少額投資家なら、核となる銘柄を決めて投資する

投資戦略

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは月に投資できる金額は10何万もありません。

Twitterの投資界隈をみていると、みなさんなかなかの入金力をお持ちで・・・。

 

ぱぺまぺは手取り20万以下の少額投資家です。

そんな少額投資家がとれる投資戦略は、配当金再投資戦略を取るならば、

  • コア(核)となる銘柄を決めて、それに配当金・分配金を全て捧げる

 

これですね。

コア(核)となる銘柄を決めて、配当金再投資する

 

 

 

複数の銘柄に投資して配当金再投資戦略となると、少額投資では、投資効率が悪くてなかなか育たないんですよね。

そういう場合はある程度銘柄を絞ってそれに配当金・分配金をつぎ込んだ方がいいです。

 

ぱぺまぺの場合は⬆の通りなんですがコアとなる銘柄を決めてそれに向かって投資していく感じですね。

 

今のところぱぺまぺの保有銘柄のうち、ドルを吐き出すのは、

  • VOO・・・米国の大型株500銘柄連動ETF、S&P500ETF。
  • BTI・・・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ。英国株式、大手タバコ企業。

 

の2銘柄です。

以前はワンタップバイ米国株でも個別株投資していたのですが、そちらは撤退しました。

BTIは今は大幅に評価損なので、プラスになったら売却する予定です。

それまでは、ドルを生み出すだけの銘柄ですね・・・。

 

ドル建てのコアとなる銘柄は、

  • VOO

 

です。

S&P500を盲信するわけではありませんが、鉄板銘柄の1つです。

よほどのことがない限り、コアとして選択したのは間違いではないですね。

 

円建てでもコアとなる銘柄を決めて配当再投資。

円建てでも決めておきます。

円建てで分配金・配当金を吐き出すのは、

  • 1655・・・東証上場版S&P500ETF。1口2000円程度で買える。
  • 1489・・・日本高配当株50銘柄だけ集めたETF。

 

米国株、米国ETFと違って年に2回しか配当だしません。

しかし、ぱぺまぺは円建てのほうは1655をメインにしているので、ある程度口数をもっていれば配当だけで1口賄うことができます。

1655配当

1655公式より

 

1655を100口程度もっていれば、1900円ぐらいになります。

やや1655の1口分には足りませんが、十分です。

 

ぱぺまぺはすでに1655を100口以上保有していますので、配当だけで1655の1口分だけでも賄えそうです。

1489からももらえますので、そちらと1655のを合わせれば、1655を1口買うことができます。

 

少額でもできる配当再投資

ドル建てに関しては、VOOとBTIどちらにも配当金再投資を実施するとなると、ちょっと厳しいです。

もしもインカムゲインの投資戦略をとっているのなら両方実施した方がいいんですが、ぱぺまぺはインカムよりもキャピタル狙いで投資しています。

 

というのも、ぱぺまぺはもともと収入があまり多くないので、投資資金もそれほど多く捻出できません。

そして、さらに将来的にも多くなるような見込みがあまりないので、それならば少ない投資資金でもできる投資戦略を取るしかなくなります。

 

少ない投資資金で高配当株に投資しても、もらえる分配金・配当金は雀の涙程度です。

全く意味がないわけではないですが、あんまりそれに重視してもしょうがないのかなという感じです。

 

それならばなるべく、配当よりも資産形成、つまりキャピタルメインの投資をしていくのがよろしいかと。

 

これがVOOを核とする理由です。

 

1655は、いまはまだ登場したばかりなので1口価格安いですが、20~30年後にはもっと成長してるのではないかと。

1655チャート

 

設定来からみれば、着実に積み上げています。

同類の商品である1557のようになってくれるのを期待して、今から先行投資しているみたいなものですね。

 

こんな感じで、ドル建てでも円建てでもコアとなる銘柄を決めてそちらに配当の全てを捧げる。

ぱぺまぺのような少額投資をせざる得ない投資家や、これから投資を始めようかと考えている人は、そういう投資戦略を取るのも一考の余地があるかと。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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