グロース株投資戦略 改訂

投資戦略

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グロース株とは

どうも、ぱぺまぺです。

今まさに成長している株、いわゆるグロース株投資について、資金がなくてもできる方法を考えてみました。

グロース株・・・成長株ともいわれ、売上高、利益が増収して今後もさらに大きくなっていくと思われる銘柄です。

グロース株を投資対象とする投信やETFに投資するのが、一つの方法だと思います。

個別株投資だと、どうしてもリスクが高くなってしまします。

ちなみにグロース株というと、まっさきに出てくるのがアマゾン、フェイスブック、アルファベット、ネットフリックス、アップルです。

これらはほとんどハイテク株に分類され、時価総額でも上位にくいこみ、さらにS&P500ETFでは構成比率が上位になっています。

グロース株投資銘柄

最近では高配当株式投資だったり、生活必需品セクターやヘルスケアセクターなどディフェンシブ銘柄への投資が盛んだったりします。

ウォーレン・バフェット氏やジェレミー・シーゲル氏の影響を受けてのことだと思います。

ぱぺまぺも両氏に影響された人のひとりです。

影響されたとか言っておいてなんですが、シーゲル・ポートフォリオの中にグロース株投資戦略は出てきません。

 

じわじわと株価があがるのを待ちつつ、ひたすら保有し続けるバイアンドホールド作戦をとっています。

グロース株投資の場合は、その長期のバイアンドホールド作戦をとるのがちょっと難しいかもしれません。

まともに個別株投資やETF投資をするほどの資金力がありませんが、それでも流行のグロース株に投資してみたいという欲望を叶えたい。

グロース株調べ方

一番簡単なのは、グロース株に投資している投資信託やETFの目論見書やレポートを見ることです。

例えば、バンガード・米国グロースETF(VUG)という商品がありますが、それの詳細を見てみます。

これがVUGの構成銘柄です。

一発で分かります。

他の類似商品も探せば、上のようなものが見られますよ。

同じグロース株でも商品によって投資銘柄が違っている場合があるので、比較してみるのも面白いです。

グロース株に投資できるインデックス・ファンド

インデックスファンドでもグロース株に投資できるものは一応あります。

情報技術

流行りのFANGハイテク株に投資できる投信

2018年10月25日

そんな欲望をささやかでも叶えてくれるのがワンタップバイです。

1000円から個別株投資できます。

1000円なら失敗してもたいしたダメージにはならなそうです、

最も、投資元本が積もり積もってからの暴落は痛いかもしれませんが。

ワンタップバイでも上で見つけたグロース株に投資できる銘柄はいくつかあります。

 

  • アップル
  • アマゾン
  • アルファベット
  • フェイスブック
  • ビザ
  • ボーイング
  • ウォルトディズニー
  • エヌビディア

 

ぱぺまぺは、この中ではアルファベットとアップルに投資していました。

 

ちなみなぜこの2銘柄かといえば、

  • アップルに投資していた理由

iPhoneで圧倒的な売り上げを誇り、時価総額でも1兆ドルを突破。

ハイテクセクターなれども、ぱぺまぺ的には携帯電話という今ではかかせない「生活必需品」と同義のものを生産しているから。

配当利回りは低いので、配当金はおまけ程度と考える。

 

  • アルファベットに投資していた理由

検索エンジンのGoogle先生を作った「グーグル」の親会社です。

使ったことはない人はあんまりいないぐらいめちゃくちゃ有名です。

一株あたりの単価がめちゃ高いですが、ワンタップバイ米国なら1000円から投資できるから。

 

投資していた、と過去形にしているのは、ワンタップバイ米国の保有銘柄を整理しようとしているからです。

 

ワンタップバイ米国・銘柄整理

2018年12月29日

 

グロース株投資に見切りをつけ、保有していた銘柄アルファベットとアップルをいずれ売却する予定です。

株安がどうとか、ハイテク株が落ち目とかそういうのが原因で売却するわけではありませんのであしからず。

その辺の理由は上記の記事に書いてあるので~。

(ちなみに、2019年1月末時点、すでにシスコシステムズは売却済み)

グロース株投資戦略

グロース株は、配当利回りが低いものが多く、無配当企業も存在します。

 

  • アップル・・・直近配当利回り 1.97%(2019年1月時点)
  • アマゾン・・・無配当
  • フェイスブック・・・・無配当
  • ネットフリックス・・・無配当
  • アルファベット・・・無配当
  • エヌビディア・・・直近配当利回り 0.47%(2019年1月時点)
  • ビザ・・・直近配当利回り 0.75%(2019年1月時点)
  • ウォルトディズニー
  • ボーイング・・・直近配当利回り 2.51%(2019年1月時点)
  • ウォルトディズニー・・・直近配当利回り1.61%(2019年1月時点)

 

これは、グロース株が株主還元(配当)よりも事業拡大や事業投資のために資金を使っているため、配当がない企業が多いためです。

そのためグロース株は売買差益、つまり、キャピタルゲイン目的で投資することになります。

しかしグロース株投資は、長期投資には向いていません。

配当金狙いではないということは、株価上昇だけで投資しなければならないからです。

だからぱぺまぺは、ワンタップバイ米国で1000円から買えるという特性を利用して、短期~中期でこれらの銘柄に投資することにします。

グロース株投資は、投信やETFの中の銘柄に投資するということで、個別株投資は見切りをつけました。

 

長期投資を見込めず、配当金もないならキャピタルゲイン目的で投資することになります。

今グロース株と言われている銘柄も、永遠にグロース株ではなくなるのでその点は頭の片隅に置いておかなければなりません。

他のグロース株群にまとめて投資したいなら、ETFか投信で行うようにしましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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