積立投資は儲からない

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

投資というとめちゃくちゃ儲かったり、もしくはめちゃくちゃ損したり、とかそういうイメージがあるかもしれません。

実をいうと、かつてのぱぺまぺはそういうイメージを持っていました。

 

ぱぺまぺが主にやっているのは、インデックス投資やETF投資による積立投資なんですが、これがなかなか実際は儲からない。

投資をやる前は、投資はギャンブルというイメージもある一方で、めちゃくちゃ儲かるというイメージもありましたが、実際ににやってみて分かったのは、なかなか儲からない、ということです。

ですが、儲からないからといって投資はしなくていいや、という理由にはなりません。

 

それでも積立投資は続けた方がいいです。

もっとも、積立投資は退屈で暇ですが。

 

積立投資は儲からないが、長期的にはプラスかも。

 

積立投資のイメージですが、例えば〇〇万円運用して、〇%の利回りで~とかありますよね?

あれでいうと、100万円を運用して年率3%の利回りだと100万円で3万円の利益です。

 

保証はできませんが。

100万円の投資元本でたったの3%、3万円です。

 

3%は少なく見積もってですが、わりと現実的だとぱぺまぺ的には思います。

それでもこの程度の利益なんですよね。

 

しかも投資なので確定的な保証はないという。

 

実際は3%も行かなかったり、3%以上大きくなることだってあるわけですが。。。

それはこちらで制御しようがないというか、こちらでできるのは、

  • なるべく投資元本を大きくする
  • コストの安いものになるべく投資する
  • 淡々と投資を続ける

 

だけですかね。

 

投資を始める最初の1年~5年とかは儲からなくてもしょうがないです。

投資は複利の効果というか続ければ続けるほど積み上がっていくので、今が儲からなくても、これが10年後~20年後には 多少マシな成績にもなっていると考えられます。

(ここでめちゃくちゃ大きく儲けられます、とはいいません)

宝くじを買うより積立投資

 

先ほどの例でいえば、100万円の投資で3万円しか増えないのかよと思う人もいれば、3万円も増えるのか!と思う人もいるでしょうね。

この辺はその人と金銭感覚によりますね。

 

ですが、買わないと当たらない宝くじと同じで、投資もやってみないとわからんです、正直。

 

宝くじは買わないと当たらないでしょうが、当たる確率は何百何十万分の一とか、何百万分の一です。

当たるかどうかは分からない何百分の一にかけるよりかは、「宝くじを買ったつもり」で投資信託なりETFなり投資したほうが長期的にみても利益にはなるんですよね。

 

実をいうとぱぺまぺは投資を始めるちょっと前までは、一発大きく儲けたくて、宝くじ・ロト6・ナンバーズなど手を出したことがありますが、、、まあ当たらないんですよね。

今から考えるとそのお金ももったいなかったなと。

宝くじやロト6、ナンバーズを買ったつもりで投資に回していた方がなんぼかよかったなあと正直な感想です。

 

積立投資がなかなか儲からないのは事実ですが、やらなかったらマイナスだとは思うんですけどね。

だってただ貯金していたとしても、将来的にはそのお金の価値が減っていくこともあるわけですから。

 

だから、確実な保証はないけれど多少リスクを取ってお金を増やしていく方法が良いです。

そして積立投資は、投資の知識がない初心者であっても投資をすることができる投資法だと思うので、短期的には儲からないとはいえ、やるべきだとぱぺまぺは考えます。

たとえ月に5000円でも1万円でも。

 

そんな積立投資の代表格商品といえる投資信託がありますが、投資信託、積立投資は、

基本的に退屈で、暇です。

 

 

投資信託・積立投資は、暇で退屈です

 

投資信託は手が出しやすいという意味においては初心者向けだし、お金がない人でも投資に参加できるという点において優れています。

口座に入金し、積立設定さえしておけば、あとはファンドマネージャーが勝手にやってくれるので機械的に淡々と資産形成することができます。

 

値が上がったり下がったりをいちいち気にして投資しなくてもいいのです。

チャートをちらっと眺めたりはあるかもしれませんが。

 

個別株投資とは違うので。

分析とかよけいな感情も挟みませんし。

だからこそ、暇になってしまうものなのです

 

積立投資設定して、ほぼ放置的投資が楽。

過去記事でも書いたことありますが、ぱぺまぺはポートフォリオ1日に1回しか見ません。

投資休み

ポートフォリオは、1日1回しかみなくていい

2019年12月7日

基本的に確認するのは、

  • 赤字になっているか、黒字になっているか
  • 保有ETFの株価チェック
  • 自分が指値注文したものが通ったかどうか

 

