個別株投資のリスクを回避する方法

よく分からない投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは個別株投資をほとんどしないインデックス投資家です。

 

個別株投資は、ワンタップバイというサービスを使ってやっているのみです。

しかも少額です。

 

あとはETFやつみたてNISAで投資信託に投資している程度です。

 

なぜ個別株投資をほとんどやらないのかといえば、個別株投資特有のリスクを回避するためです。

どのようなリスクかといえば、おおざっぱにいうと⬇のものがそうです。

  • 企業の倒産リスク
  • 企業の不祥事による株価暴落リスク
  • 企業の経営不振による株価下落リスク

 

こんなところでしょうか。

一見どんな優良そうな企業であったとしても⬆のリスクは常に内在しています。

 

これらのリスクを回避する方法は、結論的には市場平均などのインデックス投資を行うことです。

 

個別株投資で読めないリスクを回避する市場平均

投資

 

どんなに優秀な投資家でも、さきほどあげたリスクを回避することはできません。

 

内部にいるような人間にしかわからないような、経営状況の数字をごまかすとか、そういうのは読めませんよね。

もちろん、それが発覚しただけでも暴落モノのリスクです。

 

投資家として有名なバフェット氏でも間違えることもありますし。

 

ましてや素人であるぱぺまぺたちはもっと間違えるでしょう。

確実に。

 

どうせ間違えるのならば、できるだけダメージが少ない方法をとります。

それが、インデックス投資です。

 

インデックス投資は、上昇する銘柄も下落している銘柄もまとめて含まれています。

 

個別株投資を継続するのは難しい

 

素人がチャートを分析したところで唐突な下落は読めません。

できる限りリスクを回避するには、ETFなどに投資するのが最適です。

 

個別株だけをもっているよりは、いいかなと。

どんなに高配当な銘柄だとしても、

  • 株価暴落 → いつ上昇するかわからない
  • 減配する可能性がある

 

というリスクが存在します。

 

クラフトハインツの例

余談ですが、クラフトハインツという米国の高配当食品株があるのですが、90ドル付近あったものが、今では23ドル付近あたりにまで落ち込みました。

  • 1兆円の損失
  • 30%以上の減配
  • 不正会計

 

様々な問題からクラフトハインツ株価暴落の目に遭いました。

 

バフェット氏が保有しているということで、多くの投資家がクラフトハインツに投資していましたが、まあこういう結果もあるわけです。

 

結局のところ、有名な投資家が投資しているから安心できるわけもないのです。

 

底値で買えるのならおいしい株式投資

 

個別株にしろ、ETFにしろ、底値で投資できれば非常においしい思いができます。

 

安いときに買う。

そして高いときに売る。

 

この基本原則に従うだけですから。

 

しかし実際はいつが底値なんてわからないです。

あとで振り返ってみて、あのときが底だった、というのはわかりますが。

 

投資で、自分だけはだいじょうぶという思い込みを捨てる

個別株 リスク

個別株投資はリスク回避をしようといろいろ模索しますが、企業自体が内部に隠している問題は読めません。

 

いくら優良な企業を選んだところで、それはどうしようもありません。

それならば、せめてETFや投資信託などを買いましょう、と。

 

ETFや投資信託にも含まれてはいますが、リスクが薄まります。

 

一つの企業がダメだからといって他の全てがダメというわけではありませんから。

 

ただどれがダメでどれがだいじょうぶなのか、というのはわかりませんのでまとめて投資でいいんじゃない?という感じなんですが・・・。

 

そのほうが無難な投資です。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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