投資のリスクをなるべく回避したい

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺは個別株投資をほとんどしないインデックス投資家です。

 

なぜ個別株投資をほとんどやらないのかといえば、個別株投資特有のリスクを回避するためです。

どのようなリスクかといえば、おおざっぱにいうと⬇のものがそうです。

  • 企業の倒産リスク
  • 企業の不祥事による株価暴落リスク
  • 企業の経営不振による株価下落リスク

 

これらのリスクを回避する方法は、市場平均などのインデックス投資を行うことです。

 

ぱぺまぺは長期的に投資をやっていきたいし、心穏やかに投資をやっていきたいとも思っているので、個別株の値上がりや値下がりとかあまり煩わしたくないです。

個別株投資を否定しているわけではなく、単に好みの問題と個別株投資とETF投資・投資信託ではどちらが続けやすいかの問題です。

ぱぺまぺは、個別株投資は向いていないと思っているので、そちらはいったん辞めています。

 

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

 

個別株投資の読めないリスクを回避する

投資

 

どんなに優秀な投資家でも、さきほどあげたリスクを回避することはできません。

内部にいるような人間にしかわからないような、経営状況の数字をごまかすとか、そういうのは読めませんよね。

もちろん、それが発覚しただけでも暴落モノのリスクです。

どうせ間違えるのならば、できるだけダメージが少ない方法をとります。

それが、インデックス投資です。

 

インデックス投資は、上昇する銘柄も下落している銘柄もまとめて含まれています。

 

素人がチャートを分析したところで唐突な下落は読めません。

できる限りリスクを回避するには、ETFや投資信託などに投資するのが最適です。

 

投資で、自分だけはだいじょうぶという思い込みを捨てる

個別株 リスク

 

個別株投資はリスク回避をしようといろいろ模索しますが、企業自体が内部に隠している問題は読めません。

いくら優良な企業を選んだところで、それはどうしようもありません。

それならば、せめてETFや投資信託などを買いましょう、と。

 

ETFや投資信託にも含まれてはいますが、リスクが薄まります。

一つの企業がダメだからといって他の全てがダメというわけではありませんから。

ただどれがダメでどれがだいじょうぶなのか、というのはわかりませんのでまとめて投資でいいんじゃない?という感じなんですが・・・。

 

インデックス投資で個別株投資したつもりになる

 

配当金と副収入

 

どれもこれも個別株買って分散投資したいところなんですが、それだと1銘柄あたりにおける資金効率が悪くなるので分散投資しすぎるのも考えものです。

そして個別株による分散投資しすぎるのも資金的にムリです。

 

それならば、ETFなり投資信託なりに投資した方がぱぺまぺ的にはいいと考えています。

 

個別株だとマイナスになった時の精神的なゆらぎが、結構くるものがあるんですよねこれが。

逆にETFの場合になると全然違うんですけど。

(あくまでもぱぺまぺ個人の感じかたです)

 

ETFの場合は、マイナスになるとなんとなく追加投資してやるぞ!という気にはなるんですが、個別株投資になるとちょっと追加投資どうしようかな?って悩んでしまいます。

 

とりあえず含み損のままずっと保有し続けているブリティッシュ・アメリカン・タバコのような二の舞は避けたい。

個別株投資の追加投資のしづらさは、なんとなく投資初心者には厳しいのかもしれない、と思っています。

 

この投資のしづらさを解消するには、個別株ではなくETFのほうがいいかもしれません。

 

投資の継続性重視

 

保有銘柄の株価上がれば嬉しいですが、下がれば心穏やかにはいられない。

ぱぺまぺはチャート分析や企業分析は苦手なのでやらないですが、分析では到底読み切れないような企業のリスクとか、そういうのも気にせずに投資をやっていきたいのです。

ETFや投資信託に投資したからといって、リスクが消えるわけではありません。

しかし商品それ自体が分散化されているようなものなので、リスクが希釈化されるというか、リスクが薄まるというか、多少そんな感じで抑えられるのでそちらのほうがいいかなと。

 

