半値になっても買いたいと思える銘柄の条件

投資のヒント

スポンサーリンク







どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺが半値になっても買いたいと思える銘柄の条件。

 

小難しいこと考えてもしょうがないので、結論はシンプル。

  • 配当を目的としない。
  • 資金が少ない投資家なので、1つの銘柄で複数銘柄投資できる商品。
  • そしてメジャーであること。

 

半値になっても投資したい銘柄の条件

 

ぱぺまぺは、貧乏投資家の一人です。

投資資金があまりないです。

 

月に十何万とか何十万なんてとてもじゃないけど運用できるものではありません。

毎月少ない給料から少ない投資資金を捻出してコツコツ投資しているそんな感じです。

 

かつては個別株にも投資していましたが、個別株はいったん諦めました。

資金が少ないくせに個別株銘柄を複数買うのは正直効率が悪いかなと思ったんですね。

高配当個別株投資を諦めた理由

2020年2月23日

 

分散投資の観点からいえばやはり個別株でも複数銘柄を保有していた方がいいです。

ただそうなると毎月毎月保有銘柄すべて投資できるわけでもなく、かといって一つの銘柄にしか毎月投資できないというのも・・・。

 

また、せっかく高配当株式と思って投資していてもリーマンショックやコロナショックのような世界恐慌レベルの事が来てしまった場合に、高配当銘柄は減配せずにいられるか、と。

世の中何ががあるか分かりませんから。

 

まさかあの企業が倒産・・・!、何ていうことも考えられます。

そうすると個別株を持っているのが非常に怖いです。

 

いかなる場合でも投資したい銘柄に投資できたら最高

 

そう考えるとやはりぱぺまぺにとっては、インデックスをメインとする商品に投資するのは最適なのかなと。

少なくとも、インデックス投資商品に関しては半値になっても買いたい銘柄です。

なぜなら、無難だからです。

 

日経平均やS&P500、NYダウなどがそうですね。

日経平均に関しては少々長期投資に値するかどうかっていうちょっと疑問があるのでこちらは除きます。

 

そうなるとS&P500やNYダウなど世界的にも超絶メジャーな指数系に投資するのがいいかなと。

指数系の商品ならば、どこかの会社が倒産した場合でも気にする必要はありません。

もちろん、まったく影響がないわけではありませんが・・・。

 

指数系の商品は、高配当というわけではないのでそもそも配当目的で投資するわけでもありません。

配当はもらってうれしいですが、そもそも最初から配当目的でないため、減配したとしてもさほど精神的ダメージもありません

 

S&P500やNYダウなんかは投資家の間でも人気だし、まあほぼほぼ鉄板銘柄なんですよね。

そういう銘柄こそ半値になっても買いたい銘柄じゃないかなと考えています。

 

結局S&P500が好きなので、ただそれに当てはめただけなんですけどね笑

 

それに30年淡々と投資し続けていくだけの非常に簡単なお仕事です。

というわけで、ぱぺまぺ的に半値になっても買いたいと思える銘柄の条件は、

 

  • 配当を目的としない。
  • 資金が少ない投資家なので、1つの銘柄で複数銘柄投資できる商品。
  • そしてメジャーであること。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




応援クリックよろしくお願いします。