iDecoへの加入は、得か、損か。

その他投資

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iDecoへの加入・未加入問題

どうも、ぱぺまぺです。

iDecoへの加入に踏み切れません。

ぱぺまぺは通常NISA、つみたてNISAどちらも使ったことがりますが、iDecoはありません。

 

iDecoに加入をすすめるブログがけっこうあります。

優れた制度なのかもしれませんが、どうもぱぺまぺは手放しで加入できないんですよね。

iDecoへの加入条件として、年金をきちんと払っていることです。

ぱぺまぺには免除手続き済みの年金があり、ぱぺまぺがiDecoを始めるためには、払っていない年金をすべて払い終わらないとだめです。

 

このiDecoをやるまえにまずは足元の基礎年金部分を固めてから、という発想は分からなくはないです。

でもぱぺまぺはiDecoのメリットを知っててもなお、加入するべきか悩んでしまうんですよ。

 

iDeco(確定拠出年金)のメリット

この制度のメリットは、

  • 住民税と所得税が軽減できる
  • 生活保護、離婚時 自己破産さえも差し押さや分割の対象にならない
  • 運用収益がすべて非課税になる

っていう感じですね。

 

SBI証券から引用しましたが、見ての通り税金がお安くなるし、運用益に税金かかりませんよ~っていう内容です。

証券会社によって取り扱える商品が違い、どの証券会社でiDecoをやるのか事前によく調べないとなりませんが。

 

SBI証券では、

  • 元本変動型 83本
  • 元本確保型 4本

がラインナップされています。

 

例えば、先進国に投資できる投資信託だと、

  • ニッセイ外国株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • iFreeNYダウインデックス

などなど、鉄板な銘柄がそろっています。

 

シミュレーションすることもできて、

ぱぺまぺの場合、

一月約2.3万円掛けることができます。

さらに、節税シュミレーションをすると、

 

利回りは低めで3%でシュミレーションしましたが、それでも27年間で、約80万円の非課税運用益を得ることができます。

非常に魅力的です。

デメリットを知らなかったら、真っ先に加入しているでしょうね。

(そもそも年金払い終わっていないが)

iDecoのデメリット

  • 年金未払いだと加入できない
  • iDeCoの主な商品が証券会社によって違う
  • 乗り換え手続きが面倒
  • 凍結中の特別税の問題

 

証券会社によって商品がまちまちなので、選択に迷うというところでしょうか。

まあ、鉄板な商品を選んでおけばそれほど迷うことはないと思いますが。

 

一番ぱぺまぺが加入に迷うのは、特別税の存在です。

凍結中、というのがくせ者で、廃止、ではないんです。

凍結ということは、いずれ復活するのでは?という疑問が生じてしまいます。

特別税とは、なんと、運用益の有無にかかわらず年率1.173%課税するというものなんです。

運用益の有無にかかわらず、ですよ!?

 

その年の運用益がマイナスだったとしても、さらにそこから1.173%課税されるという・・・。

つまりですよ。

iDecoを運用するに当たっては、最低でも特別税以上の運用益を得ていないと、マイナスになってしまうんです。

これがあるせいで、ぱぺまぺは加入する気が失せてしまうんですよ。

まあ、もともと投資資金が少ないというのと年金払いが終わっていないからアレですが・・・。

年金払いが終わっていたとしても、投資資金があったとしても、やっぱり加入は迷ってしまいます。

特別税が完全永久廃止とかになれば、加入しますが!

 

もしもiDecoに加入したらどれを買う?

この二つですかね~。

有名どころで、鉄板商品。

iDecoでは、日本株式や債券、新興国などには投資しないことにします。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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