追加投資する余力を残しておくべき理由

投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

 

暴落待ちの投資は基本的にするべきではありませんが、大きな相場や下落イベントはいつか必ずやってきます。

 

それに備えて追加投資用の資金を常に用意しておくべきです。

ぱぺまぺの場合ですが、生活防衛資金の用意はしています。

 

生活防衛資金は結構余裕を持っておいています。

生活防衛資金のうちの1/3から半分ぐらいは投資にまわしても十分なようにしています。

 

ぱぺまぺの生活防衛資金は、投資用にも使えるし、生活防衛資金にも使えるし、色々転用できるわけです。

そういった資金をあらかじめ準備しておくと、実際そうなったときにいつでも使えます。

 

資金余力があれば、⬇のような使い道があります。

  • 追加投資できる
  • 保有銘柄を現金化しなくてもいい
  • 生活防衛資金と兼用できる

 

追加投資用資金と生活防衛資金は兼用で。

追加投資してもいいし、投資しなくてふつうに生活防衛資金として活用したっていいわけです。

これで例えば、株式投資に8割とか9割資金振り分けてしまい、あとで追加投資できない状況になるのは避けたいわけです。

 

せっかく下落相場というある意味大きなイベントでは、普段は買えない銘柄が安く買えるチャンスです。

こういうときにこそ、追加投資しておきたいわけです。

 

だから資金余力残しておけば、そういう下落時にも追加投資しておけば、株価が戻ったときにも大きな力となります。

 

暴落待ちでいつまで投資しないのはおすすめしない

ぱぺまぺが推奨していないのは、暴落待ちで資金を暖めておき、全く投資しないことです。

 

投資問題

「暴落待ち」でいつまでも投資できない問題を解決する方法

2019年6月17日

 

いつやってくるかわからないのに、このイベントのためにひたすらお金を貯めて結局投資しないという。。。

 

それはひとつの機会損失につながります。

 

永久に右肩あがりで成長するわけではありませんが、大きな下落を待っている間に、着々と株価があがってなかなか投資できなくなります。

 

その時間がもったいないですね。

 

普段から少しずつ備えておけばよい

普段から投資もしていて、そして投資とはまた別で資金も貯めておき、そのたまった資金が追加投資の資金力となります。

 

  • 投資もしつつ、普段から余裕資金を貯めておく

 

こういう形が理想です。

 

さて、実際のこの生活防衛資金と追加投資用資金ですが、いったいどれくらい必要なのでしょうか。

 

ぱぺまぺはこれには正解といったものはなく、人それぞれだと考えています。

 

よくいわれるのは生活防衛資金は給料の三ヶ月ぶんとか、普段かかっている生活費の3ヶ月ぶんとかいわれます。

 

先人にならって3ヶ月ぶんの資金を生活防衛資金として設定しておくのもいいでしょう。

 

ぱぺまぺの場合は、投資余力資金としての性格もあるので、

  • 生活防衛資金3ヶ月分
  • 上記に加え、さらに余裕をもって1~2ヶ月分

 

という感じですね。

 

実際のところはもっと多いのですが、まあその辺は塩梅を見極めて、たまに投資に回したりしています。

トータル的には5~6ヶ月ぶんぐらいの資金余力があるわけです。

 

実際には3ヶ月ぶんのもので十分なんですが、のこりは追加投資用資金です。

それに、万が一の多額の出費に備えての使いみちもありますからね。

 

なるべくしたくないのは、

 

  • お金が足りないからといって保有銘柄を売って資金に変えてしまう

 

これはよくない。

長期投資目的で、数十年後に売却するならまだしも、まだ投資をはじめて1~2年程度です。

よほどの理由がない限り、なるべくなら一度買った銘柄は現金化したくありません。

 

 

というわけで追加投資用の資金を残しておくと

  • 追加投資できる
  • 保有銘柄を現金化しなくてもいい
  • 生活防衛資金と兼用できる

 

いくつかメリットがありますので普段から準備しておきましょう。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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