保有投資商品の売却・現金化計画

投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

ひとつしか投資していない人、複数投資商品に投資している人、様々ですが複数に投資しているならどれから現金化するかを考えましょう。

メイン商品とサブ商品に自分の中で分けているならば現金化するならばサブの商品からです。

ぱぺまぺは、一般的な定年の年齢に達したら投資を辞める予定です。

今現在の投資のことばかり考えるのもいいんですが、実際に投資やめて使う段階になったときのことを考えなければなりません。

投資商品を売却・解約する優先順位を決めておこう

株式はお金を積み上げれば積み上げるほど、時間をかければ時間をかけるほどリターンが良い傾向があります。

超長期で最もリターンが良いとされるのは株式です。

なので株式よりも先に、株式でない資産クラスのものを先に現金化します。

これは、少しでも株式のリターンを得るのを後に遅らせるためです。

自分のポートフォリオをじっくり眺めて考える

株式でも個別株や投資信託、ETFなど様々ありますが、サブの投資商品から順に現金化していくのがいいでしょう。

配当金や分配金などが出る商品を先に売却してしまうと、それがもらえなくなってしまうのでそちらはなるべく手を出さない。

高配当個別株やETFに投資しているならば、そちらは後回しでもいいです。

先に投資信託などを売却していくといいかなと。

どの商品から売却するかは自由なので順番はどれだっていいんですが、ぱぺまぺだったら最終的にメイン商品を最後の最後に手を付けるという感じの結論です。

メイン商品をなるべく最後にするのは、株式が最も超長期目線で成績が良く、時間とお金をかければさらにリターンが良くなる可能性があるからです。

ETFを先に売却してしまうと、配当金・分配金がもらえなくなるのでそちらもなるべくなら後回し。

ぱぺまぺは高配当個別株は投資していないので、それに投資している人はさらに優先順位が変わるかと思います。

投資商品を現金化する順番

ぱぺまぺの保有商品は、つみたてNISAと特定口座のものがいくつかありまして、つみたてNISAのほうは非課税期間があります。

20年ぐらいですけど。

期間終了後その時に売却するか、課税口座に移すかのどちらかになります。

定年に達しないうちは、特定口座のものから順次売却していくことになるかな、という感じです。

種銭が入ってこないと投資はできないです。

配当金・分配金だけ賄えるなら話は別ですが。

そうでなければ、あとは投資を止めて死ぬまで少しずつ取り崩していくことになるでしょう。

ぱぺまぺの中で最後のほうまで残るのは

  • eMAXIS slim米国株式投信
  • 1655ETF
  • VOO ETF

の3つだけ。

極論をいえば、その3銘柄以外はすべてサブ商品です。

先ほどの基準でいえば、3銘柄の中では最初に売却するのであればslim米国株式投信、次いで1655ETF、VOOが最後になるだけです。

こういったことを考えておくのも、のちのち売却するとなったら迷うと思うんですよね。

迷ったって別にいいんですが、なるべくなら利益を得たいと考えるのが自然です。

どっちにしろ後々考えることにはなってしまうので、今からざっくりと考えておいて、頭の中でシミュレーションをしておくと良いでしょう。

ぱぺまぺの場合、まだまだ30年ぐらい時間はあります。

さらに新しい非課税投資制度が出てきたり、優良なさらに安い商品が出たり色々あります。

その時の投資相場状況によってはまた変わっていきます。

30年先のことを考えると投資に関するモチベーションも多少は上がりますので1mmでも考えておくといいかもです。

配当金・分配金が出る商品は、最後に現金化する

配当金の出る商品は、売却するにしても最後の方になりそうです。

なぜなら、売却してしまうと配当金・分配金がもらえなくなってしまうからです。

なので、順番的には特定口座で保有している投資信託の売却が最初になりそうです。

ついで特定口座で保有しているETFか、つみたてNISAの投資信託か、になります。

  • 最初に売却するのは、特定口座の投資信託から。
  • 分配金・配当金が出る商品が、最後に売却する

もしくは、

  • 分配金・配当金重視ならつみたてNISAを先に売却する

こちらは好みが分かれるところではありますが、配当金重視であればつみたてNISAの売却が優先になりそうです。

配当金重視でないならば、つみたてNISAでもどちらを優先してもいいですね。

ただ、つみたてNISAは非課税期間が決まっているので、いわゆる締め切り的なものが存在するので選ぶならどうするか、ということになりますね。

投資商品、メインとサブならサブから売却する

そしてぱぺまぺの中での話ですが、

  • メインの投資商品
  • 保険的にサブで投資している商品

の2つがあります。

メインのものが主にS&P500のもの、サブがそれ以外、という感じです。

メインのものは最後までとっておきたいです。

なので、売却するとしたらサブの商品が先になるでしょう。

ぱぺまぺでいえば、メインのものがVOO、そして1655ETF、eMAXIS SlimS&P500の3種類になりますかね。

  • VOO・・・外貨建て資産用兼ドルで分配金もらう用。
  • 1655ETF・・・S&P500の円建て用にして円建てで分配金もらう用。
  • S&P500投信・・・S&P500投信で、お手軽に投資できる用。

この3つは、できるなら最後までとっておきたいです。

自分が死んだあとの投資商品取り扱い

ちなみにですが、自分が死んだ後、現金化されない投資商品が残っていると、非常にもったいない話になります。

自分が結婚していて家族がいるならば、自分が投資をやっていること教えたり、投資商品の取り扱い方について何かしら情報を残しておいた方がいいですね。

家族も知らないうちに、投資が行われ、家族が使えないお金になってしまいます。

自分が仕事を辞めた後の、投資を辞めるとかそういうことも考えるのも大事ですが、自分が死んだ後のことも大事です。

自分1人しかいないのであれば話は別ですが。

一番いいのは、家族にも投資をやってもらうことなんですが、なかなかそううまく事は運ばないです。

残された家族がいるならば、残された人達にお金をどうにか残してあげたいと言うのであれば、その辺りの事も考えないとなりませんね。

ちなみにぱぺまぺの場合は実際に家族ができるかどうかは置いておくにしても、

  • 自分の証券口座のログインのパスワード
  • ログインに必要なメールアドレス
  • 各種アカウントのメモ
  • 開いている証券口座の番号や取引の暗証番号
  • どこの口座に何が入っているか、なんの商品を買っているか。
  • お問い合わせ先の番号

ざっくりとしたメモを用意してあるんですよね。

それを見れば少なくとも ログインはできると・・・

詳細はお問い合わせに電話して聞いてって感じですね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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