外貨建て(ドル建て)資産をもつ意味

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは生粋の日本人だし、海外で生活するわけでも海外へ旅行にいく予定も、今のところ皆無です。

 

日本で生活するのだから円建て資産だけ持っていればいいんですが、 それでも外貨建て資産を持つ意味はあります。

 

結論的にいえば、

 

  • 将来使うための円建て資産を守るため

 

シンプルにこの1点につきます。

 

円建て以外にも資産をドルに分散しておく

 

米国株

「円」は海外からみても安全資産といわれています。

海外で景気が悪くなると円が買われて、超円高になったこともあります。

 

 

外貨建て(ドル建て)資産を持ってる意味は、と問われたら、円に対するリスクヘッジです
海外で生活する予定は1mmもないのですが、基軸通貨を持つことは意味がありますよね

 

↑のツイートのとおりで、ぱぺまぺは海外で生活する予定は今のところありません。

 

ぱぺまぺはそれでも外貨建て資産を保有するのは、そのうち円に戻して使う前提で投資しています。

 

日本で働き、給料をもらい、国内で生活するわけですから、めちゃくちゃ円に依存していますよね。

 

 

そして資産の全てをいわゆる円建てした場合は、万が一円にたいして何かがあった時に円建て資産のみだとリスクが高いからです。

 

世界の基軸通貨はドルであり、全世界の中でみれば「円」の市場はそれほど大きいものではありません。

 

世界の基軸通貨を持つことそれ自体も重要です。

 

国内のインフレに対するリスクヘッジにもなります。日本でインフレになっても世界ではそうでなかったりしますから。

海外に資産を移して日本のインフレを回避するという策をとれます。

 

さらに、ETFや米国株などを持っていれば、配当金という形で外貨を得ることができますから。

 

投資をしないほうがリスクが高いと思う

投資の誤解

 

  • 投資はギャンブルだからリスク高くてできない
  • 投資が怖くててできない

という人がいます。

気持ちはわかりますが、ぱぺまぺからすれば、投資をやらないほうがリスク高いです。

 

現金資産に対するリスクヘッジが、

  • 債券
  • ETF
  • 投資信託
  • 外貨建てMMF

 

などありますが、こういった、現金以外の資産を持つことで、円以外の収入を得ることも可能だし、 長期的にみれば「円」として使う資産を守ることができると考えています。

 

ドル建て持ってても、最終的には円に替えます。

なので、ドル建て資産を持つのはある意味自分の円建て資産を守る意味も兼ねて、ドル建てに替えてる。

将来使うための円を、ドルに一時的に替えとく、という感じです。

 

ドルに資産をうつそうが、ぱぺまぺの場合は結局のところ日本で生活することには変わりはないので、いつかは円に現金化します。

 

つまり行き着く先は「円」なので、長期的にみて円建ての資産を守る意味で外貨建てにしておくという感じですかね。

 

銀行に預けとくだけでは、資産を守ることはできませんからね。

金利もやばいぐらい低いので、資産運用にも向いてません。

銀行

銀行の金利が低いので、貯金「だけ」はやめておこう

2019年4月1日

 

外貨は、金融商品に換えておく

資産クラス

ここでいうドルは通貨としてそのまま保有するわけではないです。

↑でもいいましたが、

 

  • 債券
  • ETF
  • 投資信託
  • 外貨建てMMF

 

こういった商品に換えておくのが最適ですね。

 

通貨としてドルで持っているよりもETFや株などにかえていた方が、インフレ対策や配当金なども手に入りますし、いざというときはすぐに売却して現金化することも容易です。

 

日本は将来的には緩やかにインフレに予測されます。

 

なので、銀行預金に預けているだけではだと、将来預けていたお金の価値は減っていることは確実です。

今100万円銀行に預けても、30年後にその100万円は「100万円の価値」がなくなっているかもしれないからです。

 

そういった状況に対応するためにも株やETFなど別なものに変えるなどの対策が必要になります。

 

とにかくギャンブルが好きでありつつも貯金が大好きな日本人ですが、なぜか投資はあまり浸透していないようなのは残念です。

 

将来のことを考えるならば現金をそのまま持っているのはかなり危険です。

 

なので、ぱぺまぺが外貨建て資産を持つ意味は、将来使うための円建て資産を守ること、につながるのです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。