集中投資するなら米国株か

米国 投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、国際分散型のポートフォリオを組んでいます。

分散といいつつ、米国に偏ってはいますが。

 

ぱぺまぺの投資スタイルは、基本的には分散投資です。

ぱぺまぺ的には分散投資が投資の王道だと思っています。

分散投資

投資の基本は、分散投資です。

2019年4月7日

 

さて、そんなぱぺまぺが集中投資するなら、米国株です。

しかも高配当株で。

 

基本的には分散投資を推奨していますが、集中投資するなら米国1国に限ります。

 

集中投資の最適解は米国株


上述のとおり、分散投資をしていますが、米国に偏っています。

ぱぺまぺ自身は、ひとつの国にだけ集中的に投資するのはあまり好みではありません。

 

なぜ好みではないかというと、

  • 1国だけだと、万一の事態になったとき不安。
  • 他の地域・国にも投資しておきたい

 

他の地域にも投資してそちらのリターンも拾っておきたい、というのがあるわけです。

しかしあらためてぱぺまぺの保有銘柄を眺めてみると、米国への比重は大きいです。

 

投資信託にしたって必ず米国が入っていますから。

  • eMAXIS Slim先進国株式・・・米国が60%ぐらい
  • EXE-iグローバル中小型株式ファンド・・・米国が60%ぐらい
  • iFreeNYダウ、楽天米国VYM、eMAXIS Slim米国株式・・・米国100%

 

分散投資といいつつ、米国がかなり多い。

それぐらい米国の立ち位置はかなり重要、ということです。

 

米国高配当株式に集中投資する

もしも米国高配当株式に投資するなら、配当利回り3~4パーセント以上の高配当株式でポートフォリオ組むとよいでしょう。

配当再投資を実現するためにも、なるべく高配当でそろえる、と。

 

もちろん利回りが高ければそれでよいかというとそういうわけではなく、その他の要因もありますが、銘柄を絞る最初のとっかかりにはなるかと。

 

ぱぺまぺは今は辞めてしまいましたが、ワンタップバイ米国株で高配当株式だけでポートフォリオを組んでいました。

ワンタップバイ米国株最終成績

 

⬆の画像は、ワンタップバイ米国株の全銘柄売却直前の成績です。

1年ぐらいコツコツ投資していましたが、運が良かったのかもしれませんが含み益で終わることができました。

 

ワンタップバイ米国株では、買える銘柄は限定されていますが、投資資金が少ない投資家であっても⬆のようなポートフォリオも超カンタンに組むことができちゃいます。

 

ちなみに毎月5000円程度の投資だったので、あまり大きな利益は得られなかったかな、と。

やはり、投資資金の多さは重要だな、と実感しました。

 

もしも投資資金が5000円ではなく1万円とか5万円とかだったら、もっと大きな利益になっていたんでしょうね。

 

投資資金は無限にあるわけではなく限られているのですから、リターンの良い国に資金を回すのは理にかなっています。

だから集中投資するならば、米国なのは非常に理にかなっています。

 

そしてどうせ投資するならば、高配当株式ですね。

 

米国の企業はグローバルに展開しているので、事業自体があちこちに分散しています。

なので、集中投資しているといっても、世界中に分散投資していることにもなるのかな、と。

 

永続的に米国に集中投資するか

とはいえ、米国の高リターンがいつまで続くかはわかりません。

たまたま自分が生きている今この瞬間がそうであるだけで、もしかすると数年後には凋落している可能性もなきにしもあらず。

 

他の地域がひょっとすると繁栄しているかもしれません。

  • 日本
  • 欧州(もしくは欧州のどこかの国)
  • 新興国(もしくは新興国のどこかの国)
  • アジア(もしくはアジアのどこかの国)

 

未来はだれにもわかりません。

だからぱぺまぺは集中投資ではなく分散投資を推奨しているのです。

 

ですが、ひとつの投資戦略として米国に集中投資するのは非常に有効だと考えます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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