生命保険で資産運用は向いてない

投資失敗 保険

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは2019年現在独身ですが、掛け捨ての生命保険に加入しています。

  • 県民共済
  • がん保険
  • 定期保険

 

この3つですが、3つ合わせても毎月の保険料は1万円いきません。

3つの保険に関する記事は⬇のこちらから。

 

生命保険には他にも変額保険や学資保険、貯蓄型の保険など種類は様々。

ですが、ぱぺまぺは貯金は貯金、投資は投資、保険は保険、と役割をわけて考えるべきだと思っています。

 

そこで今回は、生命保険で資産運用するのは向いていません、というお話です。

 

生命保険で資産運用はムリがある

 

結論的には、運用は投資に任せるべきであり、保険に使うべきではありません。

 

そもそも役割が違うので。

生命保険で資産運用性・貯蓄性のある、代表的なものは例えば⬇のものがあります。

  • 低解約返戻金型終身保険
  • 年金保険
  • 学資保険

 

ぱぺまぺはかつて低解約返戻金型終身保険に加入していましたが、いくつかの理由があって解約しました。

  • 保険料が高い
  • 運用利率が悪い

 

低解約返戻金型終身保険は運用によって増やすことができ、それでもって満期になったら一括でももらえるし、分割でもらうことも、その他の用途でも使うことができました。

 

ですが、それでも辞めてしまいました。

保険にお金を使うなら米国株式型投信とかETFにつぎ込んだほうが将来的なリターンも大きいと考えたためです。

 

考え方しだいなのですが、投資をある種貯金と同じ感覚でやっています。

 

ただし、元本保証がない、みたいな。

 

貯蓄性、という意味でなら別に投資で代用がきくのなら、それで十分です。

保険はあくまでも生活を保障するための商品なので。

 

イレギュラーな費用で、資産運用干渉されるのがイヤ。

 

一応、計画的にやっているのに病気だとか事故だとかで予期しない出費で資産運用計画をジャマされたくないんです。

 

保険だったら毎月掛け金つみあげておけば、万一のイレギュラーな出費がでても対応してくれますしね。

 

それは、投資ではなく保険の領域です。

というか、これこそが保険の本来の役割ですから・・・。

 

なので、保険で資産運用だとかよけいな機能はつけなくて良いです。

 

保険で資産運用は使いづらい

投資信託の場合であれば、

  • 毎日
  • 毎週
  • 毎月

など投資頻度を設定できますし、100円から投資できます。

解約も自由にできるし。

 

ですが生命保険はそうはいきません。

  • 月に1度の口座からの引き落とし
  • 数千円から~の資金が必要
  • 途中解約した場合は、資金が減って戻る

 

などです。

資金減ってる笑

 

資産運用の意味ないです。

 

投資であれば相場が悪ければ

  • ちょっと投資金額抑えるか
  • 追加投資!

とか選択もできますが、

 

保険の場合はそうはいきませんね。

 

というわけで生命保険は資産運用としては非常に使いづらいです。

 

投資は苦手なのに、保険で知らずに投資している

投資に対するマイナスイメージけっこう大きいです。

投資はギャンブルとか、負けたら借金とか・・・。

 

そんな投資が苦手、嫌いな層でもみなさんだいたい保険に入ってます。

しかも資産運用つきの。

 

ぱぺまぺの周りの話ですけどね。

十数年間積み立てて、お金を増やす貯蓄性のある保険です。

 

それだったら投資信託でも代用出来る気がしますが・・・。

 

そんな感じで投資はしないけど保険でお金増やしちゃおうという考えの人いますね。

 

日本人は保険が大好きですからしょうがないかもしれません。

 

保険は保険、投資は投資

資産運用

再度結論をいうと、保険と資産運用はわけて考えた方がいいですね。

 

そもそも役割が違うのですから。

資産運用は投資の領分だし、投資には対応できない領分が保険にはあるわけで。

 

この辺の線引きはきっちりしておいたほうがよろしいかと。

 

変に保険に資産運用とかつけちゃうと逆に損することも・・・。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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