追加投資は、考えてする

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

今まで通常どおり投資していて、急に相場が悪くなったので追加投資をしたら、翌日さらに大きな下落が来て追加投資する資金が残ってない、とかそんなパターンは投資家あるあるだったりします。

これを解決する策としては、

  • 現金をたくさん持っておくということ
  • 相場がどうだろうと普段どおり定期的に淡々と投資する
  • マイルールを明確にする

ぐらいかなと。

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

 

下落の底かどうかは、現時点ではわからない

 

今が底だと思って追加投資したらさらに下がり、もっと買いたいのにお金がないっていうパターン。

Twitter を見てるとそういう人結構いまして、投資あるあるだなと思いました。

 

株価が下落すると、

  • 静観する人
  • 慌てて売却する人
  • 追加投資する人

 

と、こんな感じで対応が分かれます。

ぱぺまぺはどっちかというと1と3って感じですね。

厳密には静観ではないんですが、いつも通りって感じ。

 

株価が下落して保有銘柄の一口価格が下がると安く買えるので、ぱぺまぺのとしては一つのバーゲンセールみたいなものです。

だから追加投資したくなるんですよね。

で、いざ追加投資してみたらさらに下がりまして本当にほしいときに投資しようと思ったら、現金が手元になくて追加投資できないという・・・。

 

通常と違う投資行動をしているからお金が足りなくなる

 

何でかというと、いつも通り淡々と投資やっていないからですね。

マイルールを決めるのと同じことですが、 いつも通りの行動をしていないから、そういうことが起こるわけです。

相場がどうなろうが普段どおりのことをしていけばいいのです。

そうすれば現金が足りなくなるなんてことは起こらないわけです。

 

マイルールを設定するというのも有効です。

例えば今より株価が何パーセント下落したらいくら投資する、とか決めてしまえばいいんですよね。

もちろん追加投資する資金が残ってる範囲内でですけど。

こういう風にルールを決めておかないとあるだけお金を使ってしまうんですよね、人間って。

 

  • あの時現金化しておいてよかった
  • あの時追加投資しなくてよかった

 

と結果論ではあとからいえます。

 

そういう偶然は何回も何回も起きないのでやっぱり、

  • 現金をたくさん持っておくということ
  • 相場がどうだろうと普段どおり定期的に淡々と投資する
  • マイルールを明確にする

 

上記でいったようなことを淡々と実行するのが最適です。

 

リスク資産と無リスク資産の割合

 

ぱぺまぺの考える追加投資の資金というのは、人によって様々ですが、ぱぺまぺの場合、

  • 生活防衛資金と兼用で使える余裕資金

 

です。

 

生活防衛資金とは別で、追加投資用資金があるならいいのかというと、生活防衛資金を別で持っていても、過度に追加投資を行うべきではありません。

 

もし当初決めたポートフォリオの中で、資産の

  • リスク資産
  • 無リスク資産

 

の配分を決めているならば、それに従うべきです。

 

追加投資用の資金があるから調子に乗ってじゃんじゃんと投資していると、持っている資産のうちのリスク資産が増加してしまいます。

例えばリスク資産:無リスク資産を6:4など半分とかにしていた人が今回の下げで8:2とか9:1ぐらいになっちゃったりするのは良くない。

 

リスク資産、無リスク資産の割合は人によって違いますのでこれといった正解はないですが 、バランスが大事です。

ぱぺまぺは6:4か7:3ぐらいの比率でやっています。

多い方がリスク資産です。

 

これが8:2、9:1ぐらいになってしまうと、ちょっとリスクを取りすぎかなという感じ。

 

リスクを取りすぎると今度は追加投資 したくても資金不足でできなくなりますし、いざという時現金が足りなくなり銘柄を売却しなくちゃならないパターンも考えられます。

しかもそのとき含み益であればいいのですが、含み損だと思う最悪ですよね。

 

現金が必要な時に限って含み損というパターンが一番嫌ですね。

そのため銘柄を売却しないために一応生活防衛資金というものがあります。

 

というわけで、株価が下がったからといって調子に乗って追加投資をするべきではないというのがぱぺまぺの意見です。

自分の中でリスク資産の比率を上げてもだいじょうぶというのであれば、強制はいたしません

後で自分が困ったことにならなければそれでいいのです。

 

出費を削れば、投資資金は生まれる


節約すればを投資資金を生み出すことはできます。

また節約かよ、とつっこみがきそうですが、、、。

 

当ブログでも何度も何度も言及しているのですが、それでもやらない人はやらないので、ついつい何度も言ってしまうだけなんですね~。

まあ、やるやらないは自由なんですけど。

 

節約のコツのひとつは、

  • 不要なものはバンバン削る
  • なにか一つ、好きなモノを我慢する
  • 無意識にやっている「毎日」出費をやめる
  • タバコ、ギャンブル、宝くじをしない

