コスト1%差でもバカにすることなかれ

コスト 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは基本的に社畜しながら投資やってます

おおざっぱにいうと、⬇のような感じです。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー


インデックス投資を始めるさい、どのインデックスファンドを選ぶか悩むと思います。

どこに投資しているか、アセットクラスは?

 

コスト(信託報酬)も気になりませんか?

 

コスト・信託報酬とは、投資信託を運用してもらうための経費です。

投資信託を保有している間、支払い続ける手数料になります。

 

最近のインデックスファンドは、低コスト化が進み、各社で低コスト化戦争を始めています。

採用されるベンチマークが同じインデックスファンドが多く、あと差をつけるとすれば信託報酬ぐらいしかなくなってきています。

 

アクティブファンドなんかは、信託報酬が1%超が珍しくありません。

またインデックスファンドも、低コスト化戦争以前に設定されたファンドはいずれも0.3%~0.6%など高いです。

(現在のインデックスファンドは、最安クラスでも0.17%~0.2%前後)

 

え、たかが0.1~0.2%差じゃないかと思うかもしれませんが、このコスト差がのちのちのリターンに影響してくるのです。

というわけで今回はコストに関するお話です。

 

コストは、必ずリターンを蝕む

 

株式投資の実質リターンは7%程度と言われています。

 

名目リターンというのがありまして、

(名目リターンーコスト)=実質リターン

 

超絶ざっくりですが、実質リターンが実際享受できる利益だとすると、名目リターンが高かろうが、せいぜい8~9%。

 

ここでコストが例えばアクティブファンドを保有していてそのコストが1%を超えるものだと、

(名目リターン8%ーコスト1%)=実質リターン7%

 

って感じになります。

名目リターンを高く設定しましたが、これがもし5%の名目リターンだったらどうでしょうか?

 

そしてコストが1%だったら?

 

そうすると実質リターンは4%程度ということになりますよね。

 

信託報酬が高いファンドだからといって、全てがダメなわけではない

 

年間の投資額×信託報酬

こういう図式があります。

 

コストは1年間でかかる手数料です。

 

1%の信託報酬だと仮定して、毎月1万円ずつ投資した場合は、

(1万円×12ヶ月)×信託報酬1%=1200円

 

となるわけです。

 

これが毎年手数料としてかかります。

これを20年、30年と投資・保有していくわけですからどれだけコストがかさむかわかりますよね?

 

投資するなら、低コストな投信を選ぶのが最適です

低コスト

 

今回はわかりやすくするために、1%と高いコストで例を挙げました。

超絶おおざっぱに計算しましたが、インデックスファンドにおいてコストが重要なのはわかったと思います。

 

コスト差がほとんどなくなるぐらいにまで低コスト化が進んできたインデックスファンド。

どうせ投資するなら最終的な利益は多い方がいいじゃないですか。

 

だったら低コストなインデックスファンドを選ぶべきなのです。

インデックスファンド2

インデックス投信ってなに?・入門

2018年11月6日

 

例えばひふみ投信のような、アクティブファンドでも優秀な成績を残しているアクティブファンドもあるので、必ずしも高コストなファンドがダメとはいいません。

 

ただ、ひふみ投信が20~30年後まで高パフォーマンスをたたき出せるかはわかりません。

 

わからないのなら、それに賭けるよりも少しでも低コストなインデックスファンドに投資していたほうが吉です。

そっちのほうが確実性があるからです。

アクティブファンドはインデックスファンドに勝てない

2018年8月26日

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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