高配当個別株投資を諦めた理由

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

決して年収が高くない底辺社畜会社員であるぱぺまぺが高配当個別株投資は辞めた理由というのは、

 

 

  • 配当金を目的とした投資ではない
  • お金が足りない
  • 個別株で長期投資の自信がない

 

この3つですかね。

 

資金力がないので、個別株投資諦めた

 

ぱぺまぺは、投資の王道は分散投資だと思っています。

米国株や先進国株式など幅広く分散投資することがひとつの最適解だと思っています。

 

個別株投資をして配当金・分配金の類が出されるとそれに対して課税されてしまうんですよね。

配当金もらって嬉しいは嬉しいんですが、貴重な配当金にも税金がかかってしまうのは残念。

ちょっともったいないですよね。

 

これでぱぺまぺがやっているのがつみたてNISAではなく一般NISAであれば、配当金にかかる国内の税金はゼロにできます。

米国株式の場合でも同様です。

ただし、外国税のほうは完全にゼロというわけにはいきませんが・・・。

 

しかしぱぺまぺがやっているのはつみたてNISAで、つみたてNISAは個別株は対象ではないんですね。

つみたてNISAのままで個別株投資をしたら、通常投資しているのと同じなので、もらえる配当金には税金がかかってしまいます。

 

もともとぱぺまぺは資金力がないので、「高配当個別株を複数銘柄に投資する」というのはちょっと厳しいんですよね、しかも長期的に。

毎月毎月は厳しいかな・・・。

 

結局のところ、お金がない(泣)

これに尽きますね。

 

下落相場における、個別株投資に対する投資行動

 

暴落時、下落時において、ぱぺまぺの精神状態が耐えられるかどうかという問題があったりします。

ぱぺまぺは、リーマンショックから経済がある程度回復したころに投資を始めたペーペーの投資家ですから、本当の暴落というのを経験していないんですよね。

 

ブログやTwitterで強気なこと言っても、実際そのときが来たらどういう対応とるとか分からないというのが本音です。

ちょっとした下落でも、個別株で追加投資しようとする気が起きないんですよねなぜか。

 

ぱぺまぺが保有しているブリティッシュ・アメリカン・タバコが良い例です。

 

いまだに含み損なんですけど、追加投資は全くしていません(キリッ)

逆にVOOなどETFだと、下落した場合そちらに資金を回しているという状況です。

 

つまりぱぺまぺは、個別株投資じゃなくて投資信託やETFなど商品自体が分散化された商品だとだいじょうぶなんですよね。

そちらだと下落時にも追加投資する気はあるものの、これが個別株となると追加投資する気が起きないという図式です。

 

どちらが精神的に楽か、ということを考えた場合にETFや投資信託の方にぱぺまぺの中では軍配が上がります。

ぱぺまぺの好きな分散投資の考えからみても、個別株投資よりはETFや投資信託を買ったほうが好みです。

 

いつかはやりたい、米国高配当個別株投資

 

完全に個別株投資を諦めたわけではありません。

将来的にぱぺまぺがもっと収入が上がったり、投資資金が増えるような状況になった場合は、個別株投資を復活するかもしれません。

 

そのときはもちろん日本株式ではなく米国株式に投資することと思いますが、それはその時になってみないとわからないですね。

もしかしたらもやらないかもしれないし。

 

というわけで、

  • 配当金を目的とした投資ではない
  • お金が足りない
  • 個別株で長期投資の自信がない

 

という上記の理由から、ぱぺまぺは個別株投資を一旦諦めました。

ちなみに、投資は別に個別株投資だけがすべてではありません。

 

インデックス投資、投資信託やETFなどに投資したって十分に資産を築けると考えています。

なので現状は、今の投資スタイルを継続していきたいと考えています。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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