投資において現金(キャッシュ)の役割

追加投資 投資のヒント

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どうも、ぱぺまぺです。

ぱぺまぺは社畜を強いられつつ毎日生きてる個人投資家です。

ぱぺまぺについて知らない人は、⬇のツイートでおおざっぱにわかります。

ぱぺまぺについて
・手取り20万円に届かない低年収
→少額でできる投資1年以上継続

・朝早く帰りが遅い社畜の典型
→2018年7月から1日1記事更新、コツコツやって200記事達成

・低年収な社畜✕投資家✕ブロガー

 

ぱぺまぺはある程度投資と現金の比率を考えて投資しています。

バランス

現金(キャッシュ)と金融資産の割合

2019年5月9日

 

投資における現金(キャッシュ)の位置づけ、ポジションとはなにか、というのが今回の話です。

それは、

  • 投資の種銭
  • 追加投資のための資金
  • 生活防衛費

 

という位置づけが結論です。

現金(キャッシュ)は投資の種銭と生活防衛費

株式や債券など金融商品100%にはしないほうがいいです。

現金を持たない生活(キャッシュレスという意味でない)は、まあ今のところありえませんから、現実的に。

 

ある程度金融資産に投資資金を傾けたら、残りは生活防衛費とか万一のための予備資金として扱います。

 

現金(キャッシュ)は投資のための種銭になる

 

なにかを始めるのには、やっぱりお金が必要です。

それは投資でも同じです。

 

投資信託100円から買えるようになったとはいえ、100円では資産形成という意味では遠いですね。

となると、ある程度の資金がやっぱり必要なんですよね。

 

ただそれでも〇十万、〇百万必要です、みたいな極端なことはないので安心ですが。

 

現金(キャッシュ)は「追加」投資する種銭になる

投資

 

 

保有銘柄の株価をチェックしていると、ある日急に株価が下がっているときがあります。

しかも急激にね。

 

そういう下落時、暴落時のタイミングで追加投資したくなりませんか?

ぱぺまぺは下落時、暴落時に追加投資したいほうなんです。

 

というのも、

  • 株価下落 → 銘柄を安く買えるチャンス到来!

 

という感じで考えちゃうんですね。

ぱぺまぺはワンタップバイ米国では毎月買う銘柄を決めるときは、なるべく評価額が下がっている銘柄を買うように意識しています。

 

安く株が買えるんで。

いずれ株価が戻るとき、安く買っておいて仕込んだ銘柄が大きく上昇しますよ。

 

ワンタップバイ201904米国

ファイザーやプロクター・アンド・ギャンブルは大きく株価が下落したときに、買いまくった後、しばらく買いを控えていたら株価が戻ってきたんですよね。

その結果、なのかはわかりませんが、⬆のような成績になってます。

 

生活防衛費以外の資金をある程度残しておけば、暴落時、下落時に追加投資ができるので、やっぱり現金が必要なんですね。

タイミングで投資できれば最高なんですが、どうせタイミングなんて読めませんし、「そのとき」が来たらいつでも投資できるように、生活防衛費以外の資金を温存しておきましょう。

 

生活防衛費が足りなくなれば、追加投資温存資金から流用すればいいし、逆のことをしてもいいんです。

 

ポートフォリオ

 

これは、ぱぺまぺのポートフォリオですが、ここにあえて「現金」という項目をいれてもいいですね。

 

というわけで、

  • 投資の種銭
  • 追加投資のための資金
  • 生活防衛費

という感じで、投資における現金の役割でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。




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