ソーシャルレンディングを試してみました

その他投資

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ミドルリスク・ミドルリターン投資

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、投資と副収入で老後のための資金を集めていますが、いろいろ模索中であります。

複数の証券会社を利用して資産形成するついでに、最近もうひとつの手段・投資先を試しました。

それが、ソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングは、ミドルリスク・ミドルリターンを得られる投資商品です。

おそらく、マイナージャンルな投資だと思います。

ソーシャルレンディングは、個人が事業体にお金を貸して、リターンを得る商品。

最小額で1万円から投資することができます。

クラウドバンク、maneo、SBIソーシャルレンディングなどなどソーシャルレンディングサービスの企業はいくつもあります。

ぱぺまぺは、その中のクラウドバンクで口座を開設し、初のソーシャルレンディング投資を行いました。

 

ソーシャルレンディングの投資先種類

ソーシャルレンディングは、株式や債券などに投資するわけではなく、以下のようなものに対して投資します。

  • 太陽光、風力などの新エネルギー・再生可能エネルギー
  • 国内・国外不動産
  • 新興国企業
  • 国内・国外中小企業

ざっとあげるとこんな感じです。

配当利回りは、4~10%と幅があります。

平均でだいたい5%です。

資金を貸し付けている間は、途中引き出しができないため資金拘束されてしまいます。

なので、あとで生活に困るような資金を貸すのではく、余裕資金で行うべきです。

  1. 毎月の投資資金がもともと少ない
  2. 毎月少額でもお金が入る

結論としては、利回りが高いものがおすすめです。

新エネルギー・再生可能エネルギー(太陽光、風力、バイオマスなど)

エネルギーを生み出す発電施設・プロジェクトに資金を融資するのがこの案件です。

ぱぺまぺが行った初のソーシャルレンディング投資先は、クラウドバンクで太陽光発電案件です。

こちらで想定されるリスクは、

  1. 自然災害
  2. エネルギー事業失敗
  3. 発電価格下落

国内・国外不動産

不動産に融資する案件です。

国外不動産の場合だと、分配金がドルで支払われたりする場合もあります。

想定されるリスクは、

  1. 不動産価格下落
  2. 不動産事業失敗
  3. 不動産売買利益が、想定以下
  4. 為替リスク(国外の場合)

新興国企業

新興国向けの事業体に貸し付ける案件です。

新興国特有の政治上リスクがありますので、注意が必要です。

想定されるリスクは、

  1. 為替リスク
  2. カントリーリスク
  3. 事業失敗

国内・国外中小企業

中小企業に貸し付ける案件です。

想定されるリスクは、

  1. 事業の失敗
  2. カントリーリスク
  3. 為替リスク

ソーシャルレンディングのメリット

株式や債券のように、よく見かけるチャートみたいなものは一切出てきません。

なので、予備知識がなくてもできます。

資金さえ入金してしまえば、あとは本当にほったらかしになります。

最低でも1万円あれば投資できますよ。

分散投資にもなりますし、収入源を複数持つのは良いことです。

株式や債券では投資できないような、例えば太陽光発電案件や不動産案件なんかに投資できます。

太陽光発電や不動産は、実際に投資しようと思うと資金がまず必要だし敷居が高そうです。

ぱぺまぺには無理そうです。

その点、ソーシャルレンディングは形は違えどそれに投資できますので一応投資している気分にはなれるのかな、と。

ソーシャルレンディング・メリット

  • 分散投資になる
  • 収入源を複数持てる
  • 少額で1万円からできる
  • 不動産、太陽光発電など株式や債券とは違うものに投資できる

ソーシャルレンディングのデメリット

まず、資金が拘束されてしまいます。

運用期間、償還日が設定されていて、その日がこないと元金は戻ってきません。

また、運用中の貸し倒れリスクがあります。

今のところソーシャルレンディングの業者では貸し倒れが起きていないようですが、未来は分かりません。

なにがどうなるか分からないので、資産のほとんどをソーシャルレンディングに託すのは危険です。

資金が拘束されている間は動かすことができないので自由がききませんから。

というわけで、余裕資金で行うべきです。

そして、ぱぺまぺたち投資家はお金を貸し付けるわけですが、お金を貸すということは当然借りる側も存在するわけです。

借りる側は、つまり投資家たちにとっての投資先になりますが、詳細な情報がわからないのです。

概要まではわかりますが。

だから、自分がいったいどこの企業・団体に投資しているのか詳細が分からないという問題です。

また、投資先だけでなく、間にはいるソーシャルレンディング業者の運営リスクもあります。

この業者が万が一にも破綻するリスクがはらんでいます。

ソーシャルレンディング・デメリット

  • 資金が満期がくるまで解約不可
  • 投資先企業・団体の詳細が不明
  • 貸し倒れリスク
  • ソーシャルレンディング業者の破綻リスク

少額で試すのは有り

ソーシャルレンディングは、新しくできたばかりの投資ですがこれからさらに発展するかもしれません。

株式投資よりは収益性はないかもしれませんが、ぱぺまぺ的には債券に近いかなと。

株式投資にしたって債券投資にしたって、なにかしらデメリットは存在するわけで、デメリットばかりを恐れてなにもしないのは愚の骨頂です。

これが最低投資資金が例えば100万円からとか10万円からとかだったら、ぱぺまぺも挑戦しなかったでしょうが、幸いにも1万円から始めることができます。

まずは、少額から始めてみるのが一番です。

実際にやってみて学ぶものがあるでしょうし、もし合わないと思ったら次回から投資しなければ良いだけの話なのです。

ソーシャルレンディング 途中経過報告

2018年12月23日

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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