投資のしすぎに注意する

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

株価が下がっているから調子に乗って追加投資しまくらないようにしましょう。

 

投資のしすぎに注意?

 

今の株価が底なのかどうかがわからない、相場が読めないということがあります。

短期的に見れば一気に下がりましたが、もしかしたらこれが数年続くかもしれないんですよね。

 

何年もかけてちょっとずつ下がっていくかもしれません。

 

今がまだ始まったばかりの状態かもしれない時に追加投資をしてしまうと、今後数年がきつい状態になります。

 

現金は一つの精神安定剤のようなものなので、追加投資する余力があるからといって、その余裕資金全てをリスク資産に変えるべきでもありません。

 

追加投資用の資金、つまり余裕資金ですが、これは投資以外のことにも使えるお金です。

何かあった時のためのお金って感じですね。

 

追加投資用の資金とは別で貯金をしているというなら話は別ですが。

 

リスク資産と無リスク資産の割合

 

ぱぺまぺの考える追加投資の資金というのは、人によって様々ですが、ぱぺまぺの場合、

  • 生活防衛資金と兼用で使える余裕資金

 

です。

 

生活防衛資金とは別で、追加投資用資金があるならいいのかというと、生活防衛資金を別で持っていても、過度に追加投資を行うべきではありません。

 

もし当初決めたポートフォリオの中で、資産の

  • リスク資産
  • 無リスク資産

 

の配分を決めているならば、それに従うべきです。

 

追加投資用の資金があるから調子に乗ってじゃんじゃんと投資していると、持っている資産のうちのリスク資産が増加してしまいます。

例えばリスク資産:無リスク資産を6:4など半分とかにしていた人が今回の下げで8:2とか9:1ぐらいになっちゃったりするのは良くない。

 

リスク資産、無リスク資産の割合は人によって違いますのでこれといった正解はないですが 、バランスが大事です。

ぱぺまぺは6:4か7:3ぐらいの比率でやっています。

多い方がリスク資産です。

 

これが8:2、9:1ぐらいになってしまうと、ちょっとリスクを取りすぎかなという感じ。

 

リスクを取りすぎると今度は追加投資 したくても資金不足でできなくなりますし、いざという時現金が足りなくなり銘柄を売却しなくちゃならないパターンも考えられます。

しかもそのとき含み益であればいいのですが、含み損だと思う最悪ですよね。

 

現金が必要な時に限って含み損というパターンが一番嫌ですね。

そのため銘柄を売却しないために一応生活防衛資金というものがあります。

 

というわけで、株価が下がったからといって調子に乗って追加投資をするべきではないというのがぱぺまぺの意見です。

自分の中でリスク資産の比率を上げてもだいじょうぶというのであれば、強制はいたしません

後で自分が困ったことにならなければそれでいいのです。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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