インフレリスクに備える、インフレ対策投資を紹介します

インフレ対策 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺといえば社畜の典型的存在。

ついでに個人投資家やってます。

ぱぺまぺのだいたいな感じの紹介は⬇をどうぞ。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

インフレ、インフレーションって聞いたことありませんか?

日本は現在ゆるやか~にインフレになっているといわれています。

 

インフレはモノの値段が上がり続けることですが、逆にお金の価値は下がっていきます。

つまり、例えば100円で買えていたモノが200円出さないと買えなくなった状況ですね。

 

モノが100円値上がりして、それだけ多くお金が必要になっているわけですから。

 

今回は、そんなインフレに備えた投資商品についての話です。

インフレ対策には、お金をお金以外のモノに替えるのが一番です。

 

 

現金(日本円)を現金以外のモノに替えるのがインフレ対策です。

 

インフレ対策として有効な商品はいくつかあります。

なにに替えるかというと、具体的には⬇のものが有効かと。

  • 株式
  • 不動産、REIT
  • 金などコモディティ
  • 投資信託
  • 外貨預金

 

物価上昇でも価値があがるものに投資すればよいです。

 

ざっと挙げましたが、ぱぺまぺ的には株式が一番いいかなと。

この中で最もリターンがいいのが株式だからです。

あくまでも過去の傾向ですが。

 

そして最も手が出しやすいのは投資信託じゃないでしょうか?

いまは投資信託は100円から買うことができますからね。

インフレ対策への投資には株式投資が有効

一般的には、インフレになると株価が上がる傾向にあります。

モノの値段が上がったときのほうが企業としてみれば儲けが大きくなるので、株価もインフレ時のほうが上がりやすいんですね。

 

なので、インフレ時には株式投資が有効です。

もしくは、資金的にムリなら株式系の投資信託を購入するようにしましょう。

 

逆にいえば株式はデフレ時には弱いです。

 

インフレ対策投資〇〇選!みたいな感じのを読んでアレコレ投資するのもいいですね。

資産クラスの分散にもなるし、リスクヘッジになるから有効です。

 

ただ資金が少ないうちはあちこち手を出すのはどうかなと。

 

不動産はある程度の資金を要するし、REITはともかくとしても実物不動産となるとちょっと敷居が高いです。

 

金などコモディティ投資は、守りの資産としては向いていますが株式のように配当金のようなものを生み出しません。

金それ自体に価値はありますがね。

 

外貨預金は為替差益を狙うことができます。

 

ですが、ぱぺまぺは外貨預金をするよりも、外貨を例えば米国株や米国ETFに替えたほうがいいと考えます。

  • 日本以外の国に外貨資産がもてる
  • 外貨で配当金がもらえる

 

以上のメリットがあります。

ただ、外貨で海外株を買う場合にはまとまった資金がないと手数料負けする可能性があります。

 

そこでぱぺまぺは、外貨建てMMFに資金をプールしておくのをオススメします。

外貨建てMMFの活用については⬇の記事からどうぞ。

mmf

外貨建てMMFでETF購入資金をプールする!

2018年11月24日

 

インフレ対策には、株式投資で備える

投資

 

というわけで、結局株式投資がおすすめかなあと。

投資のしやすさでいえば株式系の投資信託もオススメです。

 

資金に余裕があるのなら、⬆であげたほかの資産クラスを併用するのもOK。

ぱぺまぺは余裕がないので、投資信託メインにしています。

 

株式投資のすべてが良いというわけではないんですが、

  • 石油などのエネルギーセクター
  • 素材セクター
  • 日用品など生活必需品セクター

が、比較的インフレに強いセクターみたいなので、そちらを重視して投資するのもいいかもしれません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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