ムリして海外ETFに投資しなくてもいい

ETF

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはメイン商品として米国ETFを買っています。

買っている商品はVOO、VGKの2つです。

 

毎月毎月買っているわけではないですし、かといって海外ETFをムリして買っているわけでもなく。

 

毎月買わない理由は、東証上場版ETFや代替となる投資信託がある状態なので、ムリして海外ETFを買わなくてもいいかなという感じです。

海外ETFの代わりに、投資信託や東証ETFを買う

 

海外ETFの商品全てが、代替となる投資信託や東証版が出てるかというとそういうわけでもないんですが、メジャーな商品に関しては代替となる商品はあります。

 

お金がなくて毎月海外ETFを買うことができないという場合でも、特定の海外ETFはそれの投資信託版か東証上場ETFを利用することによって代替的に投資をすることは十分可能です。

海外ETFに投資する理由は、通貨分散と安定性

 

ぱぺまぺが海外ETFに投資する理由は、

  • 通貨分散になる
  • 配当金が外貨でもらえる
  • 円建て以外の資産を持つことができる
  • 国内ETFよりも商品によっては安定的に運用される

 

という点があるからです。

 

しかしだれもがみんな海外ETFを買って大丈夫かという点ではありますが。

 

投資家それぞれ資金的状況が違いますので、海外ETFにまで手が回らないというパターンだって考えられます。

ぱぺまぺは毎月海外ETFを買っているわけじゃないし、外貨積立しながら3ヶ月もしくは半年に1回ぐらいまとめて買うような感じなんですよね。

 

だからというわけではないですが、コロナショックのときもたまたま外貨資金余っていたという笑

ただ、外貨が貯まらないと投資できないです。

 

だから代わりに投資信託や東証上場ETFに投資しています。

例えばS&P500ETFのひとつ、VOOの代替になり得る商品は、東証上場ETFであれば、

  • 1655
  • 1557

 

投信であれば、

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • SBI・バンガード・S&P500・インデックス・ファンド

 

があります。

 

ぱぺまぺの場合は、1655とSlim投信を買っています。

 

暴落して値が下がったとはいえ、それでもVOOの一口単価が高いです。

1655は円建てで投資することができ、一口単価の安い。

 

100円から手軽に積立投資ができ、そしてつみたてNISA対象の商品であるSlim投信を買っています。

SBI版投信でもどちらでもOKです。

コストは最安クラスなのでお好みで、という感じです。

 

こんな感じでS&P500ETFを例にあげれば、代替投資することはできます。

それ以外の商品となるとちょっと探すのは厳しいかもしれません。

 

ですが、メジャーどころの代替商品があれば代替となり得る商品はありますので探してみてはどうでしょう。

例 代替商品がある海外ETF

  • NYダウ
  • 全米株式
  • 全世界株式
  • VWOETF
  • VYMETF
  • S&P500ETF

 

仮に今ないとしても、数年後にはもしかしたらもっと海外ETFの投資信託版が増えるかもしれません。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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