企業の努力というか、営業成績とかは例え悪かったとしてもそれは仕方ないことで、それで株価が下がったとしてもまあ、諦めはつきますが。。。

ですが、企業内部のスキャンダル的なものまでは企業分析やチャート分析では読めません。

従業員が不正を犯したとか、幹部クラスがなんかやらかしたとか、最高責任者が辞任したとか。。。

営業成績とは全く関係ないところで株価が影響されるのは正直いただけないです。

 

個別株投資をやっていると、そういうのも気にしないとだし。

そういうときは運が悪かったと思うしかありません。

 

そんな感じで、なるべくなら心穏やかに投資していきたいです。

投資信託やETFに投資したからといってリスクが消滅するわけではないんですが、少なくとも個別株投資のやつで悩んでいたような事象は気にならなくなるレベルまで解消されます。

 

全く影響がないかというとそうではないですがね。

例えば、S&P500指数であれば500銘柄のうちのひとつやふたつにそういう銘柄があって、別にしょうがないというかかえって諦めがつくって感じです。

個別株投資をしていた方がもしかしたら資産形成の上では早いかもしれません。

高配当株に投資しているのなら、配当金再投資戦略の実行しやすいですしね。

 

投資をするときにいろいろな投資商品があります。

超ざっくりやりやすい投資をあげると、

  • 個別株投資
  • ETF
  • 投資信託

 

これらがあげられます。

個別株投資は、投資初心者にはリスクが高いです。

なのでETFか投資信託かは始めるのがベターです。

 

国内モノのETFは、海外ETFに比べて流動性が低いです。

なので、投資するなら海外ETFなんですが、外貨での取引となるので少々めんどう、と感じるかもしれません。

となると、最もお手軽に投資できるのは投資信託、という感じになります。

投資信託は、ETFの代替として投資します。

 

ETFの代替として、投資信託を買う

投資


海外ETFでの投資がめんどう、と感じるなら投資信託がいいかもです。

投資信託は、

  • 100円から投資可能
  • 少額投資で分散投資できる
  • ETFよりコストは高い
  • 積立投資設定できる

 

という感じです。

今はかなり低コストな商品がそろってきていますので、別にETFじゃなくても投資信託で十分代用はできます。

 

具体的なETF代替品の投資信託

投資

 

具体的な商品ですが、いくつか例にあげます。

米国の大型株500銘柄の連動指数S&P500のETFが、有名どころでは

  • VOO・・・バンガードS&P500ETF
  • IVV・・・iシェアーズコアS&P500ETF
  • SPY・・・SPDR S&P500ETF

があります。

こちらの代替品としての投資信託は、

  • emaxis slim 米国株式(s&p500)
  • SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

 

になりますね。

 

NYダウ30種の指数連動型ETFでは、

  • DIA・・・SPDR ダウ・ジョーンズ工業株平均ETF

 

があります。

こちらの代替品が、

  • iFree NYダウ・インデックス

 

になります。

 

つみたてNISA対象商品ではないので、特定口座にて運用することになります。

DIAのほうは毎月分配金がでますが、投資信託はでません。

 

米国の小型株から大型株まで網羅した、

  • VTI・・・バンガード・トータル・ストック・マーケットETF

 

という米国市場まるっと投資のETFがあります。

 

こちらの代替品が、

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

 

ですね。

 

こちらもS&P500投信と同時期に出てきた商品です。

米国投資系の投信が増えてきてうれしいですね。

ETFのほうは基本的に配当金はでますが、投資信託のほうは配当金でません。

 

米国の高配当株だけ抽出して構成されるETF、

  • VYM・・・バンガード・米国高配当株式ETF

 

があります。

 

高配当株式にまるっと投資ならこのETFですね。

こちらの代替品が、

  • 楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

 

ですね。

 

高配当戦略をとれますが、投資信託のほうは配当金がでません。

ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカなど新興国株式に投資するETF、

  • VWO・・・バンガード・FTSE・エマージング・マーケットETF

があります。

 

こちらも、

  • 楽天・新興国株式インデックス・ファンド

 

があります。

 

ざっくりあげましたが、他にもVTやQQQ、今回は海外ETF対象なのであげませんでしたが、TOPIXや日経平均も投資信託があります。

 

 

 

⬆でみたように、ムリにETFに投資しなくても代替品となる投資信託がたくさんあります。

まずは投資信託から投資をはじめて、慣れてきたらETF、という感じでやっていく方法がよろしいかと。

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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