暴落で心が揺らいだとき、思い出してほしいこと

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

暴落のせいで、投資に対して心が揺らいだとき、思い出してほしいことがあります。

  • なんのために投資をしているか
  • どれくらいの期間投資するつもりだったか

 

投資をはじめたとき、はじめようと思ったときのことを思い出してほしいのです。

 

弱気相場・暴落相場こそ、当初の投資の目的を思い出す

 

株価がここまで値下がりすると、心が揺らがないはずがないです。

特にここ最近投資を始めた投資家にとっては。

 

そういうとき思い出してほしいのが、

  • なんのために投資をしているか
  • どれくらいの期間投資するつもりだったか

 

という当初の目的を思い出しましょう。

むろん、人それぞれ投資する理由は違うと思いますが。

 

まさか、自分が生きている間永遠に右肩上がりという、そんな都合のいいこと考えて投資している人はいないと思うんですけど。

 

当ブログで何度かいっていますように、 株価は上がれば下がるし、下がれば上がるものです。

ちょっと前まではめちゃくちゃ右肩上がりだったわけですから、当然その逆パターンもありますよ。

 

元の水準に戻るまでどのくらいかかるかも知りませんが、今回の難局を乗り切ればのちのち大きなリターンが得られるはずなんです。

 

ピンチではなくチャンスと捉えればいいのです。

 

ぱぺまぺにとってみれば一つのバーゲンセールみたいなものです。

 

資金力がある投資家ならば追加投資も辞さないはず。

最近投資を始めた人にとっては今回の下げはなかなか厳しい経験をしていると思います。

 

ここで投資をやめちゃう人も多数いるのでは・・・

せっかく始めたのですから、できればやめてほしくないですね。

投資している銘柄は、長期投資のつもりではじめたはず

 

今投資している銘柄は、長く投資してもいいと思ってその銘柄を選んだはず。

その後、長く投資するというのも長期投資を考えいているはずです。

 

その間にもリーマンショックやコロナショック並みの大きな下落相場が何回かあることも十分に考えられます。

弱気相場の状態でなかなか回復しないという場合も考えられます。

 

それでもいいと思って本来は投資すべきです。

相場がどうであろうと淡々と投資し続ける、ということですね。

 

自分は何のために投資し、どのくらいの期間投資をする目標だったのか、改めて自分の中で考えてみて欲しいです。

それを思い出したとき、そして相場が回復したころ、まだ投資の世界にまだいるのなら、その時は大きな利益を得ているはずです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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