資金が少ないうちに取るべき投資戦略

投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは毎月十何万も投資できるほどの投資資金があるわけではありません。

ぱぺまぺの場合ですが、毎月20万円いかない手取り収入から、なんとかやりくりして投資資金を捻出してやっています。

投資資金が少なければ、ムリに分散投資する必要はありません。

資金が少ないなら集中運用

 

分散投資も大事なので、分散投しつつ資金を集中的に運用する戦略がいいと思います。

複数の銘柄、複数の資産クラスに投資するのが王道ですが、ぱぺまぺのように 資金が少ないのであれば、投資信託やETFに任せます。

 

個別株は最初から諦めてしまいます。

 

高配当個別株は大量に資金を要し、しかも必ずしも市場平均に勝てるとは限らないからです。

勝つ必要はないのですが、まあ成績が良いことにこしたことはありません。

 

続けられる投資をすること

個別株をやりたくなる気持ちも分かります。

 

資金を集中的に運用する、というのは 個別株や単一の銘柄に集中的に投資するのもいいですが、、、分散投資の観点からそれはよろしくない。

 

メインとなるETFや投資信託に絞って投資するのが最適です。

しかも投資するクラスは株式です。

分散投資の観点からいえば、他の資産クラスにも投資したいところです。

リートとか債券とかコモディティとか。

株式クラスだけでいえば、新興国株式や 日本株式にも投資するのがいいんですが、現状では米国株式、先進国株式に資金を投入するのが最適解。

 

もちろん30年後はどうなっているかはわかりませんがね。

 

分散投資の名目で資金が少ないのに、あらゆるところに資金を分散というのも効率が悪い。

資金が少ないパターンで想定しなければならないので、債券やリート、コモディティには投資せず。

さらには、株式でも日本株式や新興国株式ではなく米国株式、先進国株式などに焦点を当てて投資していくのが最適ではなかろうかと思います。

余裕があれば他の資産クラスや他の株式クラスに投資するのもOKです。

個別株を複数銘柄持って分散投資というよりも、ETFや投資信託など一つの商品で複数の銘柄を扱うような商品を買った方がいいでしょう。

もっとも、資金が少ない投資家でもとりあえずつみたてNISAで投資信託を続けていけばとりあえずOKです。

インデックス投資をやったからといって大金持ちになれるわけではありませんのであしからず。

小金持ちぐらいにはなるかもしれませんが。

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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