One Tap BUYは配当再投資しやすい

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ワンタップバイは配当再投資しやすい

どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、ワンタップバイ米国において、セクターを分散させて複数銘柄に投資しています。

 

ワンタップバイは、最低1000円あれば米国の一流優良企業にも投資できるので、投資資金が少ない投資家にとってはとてもありがたい存在です。

 

1000円だって積もり積もればそれなりの金額の元本になります。

少額でも配当金はきっちり入ります。

(配当金が出ると株価が下がるし、税金とられてしまうのであまり得してるはいえないですが(笑))

 

配当再投資へのハードルがグッと下がるのでおすすめですよ、ワンタップバイ。

通常購入するために一株あたりの単価以上の資金が必要です。

 

ワンタップバイは1000円あれば、0.01246株購入しました。なんて感じで1株未満の端株で購入できるのがいいです!

 

ワンタップバイ米国投資戦略

 

少額で

 

2019年4月現在、ぱぺまぺはワンタップバイ米国で個別株7銘柄を保有しています。

 

ぱぺまぺワンタップバイ米国保有銘柄

  • ファイザー (PFE):グローバルな製薬企業。医薬品売上高世界第六位。ヘルスケアセクター
  • コカ・コーラ (KO):超有名清涼飲料水ブランド。生活必需品セクター
  • ゼネラルモーターズ(GM):米国ビッグ3超老舗自動車メーカー。資本財セクター  → 売却
  • プロクター・アンド・ギャンブル(PG):日用品ブランド。日用品ブランドでは世界トップクラスシェア。生活必需品セクター
  • エクソンモービル(XOM):石油メジャー最大手。エネルギーセクター
  • シスコシステムズ(CSCO):世界最大コンピュータネットワーク機器開発会社。情報技術セクター。 → 売却
  • マクドナルド(MCD):世界展開ファーストフードチェーン店。一般消費財セクター。
  • アップル(AAPL):iphone等ソフトウェア製品開発。時価総額1兆ドル突破。情報技術セクター。 → 売却
  • IBM(IBM):コンピュータ関連製品・サービス展開。世界170カ国で事業展開。情報技術セクター。
  • モンデリーズ(MDLZ):世界的お菓子ブランド。生活必需品セクター。
  • マイクロソフト(MSFT):ソフトウェア開発販売。情報技術セクター。 → 売却
  • アルファベット(GOOG):検索エンジン「google」の開発会社「グーグル」の親会社。情報技術セクター。 → 売却
  • SPDR S&P500 ETF(SPY):S&P500指数に連動するETF。 → 売却

 

かつては12銘柄と1ETFを保有していました。

ワンタップバイ旧ポートフォリオ

 

初期のころは適当に投資していたので比率がめちゃくちゃでした。

現在は、⬇のような感じです。

ワンタップバイポートフォリオ理想比

 

スッキリ!

 

どれも1000円から投資できます。

配当月銘柄名       
1月CSCOMDLZ
2月PGAAPL
3月GMPFEIBMXOMMCDMSFTSPY
4月CSCOKOMDLZ
5月PGAAPL
6月GMPFEIBMXOMMCDMSFTSPY
7月CSCOKOMDLZ
8月PGAAPL
9月GMPFEIBMXOMMCDMSFTSPY
10月CSCOKOMDLZ
11月PGAAPL
12月GMPFEIBMXOMKOMCDMSFTSPY

 

こんな感じで毎月どれかの企業から少額でもいいので配当金が入ります。

十数円、数十円の配当金だったとしても、ワンタップバイ米国においては1000円あれば投資できます。

 

ワンタップバイで1000円なんてすぐに貯まりますよ。

 

配当金履歴 配当金履歴2

 

株数買い増ししていけば、徐々に配当金が増えていっているのがわかるでしょうか?

 

例えば、ファイザーは一番最初にもらったときは101円でしたが、買い増ししているうちに直近では198円となっています。

 

ちなみに他の証券会社だと、

  • 円をドルに換える手間
  • 諸々の手数料
  • 最低購入額が1株単位
  • 配当金もドルなため、いずれは円にかえる必要がある。

 

というわけで、そういう面倒なデメリットがあります。

 

ワンタップバイでは、1株単位以下の値段でも1000円から買えるのが強みです。

 

ワンタップバイ米国成績公開(2018年8月末時点)

ワンタップバイ成績 ワンタップバイ成績2

 

今のところ含み益が出ています。

先月までの違いはなにかというと、モンデリーズ、アップル、アルファベット、マイクロソフトの四銘柄にも投資したことです。

 

ワンタップバイ米国で4銘柄新規投資しました

2018年8月21日

 

アルファベットは無配当銘柄ですが、米国市場を牽引する情報技術セクターの一角だし、流行のグロース株に投資してみたいというのがあったから投資しちゃいました。

本来ならとてもじゃないですけど、手が出ない銘柄です。

 

でも! ワンタップバイ米国なら!

1000円から買える!

 

無配株なので、完全にキャピタルゲイン狙いの戦略になります。

長期保有する予定は今のところないので、アルファベットに関しては他の銘柄よりも先に売却することになるでしょう。

 

最も含み益が出ているのはファイザーです。

投資初期の頃はず~っとマイナスだったんですが、買い増ししているうちにいつのまにかプラスになっていました。

 

ワンタップバイ米国で唯一買えるヘルスケアセクターとして、がんばってもらいたいです。

そういえば、ファイザーはシーゲル先生の推しメンでした。

 

最も含み損が出ているのがゼネラルモーターズです。

米国の超老舗企業なんですが、どうも最近ぱっとしないみたい。

 

(製品の不具合やらリコールやら・・・)

それが今だけの話なのか、今後もその傾向が続くのかはわかりません。

 

ぱぺまぺは、ワンタップバイ米国では最も評価額が下がっている銘柄に投資するという勝手なマイ・ルールを設定しています。

なので、しばらくはゼネラルモーターズを中心に他の評価額が下がっている銘柄に投資していくことになります。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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