SBI、マネックス、楽天証券の米国株最低取引手数料撤廃

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

大手ネット証券会社が米国株取引に関して大幅な値下げ改訂を行いまして、気軽にETFや米国株を買えるようになりました。

 

マネックス、楽天証券、SBI証券が米株最低手数料いずれも廃止に

ITmedia

 

長らく手数料が横並びだった大手証券会社の三者がついに変動ありました。

 

この3社とは、⬆に書いてあるとおり、

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 楽天証券

の3つです。

 

結論的には、いわゆる1111ドルという手数料負けの壁がなくなったので米国株取引がやりやすくなった、という点です。

 

米国株取引最低手数料撤廃

ぱぺまぺは以前に、⬇のような記事を書きました。

ドル 資産運用

1112ドルで、手数料に負けない米国株・ETF投資法

2019年6月4日

 

手数料改定前の記事ですが、このときは記事に書いてあるとおりにある程度まとまった資金で投資しなければなりませんでした。

 

今度はそういうのも気にしなくてもよくなりました。

 

米国株取引をしたことがな投資家でも、SBI、マネックス、楽天証券のどれかは利用してる人は多いかと思います。

 

今回の件でこれで米国株取引デビューをする人が増えるかもしれませんね。

 

さて、ぱぺまぺ的にはこの3つの中ではSBI証券を利用するつもりです。

 

SBI証券のETF定期買い付けサービスを利用する

 

SBI-ETF

 

SBI証券にはETF定期買い付けというサービスがあります。

こちらは、楽天証券やマネックス証券にはないものです。

 

いままで手数料負けを考慮してまとまった資金が必要だったので、定期買い付けサービスが使いにくいものでした。

 

ですが、今回の手数料撤廃によりこのサービスはかなり活きてくると思います。

 

ただし、このサービスにもデメリットがあります。

  • 注文買い付けの有効期間が当日のみ
  • 成行注文のみ

 

指値注文や買い付け期間を指定できません。

ですが、感情を差し挟むことなく機械的に淡々と積み上げる、という感じでなら使えると思います。

 

取引手数料0.45%はそのままです。

 

撤廃されたのはあくまでも、最低取引手数料の部分のみです。

 

  • 約定金額×0.45%

 

この部分は三社とも変更なしです。

 

例えばVOOを1口買うと、

  • 276ドル(2019年7月時点)× 0.45% =約1.24ドル

 

1.24ドルはだいたい日本円で133円です。

安いですね。

 

ちなみに改訂前だと、最低手数料が5ドルでしたので、1.24ドルが適用されずに5ドルが手数料として適用されます。

 

できれば、将来的には0.45%部分もいじっていただきたいですね。

ここもどこかが値下げすれば追随すると思われます。

 

 

最低手数料撤廃で配当金再投資がしやすくなりました。

配当金

 

まとまった資金でなくても投資しやすくなったので、配当金再投資がやりやすくなりました。

 

ぱぺまぺは、なるべく少額でも取引できるようになったので、

  • ワンタップバイ米国株
  • ワンタップバイ日本株

 

両方とも卒業しました。

日本株のほうは関係なかったんですが、このさいいっしょに卒業です笑

 

こちらに回していた資金を、ETF購入費用にあてます。

購入予定はHDVです。

 

株価的には、VOOよりもお安く入手できます。

手に入れた配当金はVOOかHDVに回していきます。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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