投資の貯金の使い分け

投資入門

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どうも、ぱぺまぺです。

 

ぱぺまぺはもともと貯金・節約体質でした。

投資に対してはかつてはギャンブル、なんか危ない!みたいなイメージを持っていましたが今はそうではありません。

 

貯金・節約→投資に行くのもなかなか時間がかかりましたがなんとかここまでこれました。

収入を得ながら貯金しつつ投資、というやり方が効率的です。

投資用の資金も貯めながら貯金もして、ついでに投資もしているというやり方です。

 

基本的には、以下の2つのパターンが考えられるかなと。

  • 貯金しながら投資
  • 貯金してから投資

 

いくら貯金して、いくら投資するか、という金額の配分は個人に任せますが。

自分にムリのない範囲、継続できそうな範囲の額でおさめてやるべきです。

*過去のいくつかの記事を統合・追記しました。

 

投資を始めるまでの道のり

 

貯金・節約は元本が減らない行為ですが、投資は元本は減る可能性があります。

だから、お金がないぱぺまぺとしては最初は投資に対して悪いイメージを持っていたんです。

 

積立投資、複利、投資信託、ETF、、、

 

様々な投資手法や商品を知っていくうちにまあそういうのもただの思い込みだと いうことには気づきましたね。

変に欲をかかず、やり方を間違えなければ。

 

投資と貯金は別物ですが、ぱぺまぺは銀行の口座にお金を入れるがごとく、投資をしています。

投資はお金が増えたり減ったりしますが、ここで減るのがイヤだからといって投資をやらない、というのもちょっと・・・。

たしかに始めたばかりではマイナスになることも往々にしてあるでしょうが、長期投資をしていけばそのうちに複利でだんだんだんだん含み益が膨らんでいくと思うんですよね。

 

ただ、含み益はあくまでも含み益なので、分配金や配当金が手元にくるわけではありません。

含み損になることもありますが、それは致し方ありません。

たしかに貯金だけしていれば元本は減ることはないでしょうが増えるのはなかなか難しいです。

 

投資の場合は、いったい株なり投資信託なり、別なものにかえてしまうのでいきなりお金を使いたいからといってそういうわけにもいかないんですよね。

実際はすぐに現金化できるんですが、その手間すら面倒と思う人もいるかもです。

 

しかもさらに現金が欲しくて現金化しようと思ったときに、含み損だったら現金化しにくいはず・・・。

マイナスになりたくないという心理が働いて結局現金化せずにそのまま、というパターンもありえます。

 

  • 投資を、投資していると思わずに貯金みたいな感じでやる。
  • 銀行口座にお金を入れるように、投資信託、ETFにお金を入れる。

 

これは1つの方法で、貯金も投資も両立させるというやり方です。

 

貯金してから投資する方法

 

お金を貯めてから投資をする、貯金をしてからまとまった資金を手元に置いて投資をするというやり方についてです。

読んで字のごとくですが、貯金してから投資するやり方は、

  1. 労働します。
  2. 給料もらったら貯金します。
  3. 自分の中で目標金額があるなら設定し、その金額まで貯めます。
  4. 目標金額まで貯まったら、投資開始

 

という感じです。

 

貯金してから投資でも遅くない

 

ぱぺまぺが思う、投資を全くやったことがない投資初心者が、投資に躊躇するのは投資に対するマイナスイメージが強いこともありますが、なによりも損をするのが強いということにもあります。

  • 投資に対するマイナスイメージ
  • とにかく損をするのが怖い(お金を失うのが怖い)

 

投資なんてふつう学校では習いませんからね。

怖いのはわかります。

 

投資に対するマイナスイメージは、

  • めちゃくちゃ危ないもの
  • ギャンブルみたいなもも
  • 負けたら借金!
  • 投資は金持ちがやるもの

という感じ。

周りでだれもやらないから、いつのまにか投資は危ないものだという認識が広まっています。

そんな人にお勧めなのは、貯金をしてから投資する、というやり方です。

 

これのメリットは、ある程度手元に資金を置いてから投資を運用できる点です。

資金が手元になくて投資ができない!というならば、資金を貯めてから投資すればいいだけです。

 

