コロナ・ショックで学んだこと

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

今回のコロナショックで学んだことがあります。

今回の影響で大きな下落、暴落を経験しました。

 

ぱぺまぺは過去にリーマンショックというのがあったのは知っていますが、それ以後に投資を始めた投資家です。

知識として過去にそういうのがあったとは聞いてはいますが、それに匹敵するぐらいの下落は経験したことはなかったわけです。

 

今回の暴落はそういう意味では経験できたのはある意味良かったです。

ぱぺまぺ的には今回の下落で学んだことは、

 

 

  • 現金の重要性
  • 下落相場でも狼狽しない精神力が必要
  • 大きな下落の時には全部暴落すること
  • 相場は読めない

 

ということでしょうね。

コロナショックで学んだこと、現金大事

 

ぱぺまぺが投資している商品は、投資信託やETFがほとんどです。

これが個別株メインであったならば今回のショックは耐えられなかったかもしれません。

最も、そういうのも見越してぱぺまぺは個別株はやめて投資信託やETF投資をしていたわけですが。

高配当個別株投資を諦めた理由

2020年2月23日

 

現金もある程度持っていないとやっぱりダメだなというのは分かりました。

リスク資産の比率を多めにすると、やっぱり精神的に耐えられなかったですね。

 

現金はいわば精神安定剤のようなものです。

投資で銘柄がいくら値下がりしようが、 手元には現金があるとわかっていれば多少は安心するんですね。

多ければ多いに越したことはないです。

 

というのも、現金は、

  • 精神安定剤的な役割も果たしてくれる
  • 追加投資用としても使える
  • 生活資金にも使える

 

なんだかんだいってもやっぱり現金重要ですね。

資金的余力があると安心ですよね。

 

実際に追加投資してもしなくてもいいんですけど、やっぱり現金の比率もある程度は確保しておきたいです。

ETFや投資信託に投資していたせいかもしれませんが、今回の下落相場でも慌てて売ったりとかそういうことはしなかったですね。

待機資金を用意しておく

2019年8月7日

 

 

コロナショックで下落相場の耐性ができた

 

今回の相場でも耐えられたのですから、 この先未来で起こるなんとかショックとかなんちゃら危機みたいな何かがあっても耐えられそうです。

ちょっと自信ができたんですよね。

 

そういう状況はぱぺまぺが投資をやめる予定の30年後の間に何度もあることでしょうし。

今回もその一つということで、貴重な経験ができたわけです。

 

相場は読めない、わからない

 

実際に相場はなかなか読めません。

一般的な投資家であるぱぺまぺが頑張って分析したところで相場は読めるはずもないわけです。

 

そういうのは自分でも分かってるので、 無難に負けないインデックス投資をやっているわけです。

だから自分がやってる投資はあながち間違いではないんだなぁというのは再確認できました。

 

今回ぐらいの規模の下落だと、株式だろうがリートだろうが大きく下がりますね。

お試し投資としてやっていたリートインデックスファンドやリートETFもやっぱり下げました。

分散投資意味ねーな笑と思ったわけです。

 

次回の暴落でも活かせる体験できた

 

今回の件でいい経験、いい勉強になったと思います。

次に起こるであろう大きな下落、暴落に備えることができますよね。

 

  • 現金の重要性
  • 下落相場でも狼狽しない精神力が必要
  • 大きな下落の時には全部暴落すること
  • 相場は読めない

 

こういったことを踏まえておけば、次もきっとだいじょうぶ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。