暴落は、安売り・バーゲンセールと思う

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

投資を何年、何十年と続けていけば必ず1度や2度、もしくはもっとかもしれませんが、大暴落を経験すると思います。

 

ぱぺまぺは、リーマンショックといわれる経済大暴落は経験していません。

経済がある程度回復しだしたころに投資を始めた感じです。

 

実際に自分の資産が半分になったりとかそういうのを経験してません。

それが幸いだったのかはわかりませんが、、、。

 

暴落はいいことではないかもですが、せめて投資に対するモチベ―ションを維持するならば、暴落は銘柄の安売り・バーゲンセールと思うことです。

 

経済暴落したら、銘柄大安売り

 

暴落に対する備えは、やはり現金を保持しておくことです。

投資用の現金は、

  • 追加投資用資金
  • 精神安定剤のかわり

 

この2つの役割を担ってくれます。

 

私用に使ってもいいし、

金融資産がめちゃくちゃ減ってももまだ現金の方が残っている・・・!

 

という感じで自分を安心させることができます。

まあ、ちょっとしたおまじないですね。。。

 

そして保持した現金で、株価がめちゃくちゃ下がった銘柄を買い付ける、と。

安くなったおかげで、通常投資しているときよりも多く、そして安く手に入れることができます。

 

いずれ株価が回復すれば、値上がり益で大きく儲けることができます。

とはいえ、実際に暴落したらその銘柄を買付できる精神力があるかどうかですか笑

 

ETFと個別株、暴落したらどちらが買いやすいか

例えば、ぱぺまぺがメインで投資している銘柄の1つ、VOOがあります。

円換算で27000円ぐらい出さないと買えません。

 

もしこれが暴落がなにか23000円とか20000円とかにまで下がれば、喜んで買うんですがね。(例えの値段はてきとうです)

 

ところでぱぺまぺは個別株を持っています。

  • 東京電力
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

 

この2つです。

 

東京電力は復配狙いの投資でそのまま保有です。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコは現在含み損です。

 

↑で暴落して銘柄大安売り!とかいっておきながらブリティッシュ・アメリカン・タバコに追加投資していません。

というか、しません。

 

でも個別株ではなくて、ETFなら買える。

 

ぱぺまぺの中で個別株よりもETFのほうが心理的に投資しやすいです。

たった1銘柄の個別株が不調なだけで追加投資する気がでてこないので、たぶんぱぺまぺは個別株投資向いていないのかも。。。

 

人によっては、個別株のほうがやりやすいという人もいるでしょうがね。

 

欲しい銘柄があらかじめあって、暴落して株価がめちゃくちゃさがったときを狙って買う、という作戦であれば個別株買ってもいいかもですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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