集中投資と分散投資を取り入れる

投資戦略

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、米国に偏った国際分散投資をしています。

集中投資、という部分としてみれば米国に大分偏っています。

 

しかし分散投資、という観点でいえば日本株式にも先進国株式にも新興国株式にも投資しています。

 

集中投資にしても分散投資にしてもどちらか一方でやるわけではなく、集中するべき部分は集中投資し、そうでない部分は逆の投資するとか、2つとも取り入れてしまうのがいいです。

 

集中投資と分散投資どちらがいいか → 両方やる

 

悪い言い方をすれば、中途半端に集中投資で、中途半端に分散投資という感じですね。

上述のとおり、ぱぺまぺのポートフォリオは、だいぶ米国に偏っています。

 

米国集中投資部分

  • 米国高配当株式・・・楽天投信版VYM
  • S&P500・・・1655、Slim米国株式、VOOETF
  • 全米株式・・・楽天投信版全米株式
  • NYダウ・・・iFreeシリーズ

 

超ざっくりですが、だいたい⬆のような感じで米国集中投資部分ですね。

米国への投資は、投資の最適解の1つです。

 

未来のことはわかりませんが、過去の歴史をたどれば米国の経済成長ぶりはすさまじい。

米国に集中投資するのは、間違いではありません。

 

ただ、ぱぺまぺは心配性なので、単一国に集中投資するのもあまりよろしくないかな、というのがあるので国際分散投資もしています。

以下が分散投資部分です。

国際分散投資部分

  • 先進国株式・・・Slim先進国
  • 新興国株式・・・Slim新興国
  • 日本株式・・・Slim日経平均、1489ETF

 

ぱぺまぺはどちらかといえば国債分散投資派なんですが、分散投資の部分は、地域的に分散させる感じです。

日本株式にも投資していますが、投信のほうは現在投資していなくて保有のみ、1489ETFに投資しています。

 

集中投資に対して分散投資の方は、投資の王道でもあるので、ぱぺまぺはこちらも投資の最適解の1つだと思います。

 

集中するべきところと、分散すべきところ

投資

⬆のとおりでいくと、要するにそれってただの分散投資じゃんっていうツッコミも入りそうですが・・・。

 

まあ分散投資といいつつも米国にだいぶ比重が偏っているので分散投資かどうかなって感じですね。

米国株投資が流行っているし、本当はぱぺまぺも米国集中投資したいのですがね。

 

構成をみればわかるように、集中投資の部分、つまり米国ですが結構層が厚く固まっています。

逆に分散投資のほうが弱い感じですね。

 

先進国株式は、米国が6割ほど含んでいるので、それだと分散投資的に弱いので最近は欧州株式ETFで調整しようかな、とか考えています。

欧州もそれなりにいろいろ問題抱えていますが、、、。

 

分散投資の弱点は、リターンのよろしくない国にまで投資してしまうことです。

せっかく集中投資していい成績を出しても、そうでないところに足を引っ張られてしまうという。

 

とはいえ、集中投資も弱点があって地域的な分散をしていないので、そこがダメになったら道連れです。

 

両方ともデメリットをはらみつつも、なるべくメリット部分にだけ着目して投資していきます。

デメリットが怖くていつまでも投資できない、というのは避けるべきだし。

 

分散投資に関しては、現在のところ欧州部分の比率をあげていきたい。

集中投資の部分は現状このままで十分です。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。