて現金がやっぱり必要だなって思いましたね。

これを教訓にしておかないとこれから先また経済が回復し、ジャンジャン投資していった時に資金が困るような事態にはなりたくないですね。

 

どうせ数年に1回ぐらいはこういう暴落相場下落相場は来るものですから。

普段からこういう場合も想定して投資もし、そして現金も備えておかないとですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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