個別株投資からETF投資へ切り替え

ETF

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは、投資資金が少ない投資家ですが、

  • 投資信託
  • ETF
  • 個別株

 

それぞれやりくりしながら分散して投資していました。

最近までワンタップバイ米国株・日本株を利用していましたが、大手ネット証券会社による手数料値下げ戦争が勃発したため、コストの高いワンタップバイはこれを機会にやめました。

 

唯一まともに個別株投資をしていたのは、端株で米国株を買うことができたワンタップバイのおかげでした。

 

 

ワンタップバイから完全に撤退して個別株からも足を洗って、ETF重視でいこうかな。
ワンタップバイに回してた資金もETF購入費用にあてる。

VOOとHDV、VOOとVYM、もしくはVOOのみ。
どれかにするか。
VDCもほしいけど。

 

結論からいうと、ツイートのとおりで個別株投資をやめてETF投資をします、というのが今回の話の趣旨です。

 

投資資金多くないので、ETFで一括投資する

投資の優越感

ワンタップバイ米国株をやめたことで、米国個別株投資は完全にやめることになりました。

米国個別株で唯一もっているのは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 1つだけです。

 

ワンタップバイ米国株で買っていた銘柄を、SBI証券でそっくりそのまま買おうと思っても、いくら手数料撤廃(ただし、約定金額×0.45%は残る)とはいえ、ぱぺまぺ自身の投資資金が多くないのでムリがあります。

 

1000円ずつコツコツ買えたからこそ毎月複数目柄買えたわけですね。

 

なので、個別株投資をやめるかわりにETF投資を重視していきます。

 

コア系ETF+配当系ETFの2本建てでいきます

すでにぱぺまぺは、S&P500ETFのVOOに投資しています。

S&P500とは、超ざっくりいうと米国市場の株価指数で、大型株500銘柄に連動するものです。

 

コア系ETFは、いわゆる市場平均に投資するETFです。

例えば、米国市場全体に投資するVTIもそうだし、世界全体に投資するVTというETFもコア系ETFです。

 

ワンタップバイ米国株・日本株を両方やめたおかげで、その投資資金をそのままそっくりETF購入費用にあてることができます。

売却した資金もありますしね。

 

そこで、今まではVOO1本だったのをもう一つ配当系ETFを増やして2本建てで投資しようかと。

 

これはもう完全に好みの問題ですが、VYMかHDVか悩みました。

  • VYM・・・バンガード・米国高配当株式ETF
  • HDV・・・iシェアーズ・コア米国高配当株ETF

 

どちらも米国の高配当株にまとめて投資できるETFなんですよね。

 

そういえばぱぺまぺは、VYMの投信版である楽天VYMに投資しているのでした。

 

というわけで結構悩むのかなと思ったらあっさりとHDVに決まりました。

 

両方のETFは、どちらも高配当系株式を集めたETFですが、ETF自体が高配当というわけではありません。

  • VYM・・・配当利回り   2.45%  (2019年7月時点)
  • HDV・・・配当利回り 2.97%(2019年7月時点)

 

3%ぐらいが限界でしょう。

それでも3%は優秀な数字です。

 

ぱぺまぺがメイン投資としているVOOというETFは、どちらかというとインカム(配当益)よりもキャピタル(値上がり益)の ほうに比重を置いています。

そして、今回投資することになるHDVは、キャピタルよりもインカム重視、という感じでしょう。

 

役割としては、

  • VOO・・・配当利回りは低いが長期投資でじっくり資産形成
  • HDV・・・配当益重視。

HDVは、VYMよりも構成銘柄少ない

株式

 

基本的には分散投資を推奨しています。

なので、本来であればHDVではなくVYMに投資するべきなんですよね。

 

HDVは70~80銘柄ぐらいですが、VYMは400銘柄ぐらい。

さらにいえば、HDVのほうが銘柄入れ替えが激しいです。

 

とはいでHDVは、

hdv構成セクター

 HDV-公式

図のように、

  • エネルギーセクター
  • 生活必需品セクター
  • ヘルスケアセクター

の3つがトップを占めていて、ディフェンシブ性が強いです。

 

逆にVYMの場合は、

 

vym構成セクター

VYM-公式

図のように、

  • 金融セクター
  • 消費財セクター
  • ヘルスケアセクター

 

この3つがトップを占めています。

 

voo構成セクター

VOO-公式

VYMは、どちらかというとVOOに近いんですよね。

市場平均に近い感じです。

 

ぱぺまぺがワンタップバイ米国株で保有していたポートフォリオはわりとディフェンシブよりだったので、VYMよりもHDVのほうが近いような感じがしました。

そして楽天版VYMにも投資していることだし、これはもう、HDVに決まりでしょう!ということでそちらにしました。

 

参考までに、⬇がぱぺまぺのワンタップバイ米国株ポートフォリオです。

ワンタップバイ米国株最終成績
  • 生活必需品セクター・・・コカ・コーラ、プロクター・アンド・ギャンブル、モンデリーズ
  • ヘルスケアセクター・・・ファイザー
  • エネルギーセクター・・・エクソンモービル
  • 情報技術セクター・・・IBM
  • 一般消費財セクター・・・マクドナルド

 

個別株投資よりもETF投資のほうが、安心する心理

 

個別株投資からETF投資に切り替えたのにはまだ理由があります。

個別株投資よりもETFの方が安心感があるんですよね。

 

コカコーラやマクドナルドなどの世界的な大企業が倒産するなんてことはなかなかイメージできないんですけど、それでもやっぱり下落・暴落は怖いです。

投資をやっている身としては、安心して心穏やかに投資生活できないんですよね(笑)

 

ETFだって下落はするんでしょうが、なんとなくETFの方が下落したとしてももう少し心穏やかにいられるというか、、、

実際そう感じているから、そうとしか説明できないんですけどね。

 

これから、10年、20年、30年と投資していくわけですからその間いろいろあったりするわけで、なるべくなら心穏やかに投資生活していきたいです。

 

ETFは複数銘柄がたくさん入っているから、やっぱりそのぶん安心なんですかね。

個別株投資も好きなんですけどね、ただやっぱりそれでも怖いです。

 

現にぱぺまぺは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコを保有していますが追加投資しづらいです。

大きく値下がりしているんですけど、今なら割とを安く手に入る値段なんですけどよね。

 

でも、それでも追加投資できないですね~。

 

そのあたりの心理的な違いが、個別株とETFの違いなのかなと勝手に思っています。

個別株投資はやめてETF投資のほうが、ぱぺまぺ的にやりやすい、続けやすいかなと。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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