ただ、その「資金を貯めてから」というのはいくらまで貯めてから始めるか、という話になります。

ある程度まとまった資金が必要と考えるならば、それなりの金額を貯めてからやるでしょうし、金額はいくらかというのはこれまた個々人によって違います。

ぱぺまぺ的には、何十万も何百万もお金を貯めてから投資するのでは少々遅いかなという感じです。

 

投資はなるべく早く始めた方が有利なので、まずは少額からでもいいから始めるべきなんですが、、、

しかし、投資未経験者はそもそも最初は全くやったことがないのでどんな感じなのかも分かりません。

だから、資金を貯めてからやる、というのは考え方として道理に合っています。

 

さらに、投資は金持ちがやるものだというイメージがある人になおさら自分には関係ないと思いがちです。

自分にはお金がないから投資はムリだ・・・という感じですね。

実際はそんなことは全然なくて、投資信託は100円から買えますし、個別株やETFも銘柄によりますが安く買うこともできます。

 

とはいえ、投資を始めるなら資金が多いに越したことはありません。

解説するまでもなく、貯金してから投資するやり方はカンタンです。

 

上でも説明しましたが、

  1. 労働します。
  2. 給料もらったら貯金します。
  3. 自分の中で目標金額があるなら設定し、その金額まで貯めます。
  4. 目標金額まで貯まったら、投資開始

という感じですね。

 

そのさいに、

  • 証券口座を開いておく
  • 投資する商品を決めておく
  • 貯金する目標金額を決めておく

 

というのをやっておきましょう。

 

資金が貯まってから投資を始めるのでもいいんですが、その前にあらかじめ証券口座を開いておきましょう。

書類手続きが面倒なのでさっさと済ませてしまいます。

案外この手続きすらもめんどうでやらない人も多いですが、そのめんどいやつさえ乗り越えれば、一生投資できる機会に恵まれます。

余裕があるならば、お金が貯まったら投資する商品を今のうちから決めておきます。

 

最も、お金が貯まったころには、もしかしたら今世に出ている商品よりももっと良いものが出ている可能性もあります。

 

「貯金しながら投資」は、投資に対する心理的ハードルを下げる

 

投資を全くやったことがない人が投資に対して恐れを抱いているのは、手元にある資金がなくなるかもしれないという恐怖があるからですね。

理由はそれだけではないでしょうが、損をしたくないというのが心理的ハードルをだいぶ上げているような感じです。

 

「貯金しながら投資」という方法の良いところは、働きながら貯金もして投資もできるということです。

会社員しながら投資をやっている人は、だいたいこのスタイルだと思うんですよね。

 

この方法は、メリット・デメリット両方あります。

 

貯金しながら投資のメリット

  • 余裕資金を貯めることができる
  • 投資と貯金の両立ができる
  • 投資以外の資金が確保できる

 

投資以外でも資金が確保できることが良いです。

投資に失敗しても、予備の資金が手元に残ることになりますからね。

 

貯金しながら投資のデメリット

  • 貯金と投資に2つに資金が分散されるので効率が悪くなる
  • 継続両立するのはカンタンではない

 

デメリットとしてはこんなところです。

とはいえ、収入が少なくて投資に回せる資金も少ないという人は、割とけっこう普通なのでその辺は別に気にする必要は全くないです。

 

最初のうちは投資資金の方を少なく、貯金の方を多めにする感じでやっていき、慣れてきたら徐々に投資の額を増やし貯金の額を減らしていくという感じですすめていけばいいです。

 

〇貯金しながら投資の一例

  1. 収入が入ったら、投資や貯金に回せる額を把握する
  2. 貯金9割、投資1割の配分で継続
  3. 慣れてきた&余裕がでてきたら、貯金8割、投資2割の配分で継続
  4. 慣れてきた&余裕がでてきたら、貯金7割、投資3割の配分で継続
  5. 以下、少しずつ配分を変えていく

 

どれくらい継続したらいいとか、具体的な金額の配分は個人によって違うので正解はありません。

ポイントは、自分でやっててムリのない金額です。

だれかのマネしてムリをした計画をすると両方破綻してしまうので・・・。

そこだけは注意ですね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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