インベスコQQQETFの投信版、iFreeNEXT NASDAQ100の今

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは楽天証券100円投資×20銘柄で投資していた投信のひとつに、iFreeNEXT NASDAQ100がありました。

今はこの投信は売却してその資金は楽天全米投信の栄養になりました。

 

この投信は、米国ETFのインベスコQQQETFの投資信託バージョンです。

米国株式の調子がいいから、この投信もいまのところ調子がいいようです。

iFreeNEXT NASDAQ100は、米国ETF「インベスコQQQ」版投信。

2019年1月5日

 

インベスコQQQの投信ver、iFreeNEXT NASDAQ100

 

この投信の特徴をさらっというと、

  • NASDAQ100は、NASDAQに上場する時価総額上位100銘柄の株価指数
  • 本家QQQは、金融セクターを除いた情報技術セクターメインETF
  • 100の新興企業がそろっている (成長性有り)
  • いわゆるテーマ型投信なのでコストが高い

 

という感じですね。

 

NASDAQは、米国のベンチャー企業(新興企業)向けの世界最大規模株式市場。情報技術セクターの企業が多い。

 

有名なS&P500指数は米国企業限定ですが、NASDAQは米国企業じゃなくても採用されます。

つまり、米国企業以外の新興企業にも投資することができるわけです。

 

ちなみに本家QQQの簡易情報は⬇です。

ETF名インベスコQQQトラストシリーズ1
ティッカーQQQ
ベンチマークNASDAQ100
経費率0.20%
純資産総額87.067(10億ドル)
銘柄数100
直近配当利回り0.85%(2020年2月時点)

 

 

iFreeNEXT NASDAQ100の構成

 

⬇は、2019年1月時点のiFree NASDAQ投信のもの。

 

ifreenasdaq

 

そして⬇が2020年1月時点のものです。

 

ifeenasdaq100投信 2020年1月

 

米国株式の調子がよかったのか、純資産総額も爆伸び、チャートも右肩上がりです。

 

ただ、投信設定日が2018年8月末から約1年ちょっとたちましたが、純資産総額が増えていません。

たったの約14億円です。

ちなみにeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の純資産総額は約380億円です。

 

NASDAQ投信の運用が心配です。

 

 

 

インベスコQQQ公式

 

↓が構成銘柄の上位10銘柄です。

qqq構成銘柄

 

インベスコ-公式

 

 

本家QQQのほうを参考にしてます。

金融セクターがないぶん、S&P500指数のセクターと違ったものになっています。

参考までに、↓がVOOの構成セクターです。

voo構成セクター

 

あえて投資するほどの投信ではない

 

ぱぺまぺが知らなかっただけなんですが、もっとガチガチに情報技術セクターで構成されたETFだと思いきやそうでもなかったです。

金融セクターがないということは、なんちゃら金融ショックとかには強そう。

 

 

本家QQQは、配当利回り的には低い銘柄です。

VOOよりは低いです。

  • QQQ・・・配当利回り0.85% (2020年1月時点)
  • VOO・・・配当利回り1.33% (2020年1月時点)

新興企業は配当利回りが低い傾向にあり、もしくはない企業が多いので、ETFもそうなんですかね・・・。

なので、配当を重視して投資する類の銘柄ではありません。

 

当然、紹介しているiFreeNASDAQ投信は分配金は出ません。

 

QQQの経費率が0.20%ですが、NASDAQ投信は0.495%ともう少し高いです。

本家か投信かどちらに投資するかなら本家の方です。

カンタンに投資できる気軽さは、投資信託のほうに軍配が上がりますが。

 

しかし投資信託自体は、他の最安クラスの投資信託と比べればコストが高いのは事実です。

 

これに投資するのであれば、例えば楽天全米投信とかS&P 500系の投信とかいくらでも他に選択肢はあります。

 

あえてこれをメインにして集中的に投資しなくてもいいかなという感じです。

 

  • 新興企業にまとめて投資したい
  • 金融セクターはいらないよ

 

という人であれば、この投信にも需要はあります。

 

新興企業はどれが成長していくのか未知数です。

個別株投資で単独でやるのはリスクが高いです。

個別株単体で投資するより投信やETFで投資したほうがリスクは抑えることはできます。

 

とはいえぱぺまぺは伝統的な企業にも投資したいと考えているのでVOOやS&P500系の投信でも十分だと考えています。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました




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