確定拠出年金iDeCo(イデコ)を投資見送りする理由

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはiDeCoをやっていません。

いくつか理由はあるのですが、結論的には以下の理由でやりません。

  • 凍結中の特別法人税が復活するかもしれない
  • 60歳まで資金が固定化されてしまう
  • そもそも国民年金払っていない期間がある

 

節税効果は大いにあるんでしょうが、上記の理由でやりません。

iDecoへの加入は、得か、損か。

2019年1月9日

 

iDeCoはとりあえず見送りする

 


iDeCoをやらないのは、先ほどいったとおり、⬇のとおりです。

  • 凍結中の特別法人税が復活するかもしれない
  • 60歳まで資金が固定化されてしまう
  • そもそも国民年金払っていない期間がある

 

ぱぺまぺ的には、いざというとき金融商品を取り崩したり、保有商品を売却して別の商品に資金を投入したり、とか不自由なくやりたいんですよ。

 

iDeCoはそのへんちょっと不自由かな、と。

 

そしてやっぱり、現在凍結中の特別法人税が復活するのが怖いからです。

 

特別法人税・・・企業年金(厚生年金基金、確定給付年金、確定拠出年金)の積立金に対して年率1.173%を課税する税金

 

今は凍結されているかもしれませんが、ぱぺまぺが60歳になるまでに凍結が解除されるかもしれません。

 

iDeCoを途中で辞めくなっても資金が引き出せないというのはちょっと・・・。

しかも掛け金ゼロで放置したとしても1.173%ずつ毎年税金引かれるわけです。

 

つまるところ、もしも特別法人税適用されたら、1.173%以上の投資成績を維持していかないとマイナスになるわけです。

3%の投資成績を残したとしても、実際は1.173%分そこから除かれるわけで・・・。

 

うーん、ちょっと怖いですね。

 

なんとなくですが、ある程度iDeCoが世間的に広まってきたら特別法人税復活させるのかなあ、と感じています。

 

だからぱぺまぺはiDeCoを心置きなく参加できないんですね。

まあ、そもそもぱぺまぺは国民年金一部払っていない期間があるので、やるにしてもそれを払い終わってからになるでしょうが・・・。

 

iDeCoは節税効果はあるんでしょうが、手放しで喜んで投資できないのも事実なんですよね。

強引に貯金するには最適です。

 

ぱぺまぺはやりませんが、貯金体質じゃない人でもiDeCoをやれば貯金できるようになります。

厳密にいえば投資商品なので、貯金ではないんですけど。

 

とはいえ、60歳まで引き出しできないわけですから、お金が貯められない人でもiDeCoで自然とお金を貯めることはできます。

 

しかも投資商品なので運用もできます。

だいたい長期運用しておけば+にはなるのかと。

 

そういう意味においては、iDeCoは有用なツールだと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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