ぐらいです。

 

だいたい5分から10分ぐらいで済んでしまいます。

 

忘れる、というのはちょっと語弊がありますが、

  • 投資信託は積立設定して放置
  • ETFは指値注文して放置

上記の通り、放置です。

 

投資の設定だけして、あとは日中投資のことは忘れて生活します。

なぜ忘れていたほうがいいのかというと、日中仕事をしている時間まで投資のことを考えていたら気になってしょうがなくなって集中できないからですね。

 

だいたい、投資のこと以外にも考えることは腐るほどあるのでいつまでも投資のことばかり考えているわけにはいきません。

なるべく忘れられるようにと、ぱぺまぺは個別株投資はやらないようにしています。

 

ぱぺまぺにとって、個別株投資をやるとマイナスになったのかプラスになったのか気になりすぎるのでやめてしまいました。

これが投資信託やETFだと、気になったりしないんで不思議です。。。

 

ぱぺまぺはやってはいませんが、個別株投資をやっているなら同じく指値注文して放置可能です。

ちなみにソーシャルレンディングも放置可能です。

ソーシャルレンディングは一度投資したら満期償還になるまでやることないので必然的に放置になってしまいますが・・・。

ソーシャルレンディングを試してみました

2018年12月30日

 

初心者でも機械的に淡々と積立投資できるが、退屈

 

仕事が忙しくても、休日のある日ある時に、あらかじめ設定さえしておけば、平日・日中仕事をしていても、設定通り積立投資してくれます。

経済的知識が全くない初心者でも、お気軽に資産形成できるのです。

 

現にぱぺまぺも経済的知識皆無で始めましたし。

特に設定に変更なければずーっとそのままです。

 

個別株投資やFXとかだともうちょいいろいろあるんでしょうけどね。

でも暇だから悪いわけではないですよ?

 

仕事が忙しく帰りが遅くて時間があまりなくたって、いちいち投資のことを考える時間が減るわけですから。

1日の時間は24時間しかなく、それはだれにでも平等にあるものです。

その24時間をどう使うかが人生を有意義にできるかどうかが決まる!・・・かも(笑)

 

個別株投資では、円からドル転にしたり、手数料を考えていくら分買うとかそういう煩わしさがあります。

投資信託ならそういう煩わしさから解放されます。

 

その解放された時間で別のことがいろいろできますよね。

趣味の時間に使ったり、自己投資したり。

家族や恋人との時間に使ったりね!

 

積立投資は暇すぎて飽きるか

淡々とできるのはいいけど、いろいろ上がったり下がったりそういう変化を望んでいるのなら、投資信託は飽きてしまうかもしれません。

(投資信託だって上がったり下がったりはしますけどね)

ぱぺまぺは、日中投信のことを考えなくてもいいというメリットを感じているので、特段飽きているとかそういうのは今のところありません。

それか、別のことを考える余裕ができますよ。

例えば、ぱぺまぺだったら、

  • ブログのこと
  • 休みになったらやること
  • 投資信託以外の投資のこと・・・などなど

そういう諸々考える余裕が生まれます。

 

投資信託なんか、一日一回、ポートフォリオをチラ見する程度ですよ。

これでは、普通は飽きますよね。

 

でも、この飽きるぐらい暇なのがちょうどいいんですよね。

ゆったりまったり長い長い、なが~い時間を掛けて着実に資産が増えればそれでいいや~みたいな感じです。

だってこれから10~30年と長い時間積立投資するんですから。

 

それぐらい気を楽にしてやれば、続けられるかなって。

なにせ投資の世界は、続けることが重要で、途中退場してはいけないからです。

もし、退屈な投資信託をちょびっとだけ刺激あるものにしたいのならば、世界同時株安とかそういうときにチャートを眺めたり、自分のポートフォリオが下落して積み上げた含み益や資産が溶けていく様を眺めるといいですよ!

SBI証券だと、評価損になるとで表示されます。

2018年10月

ちなみに上の図は、ぱぺまぺの2018年10月直近の投資信託の成績です。

ほとんど真っ青!!

でも別に慌てて売却したりしませんけどね。

機械的に淡々と積み立てるだけです。

こういうの眺めてちょっと刺激になると思います。

チャートとかを眺めてめっちゃ下がってる!

と思っていても、

チャート

例えば10年単位で見ると、10月の株安なんてなにそれ状態。

さほど気にするレベルではなかった。

参考までに、NYダウも見てみましょう。

ダウチャート

こっちもびっくりするぐらい下げてます。

でも、

ダウ10年チャート

 

10年単位でみると、右肩上がり!!

