つみたてNISA、期間終了後ももっててもいい

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

つみたてNISA終了後も売らずに持っててもいいかもしれない。

 

ぱぺまぺは、だいたい30年後ぐらいに投資を辞める予定なんですよね。

 

その時保有している金融資産を順次売却していく予定です。

時と場合によっては、つみたてNISAを売却せず保有しているのもいいかもしれないと考えてもいます。

 

つみたてNISA後と、定年後の間のギャップがある

 

定年後も引き続き投資をすることができるならいいんですが。

投資は時間とお金をかければそれなりの財産を築くことができます。

 

つみたてNISAの非課税期間が20年ですから、20年の後に最初に投資した非課税枠のつみたてNISAは、売却して現金化するか、課税口座に移されます。

 

ぱぺまぺが投資を辞める予定は30年後なんで、最初に使った非課税枠のつみたてNISAは20年の後に課税口座に移されるとすると、現金化する予定よりも10年ぐらい間が空いてしまうんですよね。

 

だから最初の10年間は、課税口座で保有していることになります。

 

つみたてNISA終了後に投資を辞めないし、現金化もする予定も考えてはいません。

課税口座に移されてもなお、投資していると考えられます。

 

30年の後に投資を辞める予定で、投資を続けることができ、しかも時間的にも余裕があるのなら、つみたてNISAからうつされたものも売却せずにそのまま持っている可能性も考えられます。

 

時間とお金をかければ、投資はめちゃくちゃ資産を築くことができます。

うまくやればもしかしたら息子の代、孫の代・・・という感じで、残せるかもしれないんですよね。

 

まあ、息子や孫はいないんですが。

嫁もいないけど。

 

何がいいたいかというと、投資を辞めるつもりではあっても時間と資金に余裕さえあれば別に現金化しなくてもいいということです。

 

つみたてNISA終了後も、即座に現金化しなくてもいい

 

定年まで働いて引退したら、投資のタネ銭が無くなるので投資ができません。

貯金の取り崩し、年金ももらえるかわからないという状況なのでたぶん投資をするよりも生活費をことを考えなければならないです。

 

今から30年後、自分がどうなっているかなんて誰も予想をつけることができません。

 

もしかしたら今労働収入以外に不労所得的なものを得ているかもしれない。

今よりももうちょっと資金的に余裕ができるかもしれない。

その逆パターンもありますが。

 

投資もやりつつ資金も取り崩すみたいな感じをイメージしてますがね。

 

投資のために投資をやっているわけではないので、いつか必ずどこかで現金化して使うときがきます。

だってそのために投資をやっているんですから。

 

そして自分がそうなった時の事を考えておかないと、後で困るわけです。

時間はまだいっぱい腐るほどありますので今のうちからじっくり考えておくといいでしょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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