国際分散投資と米国株投資どちらがいいか

投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、基本的に国際分散投資派です。

ただし、かなり米国に偏った国際分散投資ですが。

 

投資界隈では、米国株投資か、国際分散投資か、という謎に永遠のテーマがあったりします。

ぱぺまぺは、↑でもいいましたが国際分散投資派です。

 

結論的にいえば、

  • どちらでもいい
  • 悩んでいる時間があったら、どちらでもいいからとりあえず投資を始めてみたら?

という意見です。

 

どちらでもいいから”とりあえず”、投資を始めてみる

 

世界

 

ぱぺまぺは心配症なので、米国株投資がリターン的に最も優れた投資先ということは分かっているけれども、国際分散投資を選択してしまった投資家です。

 

結論的にいえば、投資家それぞれ好きな方をやればいいかな、という感じです。

その理由は後述します。

 

ぱぺまぺは国際分散投資を選びつつも、米国への投資もかなり魅力的だったので、米国に対する比重を大きくしつつ分散投資すればいいんじゃないかなと考えて米国に偏った国際分散投資のポートフォリオを組みました。

 

VTという究極の国際分散型ETFがあります。

全世界の株式に投資するものですが、こちらの比率は半分が米国です。

世界

全世界株式は、分散投資の究極系。

2019年5月12日

 

また、先進国株式系のインデックス投信でもやはり半分近くが米国を占めています。

最安コストで先進国投資するならこのインデックスファンド!

2018年11月4日

 

こういったものを参考にすれば米国がいかにも重要な立ち位置にいるかは分かりますよね。

 

ぱぺまぺ自身、分散投資してはいるものの米国をムシできません。

先進国株式系に投資するにしたって、どうしても米国がかかわってきます。

 

なので、そこまで悩むのは時間のムダなので、とりあえずどちらのパターンでもいいから投資を始めてみましょう。

 

下がるときは国際分散も米国投資も全部下がります。

含み損辛い

 

国際分散投資か、米国集中投資か悩んだんだけど、別に米国の比率大きめについでに周りの地域投資しとけばいいやという安易な考えで国際分散投資にしました

 

米国への比率を大きくするか少なくするかはそれぞれ投資家に任せることになります。

ネット界隈でも米国株投資が流行っていたりしますね。

 

米国株を含めた分散投資をする方法はカンタンです。

 

今では米国株式系の投資信託もありますし、それに米国本家のETFもあります。

 

ぱぺまぺの考えですが、米国への比重を大きくしつつも、

  • 日本株
  • 欧州
  • その他先進国
  • 新興国

 

これらの地域をどのくらい含めるのか。

国際分散1

最適な国際分散投資の比率とは

2019年4月24日

 

投資をするにあたって自分がどちらが継続しやすいかを考えたほうがいいです。

 

分散投資でも米国株投資でもどちらでもいいんですけど、どっちにしろ暴落した時はぜんぶ下がりますからね・・・。

 

いずれにせよ。投資継続できるか、が重要です。

 

ぱぺまぺの場合ですが 米国株が投資先としては最も優れている、というのは十二分に分かってはいるんです。

 

でもそれ以外の投資先、つまり日本株含めたほかの地域も拾っておきたいという感じです。

 

投資のやりかたは、スタイルによります。

 

米国に盲目的に投資したいけどビビリだからどうしても他のところにも…ってなっちゃう

単純に個別株投資が怖いだけです

 

この種の話は、個別株投資をするか、ETFやインデックス投資をするのか、話に似ています。

 

ぱぺまぺが個別株投資を恐れているのは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコみたいに含み損の状態がずっと続いたまま保有している状態が怖いのです。

 

会社自体が超有名企業なので安心といえば安心なんですが、とはいえ、株価がいつ反転するかも分かりません。

 

それならばETFのように指数に連動する商品に投資した方がいいかなーという感じです。

 

分散投資と米国株投資もそれと一緒でです。

今後30年だれにもどうなるか分からないです。

 

かといって米国以外の地域が米国以上の存在になるかどうかっていわれてもそれも分からないし。

 

だから分散して投資しておくという感じで、国際分散投資派です。

 

いずれにせよ、とりあえず投資を始めてみて、それからどちらかのスタイルを決めていけばいいと思いますよ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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