株安が見えないよ。

 

投資信託はリスク資産であることを忘れずに。

インデックスファンド2

 

投資信託は、株式と同様に元本が保証されません(今さらですが)。

そういう元本が保証されない、リスクのある資産をリスク資産といいます。

 

ぱぺまぺが保有しているリスク資産は、

保有リスク資産

  • ETF
  • 投資信託
  • 外貨預金

 

厳密にいえば、現金も銀行預金も無リスクではないですけどね。

インフレリスクがあるので。

 

インフレリスクが怖いから、ぱぺまぺは現金をいろいろなモノに投資して現金でないものに替えているわけです。

 

退屈な投資を続けるには、投資を日常にすること

 

投資

 

やり方は超カンタンです。

朝起きて、ご飯食べて会社にいく。

お腹がすいたらご飯たべる。

眠くなったら寝る。

 

いちいち意識していないですよね?

もう日常、ルーティン化されています。

 

そこに、インデックス投資を持ち込んでしまいましょう。

ルーティン化してしまえば、続けようとか投資しようとか、よけいなこと考えなくていいです。

 

だって日常だもの。

 

と、考えるのです。

 

朝、天気予報やニュースを見るのと同じ感覚で、自分のポートフォリオを確認し、

腹が減ったらご飯を食べるのと同じ感覚で、当たり前のようにインデックス投資をする。

変に意識していないぶん、むしろ続けやすいです。

 

大もうけしようと欲をかくと、失敗する

投資間違える

退屈な投資に飽きてしまい、一発大儲けしようと思ってFXとか個別株、もしくは10倍株なんかを狙って投資をするのもいいんでしょう。

ただそれだと何十年も投資を続けていけるかどうかというとかなり疑問です。

 

ぱぺまぺは、投資は続けていくことが重要だと思っています。

つまり投資の世界から退場しないことですね。

 

ぱぺまぺは日中は社畜して過ごしているわけですから、なるべくなら投資の世界では穏やかにやっていきたいと考えています。

そうなるとなるだけ安心して、というか放置してもやっていけるインデックス投資の方がいいのかもしれないと思っています。

 

他の投資法のほうが、たしかにインデックス投資よりも大きく儲けることはできるでしょう。

ただ、ぱぺまぺは自分でそれほどうまく儲けられるとも思っていないんですよね。

 

投資で冒険するのもいいんですけど、失敗して退場しては元も子もありません。

なので、失敗するかもしれないなら、最初からそういう投資をしないほうがいいのです。

 

特に、投資資金が少ないのであればなおさらです。

失敗して立ち直りができない可能性高いですから。

 

欲をだしてFXとか手を出してその時大きく儲けてしまって、のめり込み、そこで止めておけばいいものを、さらに欲を出して調子に乗って失敗するのがパターンです。

 

だからぱぺまぺがFXをやらないのはそういった理由からなんですよね。

  • 失敗するかもしれない
  • 調子に乗ってしまうかもしれない

 

それが強いから、そもそもFXに近づかないようにしています。

FX証券口座を開かないようにしているし、FXを推奨するような記事は書いたりしません。

個別株銘柄の、こんなのあるよ的な紹介記事は書きますがね。

ですが、絶対これ買いましょう! みたいには推奨はしていないはずです。

 

FX投資をやらない理由

2019年5月27日

 

積立投資は地味だが、負けにくい

 

投資初心者でも退場しにくいのは何かと思ったら、多分積立投資じゃないかなと。

特にインデックス投資は、平均を狙っていく投資だからです。

 

だから、大きく儲けることはできませんが、負けにくい投資でもあります。

しかも、投資初心者でもプロの投資家に勝つ可能性があるのが、インデックス投資でもあります。

 

投資の結果が10~20年先に出るわけですから、たしかに退屈です。

退屈だから、他の投資にも手を出してしまいがちです。

 

なので、ぱぺまぺは、インデックス投資を日常化することであえて意識させない。

ルーティン化してしまえば、続けやすいのでは、と思うわけですね。

淡々と続けていけば、20~30年後にはなかなかの積立金額になっているのではないかと思いますよ。

 

積立投資は儲からないが、安心して投資を続けられる

 

なるべく安心して投資をするならインデックス投資は、投資信託だけでなくETFなど複数の商品にまたがって投資した方がいいです。

というのも、日本の投資信託は長期投資と謳っておきながら運用会社の都合で強制償還されてしまう可能性があるからです。

 

日本の投資信託の平均寿命が短いのです。

最近になってようやく長期投資に値する投資信託が出てきたくらいです。

しかし、実際のところはまだわかりません。

だから運用会社が巨大で古くからやってて安定している、本家のETFにも投資しているわけです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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