保有銘柄暴落したときの投資法を考えておく

暴落時 投資戦略

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

長期投資をやっていれば、いずれ大きく値下がり、暴落するときが訪れると思います。

 

ぱぺまぺの暴落時の投資の考え方ですが、↓のツイートのとおりです。

 

保有銘柄暴落したときのことを考えておきます
基本的には投資から撤退しないことが大前提ですが、
・売らない
・追加投資する
・淡々と積立投資する

この3パターンで柔軟に行こうと思います

 

暴落したときの投資の基本スタンスですが、

  • 売らない(というか売れない)
  • 追加投資する
  • いつもどおり定期的な投資を継続する

 

この3つのパターンでいこうと考えます。

これをあらかじめ決めておかないと、いざそのときがきたとき、慌ててしまうので今決めておきます。

 

売らない・投資撤退さえしなければOKとする

投資

基本的には、

  • 売らない
  • 追加投資する
  • いつもどおり定期的な投資を継続する

 

この3パターンを継続すればOKです。

追加投資に関しては、資金に余裕があれば、ですが。

 

仮の話ですが、リーマンショック級の大暴落が起きたとします。

ぱぺまぺとして最悪なのは、↓のパターンです。

  1. 保有銘柄大暴落
  2. 狼狽売り
  3. そのまま投資撤退

 

マイナスなまま売却してしまい、利益確定してしまう。

そして大きな損を抱えながら、もう投資はこりごりや・・・と思って投資から撤退してしまうことです。

 

機械的に淡々と積立投資を行う投資信託への投資は、そのまま継続して行います。

追加投資まではしません。

 

資金的に余裕なさそうなんで笑

 

暴落時に追加投資する銘柄を決めておく

米国株

 

追加投資は、資金的余力がもともとないので、核となる銘柄を1つだけに決めてそれのみに追加投資します

ぱぺまぺの場合は、VOOと決めています

というわけで、ぱぺまぺが追加投資として行うメインとする銘柄はVOOです。

 

個別株ではなくて、ETFですね。

 

ぱぺまぺが個別株で保有している銘柄は、

  • ワンタップバイ日本株3種(積水ハウス、武田薬品、キヤノン)
  • ワンタップバイ米国株7種(コカ・コーラ、ファイザー、モンデリーズ、P&G、マクドナルド、IBM、エクソンモービル)
  • 東京電力
  • ソフトバンク
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

 

と、保有個別株を並べてみましたがそもそも個別株で追加投資する気はないんですよね。

 

基本的には、インデックス、つまりS&P500指数などの指数連動型ETFに追加投資しようかと考えていましたので。

個別株だとそのまま落ちてしまう可能性が十分あり得ますがインデックス投資だとある程度はだいじょうぶかな、という考えですね。

安易な考えかもしれませんが、まあ難しく考えてもしょうがないので。

ぶっちゃけ、ETFのほうが心理的に追加投資しやすいのです、ぱぺまぺの場合。

 

 

ぱぺまぺはリーマンショックを経験していません。

リーマンショックから落ち着いて株価が回復し上昇気流に世界が乗り始めた時ぐらいに始めました。

 

だからいざその時が来たら非常に怖いんですよね。

資産が半分ぐらいになるかの可能性も心に入れておかないとなんですけど。

 

ただリーマンショックも、それ以外の暴落イベントもそうでしたが、結局それらを経験しても尚株価は回復しています。

10年経てば元通りどころか暴落前よりも高値更新している可能性だって十分にありえるわけです。

 

下がった株価はいずれ戻ることを考えれば・・・。

というわけで、

 

  • 売らない
  • 追加投資する
  • いつもどおり定期的な投資を継続する

 

この3つを併用しつつ、核となる銘柄、VOOに「そのとき」がきたら追加投資していく戦略でいこうと思います。

ぱぺまぺの例ですけど、それぞれやりかたは違うと思いますので、まあ一例としてみていただければ。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。