暴落時における最適な投資行動

投資信託

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どうも、ぱぺまぺです。

 

暴落したときにやらないほうがいいこと。

それは、売却して投資から撤退することです。

 

個人的にはリーマンショックやコロナショック級の暴落が起きたとしても、数年待てば回復すると考えています。

そのとき、その期間だけ待てばいいだけの話で、慌てて売る必要はありません。

 

暴落における個人的に思うその対処法は、

  • 回復するまで待つ
  • 買い増しする
  • ポートフォリオは見ない

 

などが挙げられます。

 

一時的にマイナスだけなので、慌てて売却しないこと

 

暴落相場において考えられる投資行動は、

  • 慌てて売却する
  • 追加投資して積み増しする
  • いつも通り積立投資する

 

のどれかかなと思います。

 

人によってはこの最適な投資行動は順番は変わると思いますが、自分にとっては一番がやっぱりいつも通り積立投資することで、次点で追加投資、売却は最後かなと。

暴落相場、下落相場において個人的にやってはいけないと思っているのが、売ることだと考えます。

 

マイナスのまま売ってしまうと、それで損は確定してしまいます。

どうせ売るならプラスになった時に売った方がまだいいです。

 

通常時といつもと違う投資行動をとってしまう、その気持ちも分かりますけどね。

過去に起きた、なんちゃらショックとかなんたら危機みたいなのは、数年もしくは十数年を経て必ず回復してるんですよね。

 

株価は毎日変動するもの

 

人間の気分の浮き沈みと同じく、あと毎日天気が変わるように株価も毎日変わります。

上がったり下がったりいちいち気にしていたらキリがありません。

それが日常的な行為と思うようにして気にしないようにするのがいいですね。

 

なんとも思わない精神力を鍛えるというよりかは、気にする頻度をなるべく少なくする、というのが正解かもです。

繰り返しになりますが、↓のことを実行すれば、下落・暴落時でもいつもと変わらず、平常心で投資できますよ(たぶん)

 

  • 株価のチェック、ポートフォリオのチェックは1日1回など頻度を減らす
  • マイルールを設定して、それを明確に実行する、それ以外のことはやらない。
  • 値上がり値下がりは当たり前と思う。

 

 

相場に関係なく積立投資を続けること

 

相場が上がろうが下がろうが関係なく淡々と積立投資できるなら、それが最適です。

いつも通り投資ができているわけですからね。

 

意外とこれがなかなかできない投資家も結構多いみたい。

そして一番やりがちなのが、おそらく追加投資ではなかろうか。

 

資金的余力があるがゆえにやってしまいがちな投資行動です。

 

追加投資してその後株価が上昇に転じて、ならまだいいですが。

一度大きく下がってそこで買い、また下がり、また買って・・・みたいな感じになると段々資金が枯渇していくんですよね。

 

株価がいつまで下がり、いつから上がるのかも分からない状況で、追加投資するのも危険です。

かといって静観するのもちょっとチャンスを活かせないのがもったいないし・・・。

 

ポートフォリオをみないことをおすすめする

 

精神衛生上よろしくないので、ポートフォリオは見ないのがお勧めです。

マイナスになったまま売らずに、そのまま保有して放置しておくというのも有効な手段です。

先ほどもいいましたように、放っておけば自然と株価も回復するからです。

 

20年後、30年後を見越して投資をし続けるわけですから、そうゆうなんちゃらショックみたいなのはこの先何回もあるはず。

そのたびに売却していてはマイナスの拡大するばかりです。

基本的には、放置するか追加投資するかの二つがいいかなと思います。

 

成績のチェックは、頻度回数が少ないほどいい

 

Twitterなどで株に関する情報、株価に関する情報を遮断するというか、そういうのも見ないようにするのも一つの方策です。

Twitterの場合は、ツイートが流れてしまうので目にしなければスルーする感じでOKです。

 

