新興国株式と新興国債券投資せず

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

かつて新興国株式は投資信託で投資していました。

通称楽天VWOやeMAXIS Slim新興国株式インデックスです。

コスト高めな新興国への投資は、最安クラスの新興国株式投信で。

2019年10月31日

 

そんな新興国株式投資ですが、新興国株式に投資せず、新興国債券も元々投資していなかったので、これも引き続き投資しないで継続していきます。

 

新興国株式と新興国債券には投資しない

 

理由としましては、新興国株式にも過去記事で何度かいっているのですが、経済的に不安定な国もしくは問題を抱えている国が多いからです。

先進国株式だって問題を抱えているのは同じなんですが、それよりも新興国株式は多いかなという感じなんですね。

アセットの特徴 新興国株式編

2019年3月19日
新興国債券

アセットの特徴・新興国債券編

2019年3月20日

 

ぱぺまぺの投資資金も限られていることから、リスクを取りすぎることもないかなと。

 

新興国株式、新興国債券に投資することはリスクを取る上では、有効な選択かもしれません。

ただ、リスクがリターンを上回るかどうかというとはまた別な問題です。

 

新興国株式や新興国債券に投資することで期待するのはやはりその成長性です。

 

将来的には先進国の国々のように大きな成長をしてもらうことなんですが、超長期的にみてもリスクの多い新興国株式にあえて投資するのはちょっと違うような気がしました。

 

また債券も、投資するなら株式とは違うで値動きで、もう少し安定的にリスクを取ってリターンを得たいという考えで債券に投資するわけなんですが、、、

新興国債券

アセットの特徴・新興国債券編

2019年3月20日

 

新興国債券は安定的に、というには動きが激しすぎます。

債務不履行ばかりするような国々も含まれていてはたまらないです。

というわけで新興国株式や新興国債券クラスには基本的には投資しない感じでいきます。

 

投資信託やETFでも買いません

強いていうなら、Tポイント投資でやっているインド株式ETFくらいでしょうか。

 

それ以外の新興国株式投資は基本的にやらないことにしました。

リターンを得るためにリスクを取るのは分かりますが、それだったら別に日本株式や先進国株式でもいいわけで。

 

新興国株式で大きくリスクを取りすぎることもなく投資していけばいいような気がしています。

お遊びでやっているTポイント投資のインド株式投資ぐらいでいいです。

 

こちらはポイントだけで投資しているので、仮にこのETFがなくなったとしても大したダメージにはなりません。

 

もしかしたら今ぱぺまぺの選択が20年後、30年後には間違いだったかもしれませんが、結局これも先のことは誰にもわかりません。

 

30年後にあのとき新興国株式にも投資しておけばよかったと後悔するかもしれませんが、まあそのときはそのときで諦めます

新興国に投資しなくて良かった、という逆パターンもありえますからね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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