米国個別株の下落・リスクが怖いので、米国ETFで耐える

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

投資をするならば、やはり配当金をもらう醍醐味を味わいたいものです。

配当金の味をしるには、高配当個別株に投資するのが最適ですが、

個別株の下落・リスクが怖いです。

 

投資の世界から撤退したくなるほどの気持ちにされるかもしれません。

それを耐えるためにも、個別株よりもETFに投資していたほうがいい、と考えます。

 

  • 個別株よりもETF投資を優先する

 

ETF投資のほうが、個別株投資より気分的に楽です。

 

配当金

ぱぺまぺが保有しているETFは、

の2つです。

 

ワンタップバイ米国株と日本株で個別株投資を少々やっていますが、こちらはあまり真剣にやっているわけではありません。

 

どちらかというとインデックス投資のほうに力をいれています。

結論的には、ぱぺまぺは個別株よりETFの方がやりやすいです。

 

ETFの投資先といえばやはり米国です。

 

ぱぺまぺの保有銘柄をみればわかりますが、米国に偏った国際分散投資をしています。

 

ワンタップバイではない、数少ない個別株は

  • 東京電力
  • ソフトバンク
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ

の3つだけです。

 

個別株投資難しいな、と思ったのは、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ暴落のときですね。

 

優良個別株でも、暴落リスクはある

暴落時

ブリティッシュ・アメリカン・タバコがまだ50~60ドル付近にいたあたりで買っていて、その後暴落。

今は半分ぐらいになってしまいましたね・・・。

 

そのうち戻るかもしれませんが、それがいつになるのかわかりません。

ぱぺまぺはポートフォリオは1日に1回ぐらいしか確認しないので、さほど気になりません。

 

ですが、ポートフォリオの中に含み損をいつまでも抱えた銘柄を持っているのは、なんとなく気分が悪いです。

 

ぱぺまぺはド素人の投資家なので、個別株はなるべく有名な企業に投資しておけば当面はだいじょうぶだろう、と思っていましたが、、、。

 

優良企業であろうが、倒産リスクも暴落リスクもあるんですよね。

 

個別株に限らずほかの投資商品にもいえますが。

 

でも同じ含み損を抱えていたとしても、ETFや投信よりも、個別株の方がなんとなく心理的ダメージがでかい印象です。

 

分散が効いているとか効いていないとかその辺りで違いが出るのかもしれません。

 

米国ETFで投資撤退を防ぐ

 

含み損に耐えられなくなって投資の世界から撤退するという事態を避けるためにも、複数の金融商品に分散して投資しておくんですね

 

 

高配当個別株による高配当戦略に憧れるけど、自分の場合ETFで十分かな。

個別株での分散投資だと資金的に自分の場合ムリがある
配当金生活目指してるわけじゃないから、資産形成目的でいうとETFのほうが精神的に楽かも


心理的ダメージを減らすという意味においても、ETFや投信のほうがぱぺまぺ的には楽です。

 

配当金生活は憧れますが、高配当個別株投資が必須です。

しかも複数の銘柄にわけて。

 

しかしぱぺまぺはそもそも資産形成が目的なので、配当金生活はできなくとも、老後に困らないだけの資産を築ければとりあえずの目標はクリアでいいかな、と思っています。

 

ここまで呼んでくださりありがとうございました。




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