少額投資家でも効率よく外貨(米ドル)を集める方法

資金集め その他投資

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは投資資金十何万とか用意できない、それに比べれば少額投資家ですが、それでも海外ETFに投資したい、という気持ちがあります。

 

ここでいう海外ETFとは、主に米国のETFです。

そちらに投資するとなると、どうしても外貨が必要になりますね。

 

米国なのでドルが必要になりますが、それを効率的に集めるには、

 

  • 外貨積立

 

がいいのかと思います。

 

海外ETF投資用資金は外貨積立を使う

 

結論からいうと、外貨積立を行うことです。

ぱぺまぺが使っているのは、住信SBIネット銀行での外貨積立です。

こちらのサービスは、最安クラスの手数料で外貨に換えることができます。

 

住信SBIネット銀行外貨積立

住信SBIネット銀行ー外貨積立

 

通常の為替コストは、米ドルの場合は、

通常投資為替コスト

  • 1米ドルあたり、4銭

 

米ドルを外貨積立で設定した場合は、

外貨積立投資為替コスト

  • 1米ドルあたり、2銭

 

というわけで外貨積立にした場合は、手数料が半分になります。

こちらのネット銀行は時々キャンペーンをやったりしているので、この手数料が安くなるとかなります。

 

手数料はなるべく安いほうがいいので、ぱぺまぺはこちらでドルを集めています。

 

FXでのドル集めはやらない理由

 

ぱぺまぺはFXをやっていないので、FXでの外貨積立は使っていません。

 

FXをやったことがないとか、FXに苦手意識がある、とかだと非常に心理的ハードルあがります。

 

ぱぺまぺも実はその一人です。

 

なのでちょっと利用しずらいんですよね。

 

SBI証券と住信SBIネット銀行の相性がいいので、あえてあらたにFXのほうをやらなくてもいいかな、という感じです。

 

まあただの不勉強といえばそうなんですがね笑

 

外貨積立から外貨建てMMF、ETFへ。

投資

外貨積立であつめたものは、そのまま口座には保有していません。

ぱぺまぺの場合ですが、外貨建てMMFに投資して、資金をプールしています。

 

外貨建てMMF

SBI証券ー外貨建てMMF

 

米ドルであれば、4つのうちどれか好きなものを選べばいいでしょう。

MMFでの分配金が外貨で手に入るので、プールしている間も効率よく資金を集めることができます。

 

米国株投資にしろ、ETF投資にしろ、手数料負けというのがあるのである程度まとまった資金で投資するほうがいいです。

ドル 資産運用

1112ドルで、手数料に負けない米国株・ETF投資法

2019年6月4日

 

外貨預金のままでは万が一の時預金保護の対象ではないので、ほかの金融商品に換えてしまうのです。

 

1週間だったら1週間ずつとか適当に期間を決めてその期間になったら口座から外貨建て MMFに投資することにしています。

 

ぱぺまぺの場合は、ブラックロックのMMFにとりあえず資金をプールしています。

MMFはなにかというと外貨建ての投資信託みたいなもんですかね。

mmf

外貨建てMMFでETF購入資金をプールする!

2018年11月24日

 

金利ぶんだけ得することできるかなあと思います。

ある程度資金が貯まればMMFを売却してそれでVOOETF買付する感じです。

 

ぱぺまぺの場合、資金がもともとないし、一括で一気に買付する方法がなかなか取れなかったりします。

 

また外貨を揃えるにしても、タイミングが悪くてもうちょっと円高になった時に投資しておけばよかったなぁとかそういうよけいな心配したくないんですよね。

 

タイミング読んで買うなんてムリなので毎営業日に外貨積立をすることにしています。

そうすればその時のドル円の為替がいくらであろうが気にすることはありませんからね。

 

というわけで、まとめると

  • 外貨積立でドルを集める。
  • 外貨積立は手数料が安い
  • 外貨積立はやりやすい

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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