ポートフォリオの確認作業も、最近では週に一回とか・・・。

まあ、毎日みたって劇的に変わるわけでもないので。

投資休み

ポートフォリオは、1日1回しかみなくていい

2019年12月7日

 

 

 

 

 

 

 

 

株価が安くなるということは、そのぶん安く銘柄が買えるということですから、いつもよりも多く口数を買うことができます。

最も安くなったその銘柄を追加投資する勇気があるかどうかはまた話は違ってくるんですが。

 

 

ぱぺまぺは、かつてもっていた個別銘柄が暴落しても追加投資をする勇気が持てなかったです。

頭ではわかっていても投資する勇気がなかったので個別銘柄投資はやらないようにしています。

 

投資でやってはいけないと思ってるのが、マイナスのまま売却したあと、そのまま投資から撤退することだと思います。

投資から撤退してしまっては取り戻すチャンスも何もなくなってしまうから。

 

 

多少の下落・暴落に慌てない

 

これまでにない大きな下落が起こっているみたいです。

リーマンショックを知らない、経験していない投資家はそれに匹敵するぐらいの暴落相場をこの身をもって経験したととと思います。

 

ぱぺまぺ自身もリーマンショックがあった後の、ある程度経済が回復した後に投資を始めた投資家の一人です。

急激な暴落を全く経験していない投資家にとっては今回はいい経験だったと思います。

 

こういうときは慌てて保有銘柄を売却したりしないようにしましょう。

 

ここで売却してしまうと損益が確定してしまうからです。

仮に暴落でいくら下がろうが、数年後〜10数年後にはまた回復ししかも暴落前のピーク時よりもさらに伸びるでしょう。

過去の暴落全てが数年後にまた回復しています。

 

もしここで損のまま売却してしまったら、数年後に「あの時売らなければよかった・・・」と後悔するに決まってます。

 

というわけでぱぺまぺは保有銘柄売ったり投資を止めたりはしません。

通常営業で通常通り投資します。

追加投資ぐらいはするかもですが。

 

ニュースとかネットの反応を見ると結構堪えたりするのは分かるんですけどね。

こういうのは何年かに一回はあるし、数年後には絶対回復すると思っています。

 

むしろこうなったこういう時こそ追加投資でもして仕込むことができればいいなあという感じなんですよね。

 

こういう時にポートフォリオは1日に1回しか見ないとか(最近は一週間に一回くらいしか見ないんですけど)、特に何とも思わなくなりますよ。

投資休み

ポートフォリオは、1日1回しかみなくていい

2019年12月7日

 

資産は減ってはいるんですが特に何とも思わないです。

 

暴落に慌てないために、積立投資をする

 

むしろ安く買えるチャンスぐらいしか思わない。

そういう時の場合の対策というか、そういうのは過去に何度か書いています。

どうしても投資が耐えられないということであれば投資は一旦やめましょう。

 

完全に撤退するわけではなくて、一旦辞めるだけです。

ある程度回復してきたらまた始めればいいです。

 

とにかく損になったものは慌てて売却しないようにしましょう

最近つみたてNISAで初めて投資信託をやり始めた投資家とかもです。

 

経済暴落したら、銘柄大安売りと思おう

 

暴落に対する備えは、やはり現金を保持しておくことです。

投資用の現金は、

  • 追加投資用資金
  • 精神安定剤のかわり

 

この2つの役割を担ってくれます。

 

私用に使ってもいいし、

金融資産がめちゃくちゃ減ってももまだ現金の方が残っている・・・!

 

 

という感じで自分を安心させることができます。

まあ、ちょっとしたおまじないですね。。。

 

そして保持した現金で、株価がめちゃくちゃ下がった銘柄を買い付ける、と。

安くなったおかげで、通常投資しているときよりも多く、そして安く手に入れることができます。

 

いずれ株価が回復すれば、値上がり益で大きく儲けることができます。

とはいえ、実際に暴落したらその銘柄を買付できる精神力があるかどうかですか笑

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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