配当金再投資戦略は、投資元本と合わせて行う

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは、いちおう配当金再投資戦略をとっています。

 

配当再投資戦略とは超カンタンにいえば、株式投資をして得た配当金や分配金を、そのまままた再投資します。

それをひたすら繰り返す。

 

複利効果で雪だるま式に資産を積み上げていく感じですね。

投資初期のころは、もらえる配当金や分配金が少ない場合がありますので、その場合は投資元本もあわせて行う必要があります。

 

配当金・分配金+投資元本

 

現在のぱぺまぺはメインで個別株投資をやっていません。

わらしべ長者的な個別株投資をやる予定ですが、そちらは短期売買と値上がり益狙いの投資なので、配当金と分配金は期待していません。

 

投資の醍醐味の一つは、配当金や分配金をもらうことです。

お金をもらって、投資をやっているなあという実感がわきます。

 

ただ、配当金にも税金がかかってしまうのが残念ですが、、、。

配当課税ってやつですが、それを考えるとなるべく配当はもらわない方向で投資していた方がいいのかもしれませんね。

 

配当金再投資戦略の例

ぱぺまぺが今現在、2019年11月時点で保有しているもので、配当金が出るものは、

  • VOO・・・バンガードのS&P500ETF。米国大型株500銘柄込み。
  • VGK・・・バンガードの欧州株式ETF。欧州株式特化型。
  • GSK・・・グラクソ・スミスクライン。英国株式のタバコ銘柄。
  • 1655・・・東証上場版S&P500ETF。
  • 1489・・・日本株式高配当50銘柄選定ETF。

 

の5つですね。

東京電力株ももっていますが、こちらは現在配当金を出していません。

 

VOO、VGK、GSKは外貨、つまりドルで配当がもらえます。

1655、1489は円建てでもらえます。

 

どの銘柄にもいえることですが、配当金再投資を実施するためには、少ない株数しかないと配当金だけでは一株当たりの単価に遠く及びません。

配当金だけで一口買うには、株数を積み上げていくしかありません。

 

ぱぺまぺは、投資歴1~2年程度なのでしょうがありません。

投資資金も少ないし。

 

ただ、これをあと10年~20年と続けていけば配当金だけでも一口買うこともできるでしょう。

 

たとえば1655は、1口あたりの単価が2000円前後と安いです。

分配金は1口あたり19円程度なので、100口で1900円です。

 

この配当に少しだけお金を足せば1口買うことができます。

こんな感じで、株数を増やしていけば、配当だけで1口買うことも可能です。

日本版S&P500ETF「1655」で配当再投資戦略をやる。

2019年8月12日

 

通常の投資だけでなく、配当も合わせて行うと複利の効果で資産の積み増しのスピードが早まるんですよね。

配当金再投資戦略は、戦略としては有効なんですが資金が少ない場合の投資初期の頃は 配当が少ないです。

 

その場合はいたしかたありませんが、投資資金が少なくても着々と時間をかけていけば配当金再投資戦略も十分達成できます。

最初のころは、まじで配当すくないです。

 

10円とか120円とか。

ぱぺまぺが投資をやっているのを知っている知人に、配当の額をいうとバカにされます。

それしかもらえないの(プゲラ笑)みたいな。

 

まあたしかに最初は小さいですが、10~20年後同じ台詞吐けるのか今からでも楽しみですよ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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