配当金・売却益の使い道

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

投資をするのだから、当然いつかは売ったりして現金に換える日がくるはずです。

永久バイアンドホールドする投資家もいるにはいるでしょうがね。

 

ぱぺまぺの場合は、配当金も売却益も基本的には再投資に使うことを決めています。

 

配当金と売却資金は、再投資に使う

 


結論的には、配当金はいうにおよばず、売却資金も再投資に使います。

 

ぱぺまぺは複数の投資信託やETFに投資しているのですが、その全てに資金を回すわけではありません。

基本的には、ぱぺまぺの中のコアとなる、メインとなる銘柄にだけ投資することにします。

 

つい最近ですが、ワンタップバイ米国株と日本株両方の保有銘柄を全て売却しました。

その資金は、

  • VOO・・・米国の大型株500社にまるっと投資する、鉄板銘柄
  • HDV・・・VYMと並んで高配当株だけを抽出した配当系ETF

 

のどちらかに投資しようかと考えています。

 

鉄板銘柄であるVOOに投資して着々と資産形成させてもいいし、HDVに投資してVOOよりも配当利回りがいいので配当金をもらう楽しみを味わってもいいのです。

 

メインとなる銘柄は、マジで20~30年間間違いなく投資してもだいじょうぶだと思える銘柄にすべきです。

上記2つは、それに値する銘柄だと個人的に思ってます。

 

日本の投資信託には資金を回さない

デフレーション

逆に、日本の投資信託にはほとんど配当金や売却益を回さないですね。

特定口座にしろつみたてNISAにしろ、いくつか投資信託を保有していますが、そのどれもが20~30年後も変わりなく運営しているのか、ちょっと信用できないんですよね。

 

投資信託の平均寿命が10年もたないみたいですから。

たしか7年弱だったような・・・。

 

とにかく、長期投資のつもりで投資していても、投資信託の場合は10年たつ前に終了してしまう可能性を考えねばなりません。

 

楽天バンガードファンドシリーズやeMAXIS Slimシリーズは、長期投資になりそうな感じはしますが、安定運用しているとはいえ、現時点では未知数です。

 

それならば、本場のETFに投資したほうが正解ってものですね。

 

年齢で配当金と売却益の使い道を変えたほうがいいかも

 

ぱぺまぺは、30代なので、積極的に投資していきます。

20~30代の若いうちは積極的にリスクを取って投資した方がのちのち良いです。
つまり、リートや債券ではなく、株式に投資すべきです。

 

そして逆に、定年迎えた年代になれば、再投資せずに自分のために使った方がいいです。

ぱぺまぺが定年間近だったら、ワンタップバイでえた資金をすべて再投資せずに自分のために使いますね。

 

やっぱり、お金は使ってこそ価値があるので。

お金を使う日がこないと、なんのために老後を楽に、資産形成を続けていたのか意味がわからなくなるからです。

 

ちなみにぱぺまぺは、生涯投資をやるつもりは毛頭ありません。

なので定年を迎えたら、投資をやめてお金を使う楽しみをじっくりと味わうつもりです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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