 

これだけでもお金は生み出せます。

まあ、好きなモノを我慢する、というのはそれ自体が我慢できない、という人もいるのであまりおすすめではありませんが。

 

毎日出費の例ですが、

  • 毎日、コンビニで買い物をしない
  • 毎日、自販機で飲み物を買わない

 

こういうちょっとしたことだけでも小金は貯まりますね。。。

雀の涙ですが。

 

そしてもしも、宝くじ、タバコ、ギャンブルなどをやっているのなら、それもやめてしまうのが理想です。

宝くじは、夢を買っている、といえば聞こえはいいですが、残念なことになかなか当たらないですよね。

一攫千金を夢見て大金を宝くじに使うのはその時はいいかもしれませんが、外れたときのことを考えるとやめといたほうが無難です。

 

どうせやるならIPO投資というのがあるんですが、あれもまあ宝くじみたいなもんなので、そちらをおすすめします。

外れたとしても、お金は戻ってくるので。

 

 

「〇〇したつもり」で浪費を辞めてみる

タバコを吸うのであれば、タバコを吸ったつもりでタバコ銘柄を買った方がいいです。

(今のタバコ銘柄買うのはちょっと色々勇気いるかもですけど笑)

 

1日500円のタバコを買うより、タバコを吸ったつもりで500円投資した方がいいような気がします。

一か月だと15000円ですからね。。。

 

2日に一箱でもいいですが、それだって半分ですからね。

まあ、ぱぺまぺはタバコを吸わない人間なので、吸う人からすればなかなか厳しい条件なのかもしれませんね。

小さなところから徐々に削っていけば、塵も積もればでそこそこお金は貯まります。

ある程度貯まってきたら、投資にも挑戦してみましょう。

 

暴落待ちの投資は基本的にするべきではありませんが、大きな相場や下落イベントはいつか必ずやってきます。

 

 

追加投資用資金と生活防衛資金は兼用で用意する。

 

 

ぱぺまぺの生活防衛資金は、投資用にも使えるし、生活防衛資金にも使えるし、色々転用できるわけです。

そういった資金をあらかじめ準備しておくと、実際そうなったときにいつでも使えます。

 

資金余力があれば、⬇のような使い道があります。

  • 追加投資できる
  • 保有銘柄を現金化しなくてもいい
  • 生活防衛資金と兼用できる

 

追加投資してもいいし、投資しなくてふつうに生活防衛資金として活用したっていいわけです。

これで例えば、株式投資に8割とか9割資金振り分けてしまい、あとで追加投資できない状況になるのは避けたいわけです。

せっかく下落相場というある意味大きなイベントでは、普段は買えない銘柄が安く買えるチャンスです。

こういうときにこそ、追加投資しておきたいわけです。

だから資金余力残しておけば、そういう下落時にも追加投資しておけば、株価が戻ったときにも大きな力となります。

 

 

普段から少しずつ備えておけばよい

 

普段から投資もしていて、そして投資とはまた別で資金も貯めておき、そのたまった資金が追加投資の資金力となります。

 

  • 投資もしつつ、普段から余裕資金を貯めておく

 

こういう形が理想です。

実際のこの生活防衛資金と追加投資用資金ですが、いったいどれくらい必要なのでしょうか。

ぱぺまぺはこれには正解といったものはなく、人それぞれだと考えています。

よくいわれるのは生活防衛資金は給料の三ヶ月ぶんとか、普段かかっている生活費の3ヶ月ぶんとかいわれます。

 

先人にならって3ヶ月ぶんの資金を生活防衛資金として設定しておくのもいいでしょう。

 

ぱぺまぺの場合は、投資余力資金としての性格もあるので、

  • 生活防衛資金3ヶ月分
  • 上記に加え、さらに余裕をもって1~2ヶ月分

 

という感じですね。

 

実際のところはもっと多いのですが、まあその辺は塩梅を見極めて、たまに投資に回したりしています。

トータル的には5~6ヶ月ぶんぐらいの資金余力があるわけです。

実際には3ヶ月ぶんのもので十分なんですが、のこりは追加投資用資金です。

それに、万が一の多額の出費に備えての使いみちもありますからね。

 

なるべくしたくないのは、

 

  • お金が足りないからといって保有銘柄を売って資金に変えてしまう

 

これはよくない。

長期投資目的で、数十年後に売却するならまだしも、まだ投資をはじめて1~2年程度です。

よほどの理由がない限り、なるべくなら一度買った銘柄は現金化したくありません。

 

というわけで追加投資用の資金を残しておくと

  • 追加投資できる
  • 保有銘柄を現金化しなくてもいい
  • 生活防衛資金と兼用できる

 

いくつかメリットがありますので普段から準備しておきましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。