市場平均・インデックス投資を好む理由

インデックスファンド 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは平日の赤い日は基本的に仕事な社畜です。

ときどき投資もやってますが、ぱぺまぺについてはだいたい↓のような感じ。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→1日1記事更新、半年で100記事達成

・低年収✕投資家✕ブロガー

ぱぺまぺは国際分散型のポートフォリオを組んでいますが、種別としては、

  • ETF
  • 個別株
  • インデックス投信

 

の3つで構成されています。

個別株投資は、ワンタップバイで少額からコツコツ投資しているにすぎないので、実態としてみれば市場平均・インデックス投資をメインとしていることになります。

 

ぱぺまぺはインデックス投資が好きです。

個別株投資も魅力的ではありますが、インデックス投資のほうが好みとしては合います。

市場平均・インデックス投資を好む理由


なぜインデックス投資を好んで行うのかというと、

  • アクティブ投信よりもインデックス投信のほうが勝つ可能性が高い
  • 個別株投資は、初心者には難しい
  • 投資資金と投資センスがない
  • 投資が楽に感じる

 

という理由があげられます。

 

ちなみにアクティブ投信とインデックス投信の違いをカンタンにいうと、↓のような感じです。

アクティブとインデックスの違い

  • 市場平均に近いリターンを目指すのがインデックス型
  • プロの運用に任せて市場平均を上回るリターンを狙うアクティブ型

 

アクティブ投資は、だいたいインデックス投資に負けます。

 

アクティブ投資はインデックス投資にだいたい負ける、そんなような記事を過去に挙げていましたので、こちらもどうぞ。

アクティブファンドはインデックスファンドに勝てない

2018年8月26日

 

アクティブ投資は、市場平均を上回るリターンを狙う、なんて魅力的な投資法ですよね。

ただこちらの投資の場合は、

  • 手数料が高い
  • 信託報酬が高い

 

という傾向にあります。

 

これら手数料が高いのには、やはり市場平均を上回るためにどうしても売買頻度を高くしなければならないからです。

 

さらに、指数を上回る成績をたたき出す企業を見つけたりもしなけれならない。

 

これらの諸経費が積みあがって高くなってしまう。

 

かかった経費だけ成績が上回ればまだいいのですが、残念ながら経費が高いからといって高リターンを得られるわけでは決してないからです。

 

個別株投資における企業リスク

ぱぺまぺは個別株投資は米国の、しかもワンタップバイを利用して少額からコツコツ買っているにすぎません。

 

特段、企業分析というのはほとんど行っていません。

 

どんなに優良(そうな)企業を見つけ出しても、なんらかの不祥事で株価が暴落に陥ったりします。

 

いつ倒産するかもわからないし。

 

ぱぺまぺは残念ながら投資センスというか選球眼がなさそうなので、最初からあきらめて市場平均に投資しているのです。

 

分析も不要で投資が楽に感じるという重要性

 

ぱぺまぺは、日中社畜してますので、できるだけストレスなく過ごしたいんですよ。

一日の大半をストレスの中で生きているので、自分の好きな投資ぐらいは楽に過ごしたい。

ただそれだけです。

 

企業分析して個別企業をあれこれ悩むよりも、そういうのがだいたい全部入ってる市場平均を狙いたい。

 

ぶっちゃけETFや投信一本だけ保有していれば管理も楽ですよね。

ただぱぺまぺはとある理由から複数投信を保有していますが。

複数の投資信託を保有する理由

2018年12月7日

 

結局のところインデックス投資好きは好みの問題です。

 

まあアクティブ投資が好きな人もいるだろうし、個別株投資で市場平均以上のリターンを目指して投資している人もいます。

 

米国高配当株式を好んで投資している人たちもわりとそうだと思います。

 

投資のスタイルなんて人それぞれです。

ぱぺまぺの場合は、市場平均でいいです。

 

市場平均でも将来的には十分なリターンが得られると思っていますし。

あわよくば平均よりもちょびっと上回ればいいかな~、なんてスタンスです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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